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2007年7月

2007/07/31

さつま揚げ定食@清久仁(神楽坂)

昼休み時間にめちゃめちゃ激しく雨が降っていたので、お昼は会社から激近の店に行くことに。といっても、かまどかもアーディッシュもなんだかなぁと思ったので、ひさしぶりに清久仁に入りました。昨日は土用の丑の日だそうで、お客さん(おじさま率激高)のほとんどが鰻蒲焼定食(1000円)を頼んでいましたが、世の中のことにあまり興味がない自分はその流れを気にせず、さつま揚げ定食(900円)を頼みました。小鉢の煮物か納豆を選べますといわれたのですが、たしか納豆はパックのまま出てきて興ざめとたきおさんが書いてたので、煮物にしました。

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う~ん、普通だなぁ。というか、ちょっと微妙かなぁ。味の薄い味噌汁(出汁の味もあまりしない)。かと思うとやたらと濃く味付けされてて自分の好みとは違う意思を感じるヒジキと煮物(挽き肉のおぼろに少し豆腐がまじってるのかしら?)。あぶってあるみたいだけど香ばしさはあまり感じず、肉厚だけど旨みもそれほど感じず、あまり充実感のないさつま揚げ。テーブルに置いてあったわさびふりかけがひさしぶりに口にするチープな味で美味しかったです。

流れにのって鰻、少なくとも魚にすべきだったかなぁ。たしか、以前に食べた海鮮丼は美味しかった気がする。あと、もっと以前に食べたカレーライスも美味しかった気がする。大雨であまり歩きたくないとき以外は、食べにはいかないだろうな。

Shocola Style: 神楽坂の日本料理屋さん「清久仁」
今日のお昼 - 流太郎の川流れ




博多綱場ゆずとんからし3個セット

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販売価格¥3,780

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一般に市販されている「ゆずごしょう」に納得がいかず、全国のどんな料理にもあう「ゆずの薬味」を目指し開発、完成したのが、上品でまろやかな深みのある味「ゆずとんからし」。原材料はすべて厳選された無添加の国産原料で、風味を壊さない為にゆずの皮剥きはすべて手作業。工場のおばちゃんたちが手を真っ黄色にそめて心をこめ、しかも少しでも新鮮な状態でお届けしたいことから、注文を受けてからの充填。だから一日1000個の完全限定生産。手間隙かけ心をこめて作りあげられた「ゆずとんからし」は今や、なんとイタリアンからもつ鍋、おでんなど、どんな料理でも重宝される新しい「博多の味」です!

カゴメ 野菜生活100 ペット 930ml(×12)

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活性酸素を取り除く効果のあるβ-カロチンを豊富に含んだにんじんを中心として、ほうれん草、アスパラガス、ブロッコリー、セロリ、レタス、パセリ、なす、たまねぎといった野菜21種類と、りんご、オレンジ、レモンの3種類のフルーツが程よくブレンドされています。添加物は一切含まれていない、天然の味だけで仕上げた栄養たっぷりの野菜ジュース!

バドア 500ml 瓶(×20)

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フランスのレストランなどで「水をいただけますか?」とたずねると、「ミネラルウォーターにしますか?それともバドワーにします?」とたずねられるほど広く親しまれているバドワー。レストランやカフェで欠かすことのできない、おしゃれなデザインのバドワーは、他の天然発砲ミネラルウォーターと比べると非常に微炭酸で、わずかながら甘みや苦味が感じられる、特徴あるミネラルウォーターです。

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2007/07/30

週末映画

■リアリズムの宿■
つげ義春が原作だそうです。つげ義春のマンガって、「ねじ式」とか「オンドルの宿」くらいしか読んだことがないように思います。どんな話だったかぜんぜん覚えてないけれど、これといってドラマチックな事件の起きない、微妙にゆるい空気が流れていたような気が。
この映画も、これといってドラマチックな事件の起きない、ゆるい時間とゆるい空気が流れています。あ、「あっちゃん」の登場はちょっとした事件ではあるな。それ以外は、日常でありそうななさそうな、だけど田舎だったらやっぱりありそうなことがらが淡々とつづられるだけ。最初から最後まで、非常に微妙な気持ちで観ました。つまらないわけではないのだけど、おもしろいわけでもなく。なにかの印象を残すとか、なにかを考えさせるとか、物語の筋を楽しむとか、そういった映画ではなく、なんというのかな、ただなんとなく一緒の時間を共有するための映画なのかもしれません。
ちなみに、最後にふたりが泊まった亭主が死にかけで子沢山の宿。あそこまで強烈ではありませんが、普通に「大きな民家で余った部屋を貸してます」的な旅館に自分も泊まったことがあります。風呂も普通の民家の風呂で、浴室内にその家の子供が使う水鉄砲などのおもちゃが普通に放置されてたり。そういう意味では、やっぱりリアル?

  

■列車に乗った男■
これもまた地味なお話。列車に乗ってきた彼も、列車に乗れなかった彼も、けっきょくひとつの生き方しかできないままに人生を終えてしまったのね。まったく違う生き方をしてきたふたりが、フランスの田舎町でなんらかの力によって引き合わされ、数日間をともに過ごし、おたがいに相手の生き方が自分がこれまでやれなかったけれど心の中で多少の憧れを持っていた生き方であることに気づき、これをきっかけに違う生き方ができるかもしれないというかすかな希望を抱きつつ、現実はほぼ時を同じくして生命の火が消える瞬間の魂の交感レベルでしかなしえなかった。それでも、最期のときに違う生き方への第一歩を踏み出したのだから、それはそれで幸福だったのかも。
しかし、マックスがなぜむかしからの仲間を裏切ったのか、そこが意味不明。あれ、計画が事前に漏れていたよね。そしてマックスと運転手はそのことを知っていたように思う。マックスと彼のあいだになにがあったのか、なぜマックスは彼を売ったのか、そのへんも描いてほしかったかな。

  


■仮面の男■
三銃士+鉄仮面伝説をもとにした映画だそうです。どちらも言葉では聞いたことがあるけれど、どんな内容なのかは知りません。とりあえず、ダルタニアンかっこいい。アトスも素敵だ。国王役をレオナルド・ディカプリオが演じているのだけど、これはどうかなぁ。ちょっとぷくぷくして可愛らしすぎな気がします。ただ、ルイのときとフィリップのときとではあきらかに目の強さや表情などが違っていて、そうした演じ分けのうまさはさすがですね。

  

■嫌われ松子の一生■
これ、上手だなぁ。松子の性格や行動にはまったく共感できないし、むしろ思慮が足りず自分勝手で自業自得というか同情の余地なしです。そんなだから、そんな一生なんだよと、物語的にもたいして感情移入できない。でも、映画としてのつくりが上手なんだな。
半分くらいミュージカル仕立てで、アニメーションで描かれる世界が「オズの魔法使い」風だったり、曲もどことなくディズニー風なものがあって、ファンタジーを想起させるに充分。一方で、現代風なポップスや既存のヒット曲も上手に取り込んでる。音楽の使い方、歌詞も含めての選曲のしかたがうまいですね。物語の展開スピードも速く、じっくりやったら暗く鬱陶しい話になりそうなところをポップに処理できてるのも好ましいです。
そしてなにより、主演の中谷美紀さんがいいです。はじけるところははじけ、鬱陶しいところはちゃんと鬱陶しく、可愛らしいところは可愛らしく。テレビドラマ版の「嫌われ~」はあまりに松子が鬱陶しくて数回で見るのが嫌になってしまったのだけど、映画版は最後までそれなりに楽しく観られたのは、中谷さんが演じたからという部分も大きいのだろうなと思います。とりあえず、たいへんな人だったねぇ、松子。最後に天国への階段を登りながら歌われる「まげてのばして」のやさしいあたたかさがほろっと哀しいです。

  






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マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ/ジュゼッペ・ピッチョーニ/シルヴィオ・ソルディーニ

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2007/07/27

アンティパスト・ミストとか牛の赤ワイン煮とか@サリータ・ドルチェ(神楽坂)

