« 2006年2月5日 - 2006年2月11日 | トップページ | 2006年2月19日 - 2006年2月25日 »

2006年2月12日 - 2006年2月18日

2006/02/17

LA BOTTEGA DELL'ARTE / DENTRO

1970年代のイタリアには、日本でいわゆる「ラヴ・ロック」(このこっぱずかしい名称、いまだになじめません)と呼ぶところの、ひたすら甘~いメロディを歌い続けたポップ・ロック系コーラス・グループがたくさんいました。そのなかでもっとも成功し、いまも活動を続けているのがご存じPooh(プー)なのですが、ローマで結成されたLa bottega dell'arte(ラ・ボッテガ・デッラルテ)もこのカテゴリーに入るタイプの音楽を演奏しています。

似たようなタイプのグループがやまほどいたなかで、Poohは飛びぬけていました。メロディとアレンジの質が高いのはもちろん、メンバー4人が全員ヴォーカルをとれ、かんぺきかつ印象深いコーラス・ワークと多彩なヴォーカル・アンサンブルを聴かせてくれ、しかもおのおのの演奏技術が抜群に高く、それぞれの楽器が要所要所できちんと主張しつつも全体のアンサンブルも壊さずトータルでの「演奏」を奏でる。トップ・グループになり、その後も長く愛され続けるには、やはり理由があるのです。

La bottega dell'arteも、アルバム自体は4枚ほどしか出なかったようですが、多くのファンに愛されたグループです。1976年にはフェスティヴァルバールに参加して2位になり、1980年にはサンレモ音楽祭にも参加しています。日本でもプログレッシヴ・ロック・ファンを中心に、このグループ、このアルバムの愛好者がけっこういるようです。

しかし、Poohとくらべてしまうと、やはり小粒というか、オーラに欠けるところがあるのは否めません。

メロディはとてもいいのだけど、やたらとキーボードに偏ったアレンジが、元ギタリストである自分にとってはいまひとつ。メンバーが5人もいるのに、きちんとしたギタリストがいないせいもあるのでしょうが、ギターのアレンジと演奏技術が平凡なのですよ。キーボードとバランスの取れたギターがあったなら、どれだけよかったことでしょう。

コーラスも、もうひとつ魅力に欠けます。メンバー5人ともvoce(ヴォーカル)のクレジットがありますが、そして実際、持ち回りでメインを取ったりハーモニーをつけたりすることもありますが、Poohのような「ハッ」とするような美しさや華麗さがありません。ハーモニー・パートも非常に奥ゆかしいというか、そういえばよく聴くとハーモニーがついてる値くらいだし、ハーモニーよりもユニゾンもしくはソロのパートのほうが多いし。

などなど、いろいろなところでPoohのような一流にはなれない感満載な感じはあるのですが、でもこの甘くやさしく美しいメロディはとても魅力的なのです。そして、それをどんどんふくらませるキーボードとオーケストラも、いかにもイタリアン・ラヴ・ソング的で素敵なのです。ギター、フルート、キーボード、ヴォーカルと大活躍のRomano Musumarra(ロマーノ・ムスマッラ)はその後、フランスなどでアレンジャーとして大活躍のようですが、その原点がここにあったりするのでしょう。

いまとなっては非常に古臭いタイプの音楽だと思います。なので、いまのイタリアン・ポップスが好きなファンとか、これからイタリアン・ポップスを聴いてみたいと思っているファンには、ちょっとすすめにくいかもしれません。また、日本ではプログレッシヴ・ロックの周辺グループのような紹介のされ方がしていますが、往年のイタリアン・プログレッシヴをたくさん聴き込んでいない若いプログレ・ファンにもすすめにくいでしょう。だけど、たしかにこのグループには、古き良き時代のイタリアン・ポップスの脈動があります。それなりの数のイタリアのポピュラー・ミュージック(ポップスもロックも含めて)を聴き、それを愛してきた人には、この「一流になれない感満載」なところも含めて、愛しく感じられるグループだし、アルバムだろうと思います。

← ジャケット写真間違ってる!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/16

豚肉+シャブリ≒ヨーグルト?

