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2007/02/13

週末映画

■ナースのお仕事 ザ・ムービー■
前にも何度かテレビで見たことがあるはずなんだけど、内容をぜんぜん覚えてなかった。週末の夜に家で酔っ払いながらテレビで楽しく観るのに最適。“大島さん”のメガネ芝居があまり見られないのがちょっと残念。一晩経ったら内容をあまり覚えていないことに気づいた。数ヶ月もすればまた、すっかり忘れちゃうんだろうな。

  


■奇談 キダン■
題材はそれなりにおもしろいと思うのだけど、事件のコアとなる“理由”の部分をほとんどセリフで説明しちゃったあたりに脚本の力の弱さを感じる。だったら本で読んだほうがいいじゃん。およそ50年ごとに発生する理由とか、なぜ女子だけ3人が戻ってきたのかとか、といったあたりは放置されてたような気がするけど、なぜ? 阿部寛(こんな字だっけ?)が教授役というと、どうしても「上田!」と思ってしまう。そのうち、連れの女子大生(院生だったか?)が乾いた声で「やー!」とかいうんじゃないかと、少し期待してしまった。

  


■ファンシイダンス■
ずーっとむかしに原作コミックを読んだことがある気がするのだけど、こんな話だったっけ? 冒頭のライヴ・シーン、本木雅弘(こんな字だったっけ?)の歌い方が大槻ケンヂっぽいなぁと思ってたら、映画の途中でオーケン本人がご登場(すっごくチョイ役)。やっぱり彼がパフォーマンス指導とかしたんだろうか。ひさしぶりに見た鈴木保奈美(の若い頃)。かわいいのか? 時代は感じる。

  


■THE JUON■
日本版の『呪怨 劇場公開版1 / 2』は劇場で観た。こわいというより、ビックリする映画だという印象。意味不明というか、理由のわからないことが多いし。ハリウッド版は、劇場公開版2作両方のエピソードをちょこちょこつまみ食いし、劇場公開版ではよく理由のわからなかった部分の理由をある程度はっきり示す形にした感じかしら。比較的わかりやすい“理由”をつけてしまったことで、わけのわからない恐怖感や理不尽さは弱くなり、いっそうビックリ箱系ホラーになったような印象。“カヤコの怨念”の強さがあまり感じられない。

  


■宇宙戦争■
最初の20分見てない。そのあともこまごました作業等をしながらの干渉。きちんと字幕を追ってないので、物語の進行がちょっと不明瞭。それはともかく、ダコタ・ファニングは顔が怖い。そしてこの子供(役)、見ててむかつく。その辺に捨てておけばいいのに。好きなだけ大暴れしてると思ったらもともと地球上に存在してるバクテリアとか細菌とかにころっと負けちゃうっていうのは、マイケル・クライトンの『アンドロメダ・ストレイン(アンドロメダ病原体)』とかもそうだったっけ? 流星とともに地球上にやってきて大暴れした挙句、嵐で巻き上がった海水(塩水)にあたって枯れちゃったっていう樹木型異性人の映画もむかしあった気がする。

  

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