オープンしたばかりのトラットリーア「サリータ・ドルチェ」。ランチ営業初日の昨日、食べにいってきました。

お店はビルの5階なのだけど、1階ビル入口の外のところでとくにランチ営業中の告知がされていないことや、ランチのメニューボード表示等もないためか、昼の12時10分過ぎに入店したのに、店はそれほど混んでませんでした。

さてさてランチメニューはどんな構成かなと、渡されたメニュー表を確認します。

ぎゃぼん。

1000円のコースと3000円のコースの2種類しかない。1000円のコースは、サラダ、パスタ、ドルチェ、ドリンクの組み合わせ、3000円のコースは、アンティパスト・ミスト、パスタ、セコンド、ドルチェ、ドリンクの組み合わせです。1000円程度で気軽にセコンド(メイン料理)が食べられるお店だといいなぁという期待は、もろくも打ち砕かれたのでした。

せっかくですので、3000円のコースを注文します。パスタは4種類くらいのなかから、セコンドはカルネ(肉料理)かペッシェ(魚料理)のどちらかを選べます。初入店の店で魚料理はチャレンジングな要素が多いので、セコンドはぶなんに今日の肉料理、牛肉の赤ワイン煮を選びます。そのかわりパスタのほうはシーフードソースのパスタにして、魚料理の様子を見ます。
あと、オープン告知のチラシを持っていくとグラスワインが1杯無料なので、白ワインをいただきました。グラスワインでもちゃんとボトルをテーブルまで持ってきて、ラベルとか見せてくれるのがうれしいです。プーリア州サレントの白ワインでした。

まず、アンティパスト・ミスト。手前では、パプリカ、メランザーノ(茄子)、ズッキーノがマリネになってます。左にあるのはシーフードのマリネ、奥は生ハムで、うち1枚の下には(おそらく夕張)メロンが隠れてます。マリネは酢の弱い、やわらかい味。野菜はそこそこ美味しいけれど、シーフードはなんとなくジューシーさに欠けるというか、フレッシュさに欠けるというか。まずくはないけどね。冷凍ものかしら? この時点で、メインを魚にしなかったのは正解だったなという気持ちが少し。生ハムは美味しかった。メロンはよく熟してて甘かった。で、やっぱりメロンと生ハムは別々に食べたほうがおいしいと自分は思います。

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次は、パスタ。これがねぇ、あんまりコメントしたくない感じ。かに風味のソースの味はパスタにしっかりしみこんでいて、美味しいのです。でもね、パスタそのものがあまり美味しくない。小麦の味がしないというか。かなり硬めのアルデンテに茹でてあって、これは好みを分けそう。自分はけっこう好きだけど、日本の人は比較的やわらかめのアルデンテのほうが好きな人が多いような気がするので、微妙かもしれません。
そんなことよりなにより、なんかね、汁気が少ないんですよ。これも日本のパスタの傾向なのかもしれないけど、パスタに対するソースの絶対量がイタリアで出されるものにくらべて少ないんですよね。で、少ないソースを全体にからめるからパスタが汁気を吸っちゃって、提供されたときにはなんだかパサパサになっちゃうの。もっとオリーブオイルを。もっと茹で汁を。パスタ1本1本の表面がしっとりするくらいの汁気を!
ちなみに、ショートパスタはDe Ceccoのようですが、ロングパスタはDivellaのものを使ってるようでした。ロングパスタもDe Ceccoにしたほうがよいんじゃないかしら。
余談ですが、となりの席で食事をされていた比較的上品な感じのご夫人ふたり。ふたりとも、パスタ(トマトソースを選んだようです)を半分以上残していました。

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いよいよ、セコンド。牛の赤ワイン煮。見た目がしょぼいです。ガルニはマッシュポテトだけですか。それでもいいけど、もう少し盛り付け方に工夫がほしいなぁ。ステファノだったらきっと、もう1品くらいちょっとした野菜を付け合せるぞ。プチトマトのグリルとか、ズッキーニのマリネとか。味は普通に美味しいです。牛肉とろとろ。マッシュポテトもふわふわねっとり。盛りつけるお皿の形とか柄とかをもう少し洒落た感じにするとか、ガルニに工夫をするとか、もうちょっとのひとひねりがあればさらにいいですね。
余談ですが、となりの席のご婦人ふたりは魚料理を食べていました。白身魚のグリルのようでしたが、これまた盛り付けがしょぼい感じで、また、見た目だけからすると、けっこう魚がパサパサしてそうでした。おふたりとも、料理のことにはいっさい触れずに、イタリア旅行の話などされていました。

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ドルチェは、柑橘のソルベ、パンナコッタ、ティラミスの盛り合わせ。ティラミスにはココアパウダーがたっぷり振りかけてあり、口に入れるときにうっかり息を吸ってしまってパウダーでむせました。ふだんドルチェってめったに食べないのでよくわかりませんが、ティラミスはふっわふわで甘みも抑えめ、パンナコッタもぷるんぷるんでで甘み抑えめ、どちらも美味しいんじゃないかと思います。ソルベは普通。

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ドリンクは、コーヒー、紅茶、エスプレッソから選べるようです。もちろん、エスプレッソ。うん、このエスプレッソは美味しいな。酸味と苦味のバランスがよくて、そんなに濃い感じがしないのだけど、味が深くて強い。どこの豆使ってるのかしら。いい感じです。
余談ですが、となりの席でエスプレッソを飲んでいたご婦人ふたり。「エスプレッソがいちばん美味しかったわね」とおっしゃってました。そのとおりかもしれないと思ってしまうあたりに、このお店の前途多難を感じてしまいました。

店員さん(とくにカメリエーラ)がまだ不慣れな感じがする、料理提供がけっこう遅いといった、オープン当初ならではの不備はいくつか目につくものの、これらはそのうち解消するだろうし、お店の雰囲気自体は悪くありません。問題は、料理の味だよ。とくにパスタ。ランチ時間は1000円のパスタランチがおそらく主オーダーになるのでしょうが、あれはちょっときつい感じです。UAとかステファノとかで食べたほうがいいなと、少なくともいまの時点では思います。

TRATTORIA SALITA DOLCE(ぐるなびのページ)






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2007/07/26

BANCO / BUONE NOTIZIE (1981)

Ricordiレーベルを離れCBSへ移籍しての第2弾。いかにもイタリアらしいプログレッシヴ・ロック・グループだったBanco del mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)がグループ名を短くBancoだけに改め、ポップ・ミュージックに挑戦し、あえなく散っていった(笑)、プログレッシヴ・ファンのあいだでは長く「Banco不遇の時代」といわれていたころのアルバムです。

初期3作や『Come in un'ultima cena(最後の晩餐)』のような音楽を期待すると、思いっきりびっくりします。だって、あのBancoが、なんだか妙にダンサブル。どの曲も5分程度とコンパクトで、軽快なリズムと明るいメロディ、派手な音色のキーボード、Bancoにしてはめずらしく?前面で主張するロックなギターなどが、彼らの「ポップ・フィールドの曲だってできるんだ」という思いを表わしているように感じます。

でもね、純然たるポップ・ミュージック(ってなんだ?という気はするが)にはね、やっぱりなってないというか、なれていないというか。微妙に中途半端です。中途半端なんだけど、それでは曲や演奏に魅力がないかというと、これが意外といい感じなのですわ。プログレ遺伝子がほんのり見えてしまうポップ・ロック気持ちは思いっきりアメリカよりなのよだけどイタリア人の血もやっぱり隠しきれないの、といった微妙かつ不思議なバランス感覚のうえでタイトかつ軽快なリズムと明るくあたたかなメロディがこんにちは... といった印象なのです。そしてこれが、なんだか妙に微笑ましい。

サイレンのようなキーボーで始まるM1「Taxi」から、これってBanco?な印象炸裂です。エレ・ポップ風のリズムに乗って、さびあたりからはすっかりダンサブルですから。いきなりびっくり。

M2「Canzone d'amore」は、明るく乾いた感じがあるけれど、エレキ・ギターのバッキングや、粘っこいけどさっぱりしているギター・ソロなど、かなりハード・ロック風。サビのあたりのメロディ、なんかの曲に似てるのだけど、思い出せません。アメリカかイギリスのハード・ロックにこんな感じのメロディがあったように思うのだけどなぁ。

