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2007/04/19

チーズ・オン・ハンバーグ@アルモワール(神楽坂)

昨日のお昼はアルモワールで。ここのランチメニューはあまりヴァリエーションがなく、これまで自分は「ポークソテー○○ソース」と「サーモンのソテー or フライ」しか見たことがなかったのだけど、昨日はメニューボードに「ハンバーグ」と書いてあるではないですか! 迷わず入店&注文しました(ちなみに魚のランチのほうはエビフライ&サーモンフライでした。これも見るの初めて)。

Cimg0001_12家庭風の、やわらかなつなぎの入った感じのふっくらハンバーグの上で、スライスチーズがとろけてます。ソースは、デミグラスソースと玉ねぎ&醤油系の和風ソースが混ざり合ったような感じ。ほどよくコクがあり、でもサッパリした感じもあります。やっぱりここの料理はほっとするあたたかさがあって美味しいです。

メインの前に出されるカップスープは、今回はトマトや玉ねぎ、ニンジン、セロリなどを小さく切ったものが入った野菜スープ。昨日の東京は2月中旬並の寒さだったそうですが、こういう寒い日に、やさしくて温かい野菜スープは本当にほっとします。もちろんサラダもついて、ぜんぶで900円。いいお店だぁ。

ただ...

12時半過ぎに入店した若い女性3人組が、席に着くなり煙草をプハー。他のお客(自分と、おじさんがもうひとりしかいませんでしたが)がいようがいまいがおかまいなしです。それでも自分はほぼ食べ終わってたのでいいのだけど、おじさんのほうはやっと料理が来たあたり。客席数12(それもかなりキチキチ)の狭いお店です。すぐに店中に煙草の匂いが流れます。せっかくのハンバーグのソースから立ち上る甘い香りも、フライの美味しそうな油の香りも、フライに添えられたタルタルソースの爽やかな香りも、一気に消し飛んじゃいました。店内での喫煙が禁止されているわけではないので、彼女たちを責めたり非難したりすることはできません(するとしたら、相手はお店ですね)が、もし彼女たちが自分の連れだったとしたら、たとえどんなに美しい人だったとしても、かなりガッカリです。食事の前に煙草吸っちゃったら彼女たち自身、料理の味もわかんなくなっちゃうでしょうに。彼女たちの煙草の嫌な臭いが髪や身体につく前に、急いで会計を済ませて店を出ました。

ARMOIRE(Shop-iのページ)
神楽坂ランチふせん隊: ランチ&ディナー アルモワール
たきおの神楽坂ランチ日記: ARMOIRE

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コメント

 イタリアみたいに公共の場所は、全て禁煙になるといいですね。

投稿: なこ | 2007/04/19 23:09

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