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2007/03/05

週末映画

全体にちょっと不作だった。

■深紅■
当時16歳の堀北真希が12歳の小学生役をやるのは、無理無理。見えませんよ。妙に老けた堀北小学生が8年後に内山理名になるのも、それはないだろと思ってしまったし、内山理名が大学内で「美人」で通っているというのも、なんかリアリティを感じず... 水上あさみは、ちょっと細すぎですね。腕とか。もう少し肉がついてたほうがいいです。カクテル用のアイスをクラッシュするにも、かなづちで誰かの撲殺を企てるにも。緒方直人、今回は復讐の鬼です。復習するは我にあり... はお父さん(緒方拳)の代表作のひとつでしたね。未歩はいつから知ってたのかなぁ。橋の上で告白した日からかなぁ。

  


■インファナル・アフェア■
よくできた映画だったと思います。今週末に見たもののなかでは、これだけが「映画」としての見ごたえがあったかな。ストーリーも、役者さんも、なかなかよかった。ラウ刑事、つらいですね。

  


■フロム・ダスク・ティル・ドーン■
なんですか、これ? まさか、物語の3分の2以上が過ぎたあたりからああいうお話になるとは、思いもしませんでしたよ。そっち系の話しだったのかい!と、思わず画面に突っ込みを入れてしまいました。クエンティン・タランティーノ、アブナイ変態系の芝居がはまりすぎです。そして、あの娘はその後どうなっていくのだろう? というか、この映画のテーマは何?




■ルパン■
アルセーヌ・ルパンなのに、怪盗紳士なのに、ルパンがちっとも魅力的に感じられません。ルックス的にも、役柄的にも。盗賊ってよりも、こそ泥っぽい。あまり頭もよさげじゃない。モーリス・ルブランの書いた小説のアルセーヌ・ルパンは、もっとスマートで頭がよく、かっこよかったと思うのだけどなぁ。なんだかなぁ。クラリス役の女優さんは綺麗でした。

  


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