M3「Si, ma si」も「プログレッシヴ・ロックのBanco」からは想像もつかないような曲。シンセサイザーのコード・カッティングを中心にした軽快なポップ・ロックで、途中ではヴォコーダーを通したヴォイスまで入ります。10~20年位前のアメリカのポップ・チャートとかに入ってても自分は驚かないです、たぶん。

M4「Buonanotte, sogni d'oro」はイントロがミディアム・テンポで重たい感じ。ピアノのフレーズがBanco風? ヴォーカル・パートは力強くシリアスな感じに始まりますが、サビではあたたかみのあるメロディになります。ほどよく都会風味もあって、イタリアン・ポップスとしてなかなかよくできた曲だと思います。

M5「Baciami Alfredo」はホンキートンク調のピアノが楽しげ。ギターやサキソフォンも活躍し、派手で華やかで雑多な感じのするポップスになっています。イギリスの古いポップ・ミュージックとかにちょっと似た香りがするかな。

M6「Michele e il treno」はピアノをメインとしたバラード風に始まります。中盤からはヴォーカルが力強くなり、演奏自体にもリズム感が出てきます。シンセサイザーの音づくりが鋭く尖った感じなのが自分の好み的にはちょっといただけないのですが、ほどよく広がりと奥行きを感じさせるメロディ・ラインやアレンジは好ましいです。あと少しポップになりきれない感じも、むしろ微笑ましい。

M7「AM/FM」は3分弱のインストゥルメンタル曲。イントロはシンセサイザー・プログレ風でしたが、曲自体はハード・ロック風のエレキ・ギターが中心になって引っ張っていきます。途中ではエスニックぽい打楽器や派手な音色のキーボードも入ります。

M8「Buone notizie」は、カリビアンというか、南洋リゾートぽいというか、明るく可愛らしい音色とメロディを奏でるキーボードのバッキングが楽しい。ヴォーカルも明るくあたたかみのあるメロディで、リズムも軽快。たとえばハワイアン・フェスティバルみたいなお祭り会場で演奏されていても違和感がなさそうな、爽やかで楽しげなポップスです。

ポップスとしてはけっして成功していないけど、プログレッシヴ・グループとしての高い演奏力と優れたアレンジ能力を上手に抑えつつコンパクトで明るくあたたかく楽しげなメロディを追求した結果、一風変わった魅力を持ったものができましたという感じ。自分はこのアルバム、なかなか気に入ったのですが、ストレートなプログレ・ファンやポップス・ファンにはすすめにくい感じだし、プログレッシヴ・ロックとしてのBancoファンにもすすめにくい感じはします。






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5000セット限定生産の『シザーハンズ』15周年アニバーサリー・ギフトBOXです。在庫あとわずか。


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2007/07/24

ポークカツ@亀井堂(神楽坂)

微妙に雨が降っているような降っていないような中途半端な天気だったので、すぐ近くにある亀井堂へ。ざっとメニューを見たけれど、これといってとくに興味を引くものがなかったので、日替わりの洋食ランチを頼みました。ポークカツにドミソースをかけたもの。

はじめにカップでスープと、小さなサラダがきます。ふにゃふにゃに茹でたスパゲティ(あえてパスタとはいわない)をマヨネーズソースであえたものをレタスと一緒に盛ってあるあたり、いかにもむかしながらの町の洋食屋さんといった感じです。味のほうも、まぁそんな感じ。

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しばらくすると、メインとライスが運ばれてきます。今日のガルニは人参グラッセと茄子のグリル、しし唐もグリルかな、それに茹でたコーン。野菜が多めでうれしいです。しかしコーンは、こういうかたちで出されると食べにくいな。貴族の末裔として上品に育てられたもので、公衆の面前でかぶりつくことなんてできません(うそうそ)。いや、たんに手とか口のまわりとかが汚れるのが嫌なだけなんですが、ナイフとフォークでコーンの粒だけをそぎ落とすの、めんどくさいんですよね。

メインのカツは、比較的ボリュームがあります。それほど衣も厚くなく、ジューシーに揚がってました。おいしいと思います。ただ、ドミソースがねぇ、どうも自分の好みとはちょっと違うタイプなのですわ。濃厚でこってりしたコクがあるというよりは、濃厚ではあるけれど酸味が強くてけっこうさっぱりめのソースなのです。それはいいのだけど、なんかね、いわゆる「ソース」の味のほかに、ちょっとだけど鉄っぽいというかサビっぽいというか焦げっぽい感じがするんです。鉄製の鍋に長いこと入れっぱなしにしちゃいましたかというか、賞味期限ぎりぎりの缶入りドミソースで缶の味がソースについちゃいましたかというか(ホールトマトの缶などではときどきあります)、ソースつくってるときにちょっと焦がしちゃんただけどそのまま混ぜちゃいましたかというか、そんな感じ。もちろん実際はそんなことはなくて、おそらく使われている材料や調味料の配合の結果、そんなようなニュアンスが出てるんだろうと思いますけど。

実は以前、この店で人気のオムライスを食べたときも、同じように焦げたような鉄のような味を感じたんです。でもあのときは、その味が卵からするような気がして、もしかしたら卵専用のフライパンを使ってないのかな、普通に肉や野菜もソテーする同じフライパンで卵も焼いて、焦げた香りが卵についてしまったのかなと思ったのだけど、いま思うと、あれも実はオムライスにかけられたドミソースの味だったのかもしれません。おそらくこの店のドミソースは、もともとそういう味なんでしょう。

ソースの味はちょっと好みとは違うけれど、全体にそれなりに美味しく、分量もあって、800円。良心的だと思います。メニュー構成に自分はあまり魅力を感じないので、中途半端な天気の日以外にわざわざ食べにいこうとは思わないけれど。

神楽坂 龜井堂
二つ屋根の下 =Yummy Delights=:亀井堂のオムライス(神楽坂)
たきおの神楽坂ランチ日記: 7亀井堂






銀座千疋屋 フルーツたっぷり白くま

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販売価格¥4,410

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創業110余年、果物専門店の老舗「銀座千疋屋」の白くまアイス。サクサクとした氷練乳に、完熟マンゴと糖漬けイチゴ、トロピカルフルーツをたっぷりトッピング。加熱していないフルーツのフレッシュな味わいをお楽しみ頂けます。


トマトチップス 100g

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スライスカットしたトマトをそのまま減圧フライすることで、風味と栄養価をまるごと封じ込めた野菜チップス。カラッとした食感で、そのままスナック感覚で、あるいは料理の具材や調味素材としても利用できます。


ソルトでグルメ中挽き 125g

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販売価格¥504

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天然のヒマラヤ岩塩です。3億5千年前から造山活動が始まったヒマラヤ山脈の地下数百メートルの地中で、造山活動により地上に持ち上げられた海水が固まって、岩塩となりました。現在の海で採れる塩とは異なり、公害源を含まない舌触りのよい美味しいお塩です。


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2007/07/20

Chianti Classico / Agricoltori del Geografico

No:926
Chianti Classico / Agricoltori del Geografico
キァンティ・クラッシコ / アグリコルトーリ・デル・ジェオグラフィコ

産地:イタリア、トスカーナ州キァンティ・クラッシコ地域カステッリーナ・イン・キァンティ(Castellina in Chiant)、ガイオーレ・イン・キァンティ(Gaiole in Chianti)およびラッダ・イン・キァンティ(Radda in Chianti)地区(Chianti Classico DOCG)

度数:12.5
葡萄:サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ・ネーロ10%
年度:2004
輸入業者:株式会社稲葉
渋さ:2
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:3
買った日:2007.7.14
値段:1750
お店:ワインショップアミ
飲んだ日:2007/07/19(木)

通常は2600円くらいするようだ。濃い赤紫色。熟した果実の香り。黒い果実っぽいかな。グラスを回すとガムっぽい甘い香りもある。柔らかな酸。豊かな果実味。やさしいタンニン。口に含んでいる間は軽やかでさっぱりした印象もあるのだけど、あと口には力強さがあり、余韻も長め。アルコールもしっかり感じられ、喉の奥が熱くなる。バランスがよく、なめらかな味わい。美味しいです。