豚ばらのブロック肉をぶつ切りにして表面をかりっと焼いたものをニンジン、ジャガイモ、大量のザワークラウトとともに白ワイン&水で煮込みました。味付けは塩・胡椒と、煮込み時に投げ込んだフェンネル、コリアンダー、ローレルのみ。

そうしてできあがった豚肉は、ザワークラトのさわやかな酸でさっぱりと、そしてふんわりホロホロとやわらかく、とてもおいしいのですが、これを食べてすぐに、前日に開けて飲み残してあった安いシャブリを口に含むと、あら不思議、シャブリがヨーグルト風味になるのです。砂糖とかの入っていないナチュラルなヨーグルトのような味わいが舌の奥に感じられます。

肉そのものを食べたときも、ワインだけを飲んだときも、そんなことはぜんぜんないのに、一緒にクチに入れるとヨーグルト。なんでなんで?

一緒に食事をしていた妻には「えぇ~? そんな味しないよ」とほぼ全否定されたのですが、たしかに毎回そういう味わいが感じられるわけではなく、なにか特定の部位か、特定の肉+ワイン配合量のときだけに感じられるのかもしれないけれど、でもたしかにヨーグルトっぽかったのです。

こういうことがあるからワインはやめられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FABRIZIO DE ANDRE' / RIMINI

エミリア・ロマーニャ(Emilia-Romagna)州のリミニ(Rimini)はアドリア海に面した有名なビーチ・リゾートで、夏にはイタリアやヨーロッパ各地からたくさんの観光客が訪れるそうですが、このアルバムもヨーロッパのビーチ・リゾートらしい、明るくておだやかな、そして開放感にあふれた感じがします。このころのFabrizio De Andre'(ファブリツィオ・デ・アンドレ)はたしか、サルデーニャ島で半分隠遁生活のようなことをしていたのではなかったかと思いますが、地中海に浮かぶ島でのおだやかな生活も、このアルバムで聴けるおだやかさに影響しているのかもしれません。

全体に、素朴でフォーク・タッチな印象の強い作品です。タイトル曲であるM1「Rimini」を聴きながら、ジャケットやブックレットに掲載されたビーチなどの写真を眺めつつ、リミニの街って、いまもこんな雰囲気なのかなぁと想いを馳せるのもいとおかし。

M5「Tema di rimini」やM6「Avventura a durango」などものんびりした感じののどかなフォーク・ソングで(M5はアコースティック・ギターによるインストですが)、M6ではフィドルなども入り、とても心地よいです。このアルバムで共同作業をしているMassimo Bubola(マッシモ・ブボラ)の色がFabrizioの色と上手に混じり合っている気がします。Massimoだけだと、もう少し泥臭い感じになってしまいます。

M2「Volta la carta」はトラッド色のある軽快な曲で、明るさと哀愁が入り混じった感じです。ちょっと中世ヨーロッパの村祭りを思わせる(見たことないですが)風でもあります。M8「Zirichiltaggia」も軽快なアップ・テンポの曲で、疾走する?フィドルがカントリー・タッチです。

M9「Parlando del maufragio della london valour」では演奏にエレキ・ギター、ベース、ドラムスが入り、ロック風になるのですが、ヴォーカル・パート?はメロディのない歌詞の語りだけという、ちょっと変わった曲です。

どの曲もそれぞれに味わいがあり心地よいのですが、やはり印象に残るのはM1とM4「Andrea」、そしてM7「Sally」でしょうか。

M4で聴かれる、マンドリン風にトレモロで演奏されるアコースティック・ギターの響きには明るい太陽の光を感じます。のんびりとした南欧のビーチ・リゾートの雰囲気たっぷりです(行ったことありませんが)。

イントロのやわらかなメロディが印象的なM7も、人間味にあふれた歌声とほんのりとした哀愁が非常に心地よく、オーケストラとアコーディオンがおだやかな音楽に味わい深い雰囲気を与えています。

