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2007/02/14

ハンバーグとか鰆の焼いたのとか@花かぐら(神楽坂)

昨日のお昼は本多横町にある花かぐらで旬彩ランチを。ハンバーグと焼き魚(昨日はサワラでした)、豆腐と蒸し鶏のサラダにご飯と味噌汁、漬物、デザートとして小さなゼリーがひとつのお盆に盛り合わさって900円。比較的お得感のある値付けですね。ちなみに盛り合わさる料理は週ごとに、また週の前半と後半でも、変わります。

Cimg0001このお店でランチを食べるのは2回目なんだけど、前回と同様、やっぱりちょっと微妙な感じ。味は悪くないんですよ。ハンバーグはふんわりしてるし、ドミソースのようなケチャップソースのようなソースは家庭風で温かい感じ。つけあわせがキャベツなのも家庭っぽいですね。キャベツにマヨネーズがこんもり盛られてるのがうげって感じですが。焼き魚にはピーナツ味噌みたいのが載ってて、甘しょっぱい不思議な味。わきには大根おろしも少し添えられてますが、味噌の強い味の前には太刀打ちできず。味噌で食べるのもそれはそれで悪くなかったけれど、どちらかといえば大根おろしメインで食べたかった感じはします。サラダは比較的サッパリめで、ドレッシングも今回はそれほどかかりすぎではなくてよかった。

うん。味的にはね、ものによって好みもあるけれど、そんなに悪くないと思うんですよ。ただね、なんていうのかなぁ、むかしの旅館の朝ごはん?みたいな印象がねぇ。料理の内容や味付けが、じゃないです。提供される料理のスタンスが、です。一品一品ちゃんと手をかけてつくりました、できたての温かいうち、美味しいうちに食べてくださいね、っていう料理じゃなくて、朝ごはんは7時から9時までです、宿泊客全員分をまとめてつくってテーブルに配置しておきましたので、好きな時間に来て勝手に食べ始めてください、ていう料理に近い印象を持ってしまうのですよ。毎回。

なぜか。

料理がどれもね、微妙にぬるいの。魚はね、明らかに温かくないの。そういう魚料理なんだ、という部分もあるのかもしれないけれど、焼いた魚はやっぱりあったかいうちに食べたいなと自分は思うわけですよ。しばらく前に焼かれてすでに冷たくなり身も硬くなった感じの焼き魚って、むかしの旅館の朝ごはんぽくない? 前回食べたときはたしか、鯖味噌がぬるかったんだよなぁ。というか、ほとんど冷えてたに近かったような(どんどん悪い方向へ印象がふくらんでるかも)。ハンバーグもほんのり温かい程度で、提供された時点で湯気は立ってないし、味噌汁もすぐにズズーっと飲めるような温度。もちろん味噌汁は熱々に煮えたぎらせてはいけないのだけど、でももう少し熱い状態で飲みたいところ。むぅ。これだったら、わしょく屋で松花堂弁当を食べたほうが満足感が高いな。

そして昨日は、お店にかかってきた予約の電話に対する応対の悪さも気になってしまった。

う~ん、2回試して2度とも微妙だったので、もうこないかもしれないなぁ。ドリンク無料券もらったんだけど、そのためにわざわざという感じでもないなぁ。むぅ。

花かぐら(ぐるなびのページ)

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