VERRI milano(ヴェリーミラノ) 2ツ折財布 VM305S BK

VERRI milano
2ツ折財布

希望小売価格¥6,300
販売価格¥5,092

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イタリアの人気ブランド、ヴェッリ・ミラノから登場したお洒落なお財布。ブラックを基調に、レッドのバイビングとステッチのデザインがとてもシンプル。定番の2つ折財布なので、ズボンのポケットにもフィットします。


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Chardonnay / Tttarelli

No:925
Chardonnay / Tttarelli
シャルドネ / ティッタレッリ

産地:アルゼンチン、メンドーサ地区(Mendoza)

度数:14
葡萄:シャルドネ
年度:2005
輸入業者:株式会社CTA
辛さ:3
酸味:3
重さ:3
香り:2
好き:4
買った日:2007.7.4
値段:130
お店:楽天オークション
飲んだ日:2007/07/18(水)

通常売価がどのくらいなのかわからない。1000円くらいかな。濃い黄金色。香りは弱めだけど、ほんのりシトラスやミネラルの香り。柔らかな酸と果実味。ほどよい辛口で、すっきりしているけど旨みもある。意外と味に厚みもあり、バランスのよい美味しい白ワインだと思う。



TOSHIBA(東芝) ワインセラー 19本収納 ブラウン

TOSHIBA
ワインセラー

販売価格¥83,475

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ワインボトル19本収納。
静音・防振タイプ。
ワインに有害な紫外線をカット。

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Bonarda / Tttarelli

No:924
Bonarda / Tttarelli
ボナルダ / ティッタレッリ

産地:アルゼンチン、メンドーサ地区(Mendoza)

度数:13
葡萄:ボナルダ
年度:2003
輸入業者:株式会社CTA
渋さ:3
酸味:4
重さ:3
香り:3
好き:3
買った日:2007.7.4
値段:130
お店:楽天オークション
飲んだ日:2007/07/17(火)

通常売価がどのくらいなのかわからない。1000円くらいかな。明るいワインレッド。エッジはほんのり桜色。爽やかな苺っぽい香り。少しガムっぽい甘い香りもある。グラスを回すと酸味のある香りと、ほんのり苔っぽい香りもあるかな。明るく軽やかな、非常にしっかりした酸味。酸味も強いけど、それと充分にバランスを取るだけの豊かな、だけどやはり軽やかな苺っぽい果実の甘み。力強いけれど、なめらかで上品な口当たり。柔らかなタンニン。あと口にほんの少し粗さが残るが、充分に美味しい南半球ワインだと思う。果実味が強くて質のいいボージョレとか南仏のピノ・ノワールとかに印象が似てるかも。




ホテイフーズコーポレーション 焼鳥 たれ 缶詰(×6)

焼鳥(たれ)6缶セット

希望小売価格¥1,008
販売価格¥714

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鶏肉を炭火でじっくりと焼いたあと、食べやすくカットし、独自のたれでしあげた本格炭焼きのやきとり。お酒のおつまみや、飲んだあとの腹ごしらえ、お夜食にもOK!

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Malvasia Frizzante / Monte delle Vigne

No:923
Malvasia Frizzante / Monte delle Vigne
マルヴァジア・フリッツァンテ / モンテ・デッレ・ヴィーニェ

産地:イタリア、エミリア・ロマーニャ州 (Malvasia Bianco IGT)

度数:11
葡萄:マルヴァジア100%
年度:2004
輸入業者:メイワ株式会社
辛さ:4
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:4
買った日:2007.6.16
値段:1105
お店:樽たるワインいたり屋
飲んだ日:2007/07/13(金)

通常は1800円で売られている。青リンゴのような爽やかで甘酸っぱい香り。梨のような香りもあるか。きりっとした舌ざわり。爽やかな炭酸。シードルのようなやわらかな果実味。あとくちにはほんのりグラッパぽい味わいも残る。発泡しているので口当たりは軽やかだけど、実は味わいが深く、旨みもあり、意外と重層的。美味しいフリッツァンテだと思う。





くだもの屋さんのやわらかいちじく

くだもの屋さんの
やわらかいちじく

販売価格¥315

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くだものが持っている果実の甘みとやわらかさをそのままパックしたドライフルーツ。そのままおやつやおつまみとして。

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Les Carisannes = Sauvignon Blanc / Henry Bouchard

No:922
Les Carisannes = Sauvignon Blanc / Henry Bouchard
レ・カリザンヌ = ソーヴィニヨン・ブラン / アンリ・ブシャール

産地:フランス、ロワール地方ジャルダン・ド・ラ・フランス地区 (Vin de Pays du Jardin de la France)

度数:12
葡萄:ソーヴィニヨン・ブラン
年度:2005
輸入業者:株式会社トラヤマ
辛さ:4
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:4
買った日:2007.5.19
値段:1100
お店:澤屋総本店
飲んだ日:2007/07/11(水)

通常は1400円くらいなのかな。素朴なクリーム色。桃や爽やかな葡萄、パッションフルーツなどような南洋の果物の香り。すっきりした果実味。やわらかな甘みと、茎をかじったような、ほのかな苦み。とろんとしたオイリーな舌触り。強いアルコールと長めの余韻。厚みのある豊かな味わいで、旨みも強く、いろいろな味もする。美味しい白ワインだと思う。




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2007/07/19

LUCA BARBAROSSA / LE COSE DE SALVARE (1994)

1981年にアルバム・デビューしたLuca Barbarossa(ルーカ・バルバロッサ)の、7枚目のアルバムのようです。ファーストからセカンドの間は少し時間があったものの、以降は数年おきにコンスタントにアルバムをリリースしています。現時点での最新盤は2003年の『Fortuna』で、また少し時間があいていますが、コンサートはいまも頻繁に行なっているようなので、そろそろ次のアルバムの話なども出てくるかもしれません。

Lucaのアルバムは、自分は古いものを2枚ほど持っているのだけど、実はあまり記憶に残っていません。ただ、この『Le cose da salvare』とは、だいぶ感じが違ったようには思うのですけど。たしか、もっとおだやかなポップス系カンタウトーレといった音楽だったような気がします。

『Le cose da salvare』で聴けるのは、なんというか、泥臭くていなたいブルージーなフォーク・ロックが多い感じ。M1「El conquistador」なんて、いきなりドブロ・ギターで始まります。ヴォーカルが入るといくぶん明るくて軽い感じになりますが、いなたいフォーク・ロックであることには変わりなし。M9「Ho bisogno di te」も粘っこいエレキ・ギターと薄いオルガンがいかにもアメリカンなブルージー・フォーク・ロック。

これらの曲に限らず、アルバムは全体にアメリカンな印象で、イタリアを感じる部分がかなり少なめです。M3「Cellai solo te」などはエレキ・ギターのゆるいリフとかがいかにもアメリカン・ロックで、真夏の暑い太陽の下でTシャツに汗をかきながら聴きたいような気になります。M7「La canzone del sole」はBuddy Holly(バディ・ホリー)Linda Ronstadt(リンダ・ロンシュタット)の歌った「It's so easy」に似た雰囲気がありますが、クレジットを見たらMogol/Battistiの曲でした。

M4「L'angelo custode」ではAOR風の小洒落た都会派ポップスをめざそうとしたけど洗練されたタイトさとは無縁のドラムが雰囲気を壊し、M6「Appesi ad un filo」ではピアノとウッド・ベースでけだるいジャズの雰囲気をまきながらも平凡な歌メロと深みのないヴォーカルが味わいを損なってる感じ。M8「Dolce tramonto」などはおだやかなフォーク・タッチのポップスで、こういう曲に印象的な歌メロがあるか、あるいは味わいのあるヴォーカルを聞かせてくれるかすれば、楽しみようもあるのですが、これまた歌もメロディも平凡。全体に、どれも標準的かつ平凡で、ところどころにイタリアの断片を感じさせつつも基本はアメリカのありがちなフォーク・ロックぽく、自分にはアピール・ポイントの少ないアルバムでした。







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2007/07/18

豚と野菜のロールグリル@まゆきら(神楽坂)

おなじみ?「まゆきら」でランチです。週替わりの「天草豚と夏野菜のロールグリル御前」を注文。12時5分過ぎくらいに入店したのだけど、どうやら天草豚の御前はこれが最後の1食のようです(3種類のメニューすべてが1日限定10食なのです)。これが食べたくて入店したので、まだ残っててよかった。


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まゆきら名物?熱々に焼いた石の上に野菜を肉で巻き巻きしてコロコロ焼いたのちにぶつ切りにしたものが行儀よく並べられています。

ちなみにこの石、いったいどうやってここまで熱々にしてるのだろうと以前神楽坂ランチふせん隊さんのところでちょっと盛り上がりましたが、正解は「オーブンで焼く」のようです。カウンター越しに厨房をのぞいたら、オーブンから取り出してた。

肉に巻かれているのはインゲンのようです。ちょっと赤っぽいものも見えた気がしますが、もしかしたらパプリカなんかも入ってるのかも。でも味的には圧倒的に肉&インゲン。豚肉がふわふわとやわらかな口当たりで甘みもあって、美味しいです。

付け合せは、野菜の煮びたしの代わりにインゲンの胡麻和えになってました。こういう惣菜、食べるのひさしぶりな気がします。胡麻の味は好きなので、インゲンの胡麻和えも美味しくいただきました。ただ、肉の中身とかぶってるがな。調理法は違うけど、どちらもしっかりインゲンの味がして、バリエーションに欠けてしまった印象が残るのがちょっとだけ残念。

そして今回の味噌汁はアサリ5個でした。まゆきらのアサリ占い「中吉」といった感じでしょうか(笑)。

昨日は、前回とは違う「手のりたま」ちゃんがいました。ころんだのでしょうか?

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まゆきら 神楽坂レストラン
神楽坂ランチふせん隊: 再びまゆきら
はやくカナダへ行きたいな! 神楽坂でご遊戯


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2007/07/17

heretic


いちばん声が大きい奴が、いちばん正しいわけじゃないから。
よくやったことの報酬は、それをやったってことだけだから。
背の高い人には大きなベッドを、低い人には小さなベッドを与えるのが公平か、それとも背の高さにかかわらず同じサイズのベッドを与えるのが公平なのか、わからないから。
いつ来るか、それとももう来ないのかわからないものをおびえながら待っているだけなんて、嫌だから。
思いのままに動くと、誰かを傷つけてしまうから。
他の人が走れば間に合う電車を、自分はただあきらめるだけだから。

いちばん哀しかったのは、だれ?
天使という名は、皮肉でも重荷でもあったのだろうか。



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2007/07/16

イルカを見てきました

昨日は品川のアクアスタジアムに行きました。行くの初めて。小さな水族館ですね。ここの売りはやはりアシカのショーとイルカのショーでしょう。

アシカのショーではステージにあがったアシカのバロン君がまったくやる気を見せず、トレーナーのことを完全に無視してただ自由に水槽を泳ぎまわるだけ(トレーナーさん冷や汗かきながら立ち尽くすのみ)という珍しいパフォーマンスを見せてもらいました(笑)。

イルカのショーは、とてもエネルギッシュでパワフルで楽しかったですよん。ハワイのシーライフパークのイルカショーよりも激しくて、構成やアクションもテクニカルかも。いかにもイルカらしい姿かたちのバンドウイルカのほかに運動能力が非常に高いといわれるカマイルカと、クジラの仲間のオキゴンドウがびゅんびゅん泳いだり跳ねてたりしました。「跳べないイルカ」として人気者?らしい「ラッキー」というカマイルカは、その愛称のとおり他のカマイルカにくらべてジャンプは低いし泳ぐスピードは遅いしその他もろもろすべての演目が小ぶりなんですが、それはそれでかわいいですやね。

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右はしがラッキー君です。

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いちばん左を泳いでるのがラッキー君。明らかに尾びれの動きが他のイルカよりも遅くて小さいです。

本番ではうまくできなかったことも、本番後の公開練習(復習タイム?)ではできてたりするので、もしかして本番に弱いのかも。いつかものごっついスピンとか超ハイジャンプとかをするラッキー君も見てみたいと思いましたさ。


今日は向かいのアパートの階段の踊り場で、ときどき見かける猫がうしろ足とおしりを少し落としながら寝てました。この猫、見かけるときはほとんどいつもこのアパートの廊下か階段で寝てる気がします。

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2007/07/13

ジャジャー素麺風サラダとかアサリと豚肉のワイン蒸しとか@自宅

自分は素麺ってほとんど食べないんですが、お中元でいただいたりしちゃうんですよねぇ。去年いただいた素麺がまだ食べきれずに残っているところに、今年も素麺が届いてしまったので、しばらくがんばって食べることにします。そんなわけで、まずは素麺のジャージャー麺風サラダ。

素麺は茹でて水切りをしたあと、軽くオリーブオイルと酢をまぶして、冷蔵庫で冷やしておきます。

ニンニク、人参、椎茸を細かくダイス切り。玉ねぎとかあるなら、それも入れるといいかも。グレープシードオイルをしいたフライパンでじっくりと炒めます。

フライパンに挽き肉投入。塩・胡椒を強めに。赤唐辛子のパウダーをひとつまみ、コリアンダーシードのパウダーを適宜ふりかけ、なんとなくエスニック風に。

挽き肉がぽろぽろしてきたら、赤ワインを全体にほどよく回し入れて煮詰めます。以前、宅配寿司をとったときについてきた醤油の小さなパックがあったので、これも入れてみます。

フライパンの中が煮詰まってきたら、バルサミコを気持ち多めにふりかけ、全体になじませながら煮詰めます。

ほどよく煮詰まったらフライパンを火からおろし、粗熱を取ります。そのまましばらく放置。

冷えた素麺に、ほどよく冷めたフライパンの中身を上からかけてできあがり。食べるときはよく混ぜ合わせましょう。


さて次は、アサリと豚肉の白ワイン蒸しをつくります。以前どこかで「ポルトガルの家庭料理」としてレシピが紹介されていて、いつかつくってみたいと思ってたのです。そしたら昨日、アサリが特売だったので、これはつくらないわけにはいきません。

アサリを塩水につけて1時間ほど暗いところに置き、砂出しをする。

砂出ししたアサリの表面を綺麗にごしごし洗う。ざるにあけて、軽く水切り。

弱火にかけた鍋にEVオリーブオイルを(日本人の感覚的には多少)多めに入れ、スライスしたニンニクをじんわりとオイルで煮る。

ニンニクの香りがオイルについたら、いったん火を止め、アサリを鍋にざらざらっと入れる。

鍋の中のアサリの表面をなんとなく平らにならし、豚肉の薄切りを広げて載せる。

白ワインを気持ち多めに鍋に入れ、鍋にふたをして火をつけ、蒸し煮にする。

アサリが開いたら、鍋の中をかき混ぜて豚肉とアサリを混ぜ合わせ、豚肉全部にきちんと火が通るまでふたをして蒸し煮。

豚肉に火が通ったら鍋を火から下ろし、最後にみじん切りのパセリを振りかけてできあがり。アサリから出る塩味だけで充分に味付けされるので、塩・胡椒をいっさい使わないのがポイントだそうです。

鍋に残ったスープはパンにつけて食べると絶品! パスタにからめても、このスープでリゾットをつくっても、きっとめちゃうまじゃないかと思います。


ポルトガルの料理ということで、ポルトガルのワインを開けたかったところだけど、残念ながら手持ちになかったので、ご近所?のスペインの赤ワインと一緒にいただきました。最初は白のほうがいいかなとも思ったのだけど、肉とアサリのシンプルな味と果実味の強い赤ワインがけっこう楽しくいただけましたわ。もちろん、ジャージャー素麺風のサラダとも赤ワインはぴったりです。ごちそうさま。


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2007/07/12

RUSH / MOVING PICTURES (1981)

多くのプログレッシヴ・ロック・ファンから高い人気と尊敬を集めるカナダのRush(ラッシュ)。でも自分は、あまり彼らの曲が好きではありません。いちおう自分も以前は熱心なプログレッシヴ・ファンの端っこにいたので、初期から1980年代くらいまで、おおかたのアルバムは聴いた(はず)なのだけど、なんかね、彼らの曲って、聴いてるといらいらしてくるんですよ、なぜか。

演奏はもうありえないくらいにうまいし、アンサンブルは3ピースのロック・グループの限界を軽く超えまくってる。ごく自然に素直にそうとあまり意識させずに軽がると変拍子を奏でる。それらの点は、素直にすごいと思います。かっこいいとも思います。Geddy Lee(ゲディ・リー)のヴォーカルはかなり個性的な声だけど、べつに嫌いじゃありません。でも曲自体が、どうもね、好きになれないんです。たぶん、いわゆる「歌心」とは別の方向を向いた曲づくりがされているのだろうな。

そんなわけで、CDを持っていてもあまり聴かないグループなのですけれど、このアルバム『Moving Pictures』だけは、ちょっと違うのだな。M1「Tom Sawyer」のかっこよさったらありません。なにかが宇宙から降りてくるかのような「ぴしゅぅぅぅぅ」というイントロのキーボード1音がスピーカーから流れてきた瞬間から、妙にひきつけられてしまう。その後の宇宙的な広がりを感じさせるエレキ・ギターのテンション・コードもたまりません。コズミックな空間を感じさせつつ、ゆるゆるのシンフォ風には絶対ならない素晴らしくタイトなリズム、ギター以上にフレーズを奏でまくるベース、変なギター・ソロ、それら全体を含めたアレンジやアンサンブルのどれをとってもめっちゃカッコイイ。

思えば自分がはじめて聴いたRushのアルバムがこの『Moving Pictures』でした。そして「Tom Sawyer」にしびれてRushっていいかもしれないと他のアルバムを試してみては「あれ?」、別のアルバムを試しては「あれれ??」となり、いまに至るという感じです。

ちなみにこのアルバムも、「Tom Sawyer」とM3「YYZ」は非常にグッとくるのですが、あとはM4「Limelight」がちょっといい感じな以外、他の曲はあまり自分にはアピールしなかったりします。






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2007/07/11

ENGLAND / KIKIMIMI - LIVE IN JAPAN - (2006)

1977年にアルバム『Garden Shed』1枚をリリースして消えてしまったEngland(イングランド)がなぜか再結成し、なぜか2006年7月に来日してコンサートを行なったときの模様を収録したライヴ盤。『Garden Shed』収録曲全曲と、新曲かな? 知らない曲が2曲演奏されています。

自分はEnglandにそれほど思い入れはないのだけど、Yes(イエス)Genesis(ジェネシス)に似た匂いを振りまきつつ、いかにもイギリスらしい風景を思わせるなんとなくのんびりした人懐こさのあるメロディを持っていて、なかなかチャーミングなグループだと思います。うちにある『Garden Shed』は最初にCD再発されたときの、いわゆる盤起こしのものなので、ノイズなどもあってあまり音がよくないのだけど、それでも彼らの可愛らしい魅力は楽しめました。

しかし、このライヴ盤は、どうなのかなぁ。なんか、無難にまとまっちゃったというか、もうひとつ魅力が強く伝わってこない気がします。

Englandって、そんなに演奏力が高いグループだと思わないのだけど、その分、楽器の音色やメロディに独特のあたたかみや味わいがあって、それが大きな魅力のひとつだと思うんです。アルバム・リリースから長い年月が過ぎ、その間にメンバーの演奏技術が上がったのか、このライヴではまとまりのあるかっちりした演奏が聴けます。ただ、ロックとしての迫力というか、グルーヴ感のようなものが、このCDからは感じられないんです。もちろん、もともとロック感、グルーヴ感の強いグループではないですけど、ライヴですからねぇ。もっとロックを感じたかった。録音が悪いのかな。リズム隊の熱いビートを感じたいのに、なんか上品にまとまっちゃっている感じです。これならむしろ、演奏に乱れとかアイデアに対する技量不足とかがあったほうが、心情的に感情を乗せられるような気がします。あと、サンプリングでしょうか、メロトロンの音が非常に薄っぺらいというか、深みや趣がないのが非常に残念です。

M1「Midnight Madness」は『Garden Shed』でも冒頭に収録された曲でした。エレクトリック・ピアノのコード・ストロークやオルガンの音色など、とても懐かしく感じます。YesのようなGenesisのようなメロディと、爽やかだけどのんびりした美しさが、いかにも英国風です。メロトロンの音がスッキリしていて、演奏にもライヴにしてはダイナミックさがなく、こじんまりとした感じがします。

M2「Three Piece Suite」はメロトロンのイントロで始まりますが、なんだか無理してメロトロンを使ってるような印象を受けてしまいました。このメロトロン・パート、べつになくてもいいんじゃないかと。オルガンがいかにもイギリスな音。明るく爽やかにすら感じられるメロディとコーラスにもかかわらず、どこかのんびりしたおだやかさと落ち着いた美しさがあるところも、やはりイギリス。中間部では哀愁のギター・ソロが奏でられますが、ここの音が薄いのが残念。メロトロンも鳴っていますが、全体に音圧が低い感じです。スタジオ録音盤で話題になったメロトロンによるコード・ストロークも、サンプリングのメロトロンだとけっこう平凡で、あまり意味がない感じがします。歌メロの可愛らしさは魅力的だけど、ファルセット・ヴォーカルは自分の好みにはちょっと合いません。

M4「Yellow」はRenaissance(ルネッサンス)Illusion(イリュージョン)などにも通じるトラッド風シンフォニック。イントロのメロトロンがもっと深みのある音で鳴ってくれていればと、とても残念です。曲自体は、朝日が昇るのを草原で眺めているような、爽やかで透明な感じがあって素敵です。

M5「Poisoned Youth」もメロトロンの鳴りの悪さが曲の魅力をずいぶん落としているように感じます。とくに序盤は、メロトロンを鳴らしたいがためにつくった曲・アレンジじゃないかと思うくらいにメロトロンが大きくフィーチャーされている分、よけいにサンプリングの薄っぺらさが残念です。Englandの曲には可愛らしい印象があるものが多いように思うのですが、メロトロンが活躍するこの曲の序盤はゴシック風というか、いかにもヨーロッパらしい暗く沈んだ重厚さがあります。中盤以降はメロトロンが後退し、Englandらしい人懐こさと、イギリスらしいどことなくユーモラスな感じをたたえた軽快なものになります。その軽快さにすっかりなじんだころに突如メロトロンが再登場してメロトロン・ファンを喜ばせる構成になっているのですが、これまた薄っぺらい音で残念です。メロトロンの音に乗せてメロディアスなギターがソロをとるのですが、このメロトロンがもっと分厚く綺麗に鳴っていたなら、このパートがもっとドラマティックに感じられたでしょうに。

M7「Open Up」は新曲でしょうか。『Garden Shed』には入っていなかった曲です。テクニカルなオルガン・プログレ風に始まり、もしかしたらEmerson, Lake & Palmer(エマーソン・レイク・アンド・パーマー。ELP)のようになっていくのかと思ったら、ヴォーカル・パートは1970年代から80年代にかけてのディスコ・ミュージック風というか、「Susie Q」などにも通じそうな妙にいなたさのある軽快なロックになってしまい、その落差がおもしろいといえばおもしろいです。

M8「The Imperial Hotel」(帝国ホテル?)も『Garden Shed』には入っていない曲。スタートはほんのりGenesisの香りのするEnglandらしいポップ・プログレといった感じ。途中、シャッフル・ビートのシンフォニック・パートではギターがブルージーな演奏を聴かせ、そこではなんとなくPink Floyd(ピンク・フロイド)を思い出したりしました。この曲はどうやら『Garden Shed』以前につくられたものらしく、実際ヴォーカル・パートなどは『Garden Shed』よりも前の時代のロックの匂いがします。『Garden Shed』で感じられた彼らの魅力、人懐っこさと、英国の風景を思わせるおおらかでのんびりした感じが、この曲からはあまり感じられなくて残念。ヴォーカル・パートにはさまれるように、スローなエイト・ビートに乗ったギター・ソロが何度か入ります。ここはいかにもシンフォニック・プログレ風の哀愁が立ち込めていて、前後の普通にロックなヴォーカル・パートとの対比が変な感じです。






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2007/07/10

海鮮丼@だいこんや(神楽坂)

神楽坂の会社に勤めてもう15年以上が経ちました。いいかげん、このあたりの飲食店でお昼を食べるのにも飽きてきたというか、美味しいものを食べたい、食べるんだというときめきがありません。醤油と砂糖やみりんなどの甘い調味料を使った料理(和食の多く)と中華、麺類が、基本的に自分の好みからはずれることもあって、よけいに食べにいきたいものが狭まるのだなぁ。より根本的なことをいうと、家で自分でもつくれるものは自分でつくったほうが美味しい場合が多いし、よほど美味しいものや自宅ではつくりにくいものを気の利いたサービスと素敵な雰囲気(そこで食事をしているお客を含む)のなかで食べられるというのでなければ、家で食事をするほうが好きなのですわ。そして実際、こんなんんだったらうちで食べればよかったと思う店が多いのですわ。

などといきなりテンション低く始めてしまいましたが、昨日のお昼は「だいこんや」へいってみました。同じチェーンの「わしょくや」のほうはときどき行くのだけど、単価の高い「だいこんや」へは、実はまだ行ったことがなかったのよ。表にあるメニューボードを見てもあまり魅力的に感じなかったし。でも、もうほかの店になんだか飽きちゃった感満載だったので、とりあえずまだ入ったことのない店へってことで。

ランチメニューの中からいちばん安い(それでも1000円!)海鮮丼を注文。限定10食だそうです。オーダーを取りにきたおばちゃんが「ごはんはどうします? 炊き込み、玄米、白米から選べます」というので、つい「わしょくや」と同じのりで「炊き込み」といってしまったのですが、海鮮丼で炊き込み? もしかして炊き込みだけ別のおわんで来るのかしらなどと思っていたら、温かい炊き込みご飯のうえにお刺身の乗った海鮮丼が運ばれてきました。う、やっぱりそうだったか。玄米か白米にしておけばよかった。

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そして、この海鮮丼。お刺身に最初からなにかかかっているのですが、これがね、煮切り醤油じゃなくて、なんか、ちょっと甘いんですよ、穴子とかにつけるツメを薄めたみたいに。ツメはね、穴子につけるのは美味しいけれど、タコやイカでも悪くはないけれど、白身とか赤身の刺身にはあまりつけたくない感じです。ていうか、全部にかけるなよ。ヅケ丼ならまだしも、微妙に甘いタレが刺身全部にかかり、その下では甘みのある炊き込みが待っている(これはおいらの選択ミス)。

微妙だ。

一緒についてきたふろふき大根は美味しゅうございました。シジミの味噌汁は普通。豆腐も普通。漬物はタクアンですか。う~ん、自分の好みからすると、満足度が低いです、これでは。接客のおばちゃんもわさわさした感じだし(感じが悪いわけではありません。よくいえばフレンドリーな、大衆食堂っぽい動き)。これで、いちばん安くて1000円ですか。だったら「わしょくや」で食べたほうがいいなぁ。味的にはどっちもたいして変わらない感じがしたし(「わしょくや」にはふろふき大根なんて気の利いたものは期待しにくいですけど)、単価は「わしょくや」のほうが安いし、「わしょくや」のほうが接客の兄ちゃんもいい感じだし。

けっしてまずいわけでも悪いわけでもないのだけど、コスト・パフォーマンスを含めてなんとなく充分な満足度が得られない、そんな感じの店でした。

あぁ、今日はなにを食べるかなぁ。もうめんどくさくなってきたなぁ。

だいこんや
二つ屋根の下 =Yummy Delights= オススメ・だいこんや(神楽坂)
Sweet ☆ mamalaid 鯛の木の子のクリームソース �だいこんや�



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2007/07/08

そういえば(BlogPet)

そういえば、もあが
どことなくのんびりとした田園風景を思わせる、なだらかで美しい豚が楽しめます。
って言ってたよ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/07/06

豚冷しゃぶサラダ御前@まゆきら(神楽坂)

常連化しつつある「まゆきら」のランチです。日替わりの魚、定番のハンバーグ、週替わりの肉料理というメニュー構成は同じだけど、今週からすべての御前が限定10食ずつとなったようです。つまり、ランチ提供は1日30食まで。

ランチ営業開始以来、ほぼ毎週1回のペースで食べにいっていますが、昨日は初めて満席・ウェイティングとなりました。ちゃんと美味しくて、量もきちんとあり、良心的な価格。店内の照明がランチにしては暗すぎることをのぞけば、接客や雰囲気なども悪くない。そりゃ人気が出てもしかたがあるまい。

5分ほど待ったでしょうか。これまでランチで使われているのを見たことがなかった、厨房前のカウンター席に通されました。うん、いいじゃん、カウンター。オープンキッチンの厨房に面しているので、照明が明るい。テーブル席よりむしろカウンターのほうがいいぞ。料理もよく見えるし。

注文は天草豚冷しゃぶサラダ御前にしました。石焼ハンバーグも、昨日はトマトソースが選べるというし、自分が席に着いた時点で「残りあと1食なんです」といわれて心動かされたのだけど、その前日もハンバーグ食べてるし、外は暑いしということで、冷しゃぶサラダにしました。

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味に関しては、もう安心して食べられます。かすかにピンクが残るくらいに上手にしゃぶしゃぶされた薄切り豚はふんわりとした口当たりでほんのり甘く、たっぷりの野菜と甘酸っぱい胡麻だれドレッシングをまぶしながら食べるといい感じ。黒豆ごはんも野菜の煮びたしもアサリの味噌汁もいつもどおりに美味しいです。煮びたしのニンジンがちょっと筋っぽくて、食べられない筋がいくつか残ってしまったのは残念だけど、ああいうのは調理前に見分けることができるのだろうか。このニンジン、なかが筋筋だぞって。あと、個人的に注目していた味噌汁ですが、今回はアサリが3つしか入ってませんでした。もしや今後は3つが標準になるのかしら。

などということはありますが、やはりここは美味しいと思います。また食べにこよう。

ちなみに、自分の座った席の目の前、厨房の中には、前日に届いたばかりというスペイン産の生ハムがどーん。ちゃんとチョキになった足の先までついてます。うまそぉ~。シェフに「ぜひ夜につまみにきてください」といわれました。はい、つまみにいきたいです。夜の客単価はどのくらいなのかしらん。

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あと、これまた目の前にあったもの。なんだかとってもかわいいー。

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まゆきら
神楽坂ランチふせん隊: まゆきら
たきおの神楽坂ランチ日記: 230まゆきら
MIKAOLOGIC: 神楽坂ランチ「まゆきら」

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2007/07/05

牛のハンバーグと紫芋入りのうどん@潮彩(神楽坂)

大久保通りの潮彩、少し前からお店の存在は知っていたけど、入るのは初めてです。4人がけのテーブルが3つくらいと、カウンターが6席ほど。小さなお店。カウンターに座ります。

ランチメニューは、料理とごはんの定食にうどんのついたセットが何種類かと、うどん単品が何種類か。海鮮炊き込みごはんにも心引かれたのだけど、初めての店でうかつに魚介を頼むと哀しい思いをすることがあるので、まずは無難なところで五島牛100%のハンバーグに紫芋入りのうどんがついたセットを頼みました。

ハンバーグ、ごはん、うどんのほかに小鉢のおからと漬物2きれで850円。

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粗挽き風のハンバーグにはケチャップと中濃ソースを混ぜてつくったようなソースがかかってます。肉の感じといい、焼き方といい、ソースといい、なんだかとても家庭風。家でつくるとこういうふうにできあがるよなといった感じそのままで、むしろめずらしい感じです。けっこう好き、こういうの。ハンバーグは肉をこねるときに手がべたべたになるので、最近はあまり自分でつくらなくなったし。しかし、付け合せの野菜(葉もの)があまり新鮮な感じがしないのが残念。

うどんは、紫芋がどれだけ味とか歯ごたえとかに影響してるのか、わかりません。全体にけっこうやわらかい感じ。おつゆはカツオ出汁がきいてて、味付けも薄めだし、好きなタイプです。丼の中のつゆを全部飲めるし、飲もうと思える。ちなみに自分は温かいうどんを頼んだのけど、冷たいうどんにすることもできます。ざるうどんで食べたら、もう少ししっかりした歯ごたえが楽しめるのかしら。

おからもやさしい味付けでほんのり甘く、安心して食べられる感じ。こういったむかしながらの家庭風な和食料理って、あまり食べることがないのだけど、たまに食べると美味しいね。おからに埋もれてブロッコリーが入ってたのがちょっとおもしろい。

全体におだやかで素朴な感じの料理で、たまに食べにくるのはいいかなぁと思うのだけど、残念なのは白いごはん。なんかね、美味しく炊けたごはんに見られるピカピカした輝きや照り、ほどよい弾力と粘り気がね、感じられないの。お米のせいなのか炊き方のせいなのかわからないけど、見た目からしてぼっそりしてる。まずいわけではないのだけど、「うぉ、米うめー、やっぱおいらも日本人だったのかもー」と思えるようなおいしいご飯じゃなかった。和食屋さんでは、それが定食屋さんでも、さすが和食のお店だなぁと思えるようなごはんが食べたいなぁと思うのでした。ふだん、こういったお店でしか自分はお米を食べないので。

帰りがけに、しばらく前からランチ営業をやめてしまっていたトラン・ブルー岩戸町がランチ再開している発見。ランチのメニュー構成も変わってるみたいなので、近日中にまたいってみよう。

島DINING 潮彩(ぐるなびのページ)
たきおの神楽坂ランチ日記:潮彩
Flight YY3370: 神楽坂 『潮彩』

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2007/07/04

ブガティーニとかサルシッチャの鶏肉巻きとか@ステファノ(神楽坂)

昨日はひさしぶりにラ・マティエールでお昼を食べようと思ったら、残念なことに満席。「せっかくきていただいたのに、お通しできないという失礼をしなければならないことがとても心苦しい。次回からはぜひ、おいでになる前に電話をください。お席を用意してお待ちしますから」と支配人の藤巻さんはおっしゃってくれたのだけど、う~ん、そういうことじゃないんだなぁ。会社を出て、外の空気に触れて、空の具合を見て、そのときの感覚でどのお店で食べるか、なにを食べるかの当たりをつける。歩いている最中に気分が変わることもある。そういう気分を楽しみたいのよ、ランチでは。なので、満席では入れないのも、それはそれで楽しかったりするのだわ。

マティエールに振られちゃったので、本当は今日いこうと思ってた(火曜日は混雑率が高いので)ステファノへ。ここも満席かもなぁと思いながら覗いてみると、けっこう余裕の入店率でした。

今回の注文は、変則ランチコース。今週のランチメニューからプリモにアンチョビとトマトソースのブガティーニ、セコンドに自家製サルシッチャを鶏肉で巻いてローストしたものを注文。お店が比較的すいていたためか、プリモの前にシェフのステファノさんがアンティパストの材料を使ってちょっとしたアミューズを出してくれました。

干し鱈のムース、ズッキーニのグリル、焼きポレンタのアミューズ。ズッキーニのさくっとした歯ごたえが楽しい。ムースは、ムースなのに干し鱈の味がするのが面白い。

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プリモは、長い穴あきマカロニといった感じのブガティーニ。アンチョビの風味がきいてて少しピリッと辛いトマトソースで和えてあります。もっちりしたブガティーニは美味しいのだけど、けっこう弾力があって太いため、フォークになかなかうまいこと巻きついてくれず、巻けたかなと思って口に運ぶ途中でばらばらとほどけたり、ほどけるときにパスタの外についているソースだけでなく筒状のパスタの穴の中にあるソースまでが飛び散ろうとしたりで、もしも白い服を着ていたなら、ちょっとした緊張を要求されます(笑)。自分は昨日は赤いアロハシャツだったので問題ありませんでしたが。
パスタの上にはアンチョビが一切れ丸ごとどーん。見た目楽しいし印象的でもあるのだけど、ちょっと食べづらいよ、シェフ(^^;)。そして、アンチョビと一緒に添えられていた緑のハーブ、ステファノさんは「パセリ」といってたけど、日本のパセリとは違いますね。イタリアンパセリ? これがほんのり苦くて、よいアクセント。これらが渾然一体となったトマトソースは、なんだかもうすっごく美味しゅうございました。

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そしてセコンド。自家製のソーセージを鶏肉で巻いてローストしたものに、しっかりとした味のソースがかかってます。ソーセージ自体も強い味。こんな料理を出されたら、ワインを飲まないわけにはいきません。飲むつもりはなかったのだけど、カメリエーラを呼んでグラスの白を頼んじゃいました。付け合せは、カリフラワーのオーブン焼きと、茄子のラザニア。この茄子ラザニアがまた、美味しいのだわぁ。

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さすがに食後酒はやめにして、最後はエスプレッソでごちそうさま。おなかいっぱいになりました。

リストランテ ステファノ
大人の食べ歩き:ステファノ<神楽坂>
神楽坂 リストランテ ステファノ - [イタリアンレシピ]All About

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2007/07/03

Couvent des Jacobins = Bourgogne Rouge / Louis Jadot

No:921
Couvent des Jacobins = Bourgogne Rouge / Louis Jadot
クーヴァン・デ・ジャコバン = ブルゴーニュ・ルージュ / ルイ・ジャド

産地:フランス、ブルゴーニュ地方 (Bourgogne AC)

度数:12.5
葡萄:ピノ・ノワール
年度:2004
輸入業者:日本リカー株式会社
渋さ:3
酸味:4
重さ:3
香り:4
好き:3
買った日:2006.11.3
値段:1500
お店:ウメムラ Wine Cellar
飲んだ日:2007/07/02(月)

明るくきれいなワインレッド。熟した苺のような甘酸っぱい香り。爽やかなミネラルの香りもある。強い酸味。しっかりしたタンニン。けっこう塩気も強い。以前に飲んだときはもう少し上品な果実の甘みが感じられた気がしたが、少なくともこのボトルはけっこう力強く粗い感じがする。抜栓時間を長めにとれば落ち着くのかな。舌触りはガラスをなめるようになめらかでつるっとしている。ブルゴーニュ・ルージュだけど力強くしっかりした味が楽しめる。


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Bilyara = Chardonnay / Wolf Blass Wines

No:920
Bilyara = Chardonnay / Wolf Blass Wines
ビルヤラ = シャルドネ / ウルフ・ブラス・ワインズ

産地:オーストラリア、サウス・オーストラリア州

度数:13
葡萄:シャルドネ
年度:2004
輸入業者:メルシャン株式会社
辛さ:4
酸味:4
重さ:4
香り:3
好き:4
買った日:2007.5.26
値段:220
お店:Sasa Park
飲んだ日:2007/06/27(水)

通常は1000円くらいで売られている。鮮やかではっきりとした干し草色。少しだけ緑がかっている。バニラや桃、南洋の果実のような甘い香りとほんのり酸味を感じさせる爽やかな香り。焦がしバターのような香りもする。すっきりとしたアタック。豊かな果実味。柑橘のような爽やかな風味と心地よい果実の甘み。まろんとした舌触り。余韻も長く華やか。酸味も旨みもたっぷりある力強い辛口。南のワインらしい明るさと人当たりのよさを感じる、コスト・パフォーマンスのいい楽しいワイン。

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2007/07/01

美味しいものでドミソースとか老舗洋食を(BlogPet)

途中は、野菜とかあります


美味しいものでドミソースとか老舗洋食を


感動するほど飛びぬけて美味しいということはないけれど、さらにいいのだな
両方食べられて85


*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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