このアルバムのあとFabrizioは、Premiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ。PFM)に説得されて、ひさしぶりにコンサートを行ないます。そのときの録音が『In concerto』というタイトルで1979年にリリースされています(Vol.1とVol.2の2枚がリリースされています)。このライブではアルバム『Rimini』からの曲も多く演奏されていますが、PFMの巧みなアレンジとバック・アップにより、瑞々しくてよりメリハリの利いたものになっています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/15

I FLASHMEN / PENSANDO

典型的な1970年代初頭のロックの音のひとつですね。日本ではユーロ・ロック=プログレッシヴ・ロックのひとつとして紹介されたので、どうしてもプログレッシヴ・ロック・ファンしか知らないグループですしアルバムでしょうが、内容的にはヘヴィなオルガン・ロックだと思います。ファズ・ギターとオルガンがうなりをあげる、いなたいブルーズ・ロックのM2「Ma per colpa di chi?」などは典型ですね。

M3「Un pugno di mosche」は初期のDeep Purple(ディープ・パープル)のような、ちょっとポップ風味のあるオルガン・ロックだし、M5「Maria」はおどろおどろしさを持ったヘヴィなオルガン・ロックで、初期のFormula 3(フォルムラ・トレ)とかに通じるかも。M7「Fortuna e ragione」もファズ・ギターとピアノの音が派手でやかましく、1960年代から70年代ロックの匂いがぷんぷんします。

一方で、M4「Amo mia madre」はオルガン・ロックではあるけれど、アコースティック・ギターがボサノバ風のリズムを刻んでいたりして、ちょっとしゃれた感じが加わっていたりします。コーラスも入ったりして、これまた60年代から70年代の匂いたっぷり。なんとなくArther Brown(アーサー・ブラウン)の「Fire」とか、Traffic(トラフィック)とか思い出しました。

M8「Nella tua mente」は、前半はオルガン・メインの演奏をバックに歌詞を叫んでる?のですが、後半(というか、サビ、というか、リフレイン?)ではメロディがつき、初期のUriah Heep(ユーライア・ヒープ)を思い出してしまうし。

M9「Qualcosa per sognare」のように初期New Trolls(ニュー・トロルス)にも通じるようなポップ・ロックもありますが、全体には70年代初頭の典型のひとつだったオルガン・ロックに、このころのイタリアン・ロックの典型であるバタバタしたドラムが入ったタイプの音楽だと思います。そして、最近ではなかなか聴かれない「熱い」イタリアン・ヴォーカル。このドタバタ感と熱唱ヴォーカルに、往年のイタリアン・ロック・ファンはハートを打ち抜かれてしまうことでしょう。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/14

RENATO ZERO / TRAPEZIO

Renato Zero(レナート・ゼロ)のサード・アルバム。デビュー作『No! Mamma, no!』ではフォーク・タッチの曲が多く、セカンド『Invenzioni』はアングラ・ロック風な匂いが強かったと思うのですが、3枚目にしてこのあと(1980年代)のRenatoの特長ともなってくる「ロック・オペラふうな芝居がかった、だけど歌謡曲的な俗っぽさを忘れない、メロディアスなポップス」というスタイルが前面に出てきたように感じます。

全部で11曲が収録されていますが、すべてが新曲というわけではなく、M2「No, Mamma, no!」はファースト・アルバムに収録されていましたし(ヴァージョン違いのようですが)、M3「Metro'」とM4「Inventi」はセカンド・アルバムに収録されていました。イタリアではこういった中途半端な?アルバムがよくあって、オリジナル作品なのかベスト盤なのか悩みますが、Renatoのこのアルバムに関してはベスト盤ではなく正式なサード・アルバム扱いのようです。

多くの曲はこのあとの『Zerofobia』『Zerolandia』へと続くロック・オペラぽさを漂わせたポップスになっていますが、M4「Inventi」のように、12弦アコースティック・ギターの響きが美しいゆるやかなフォーク・タッチの曲もあります。

M6「Motel」はピアノとキーボードを中心にしたバラードですが、ほんの少しだけRenatoのファルセット・ヴォーカルが聴けます。Renatoのファルセットって、ちょっとめずらしい気がします。

M8「Un uomo da bruciare」では、曲の出だしはピアノの演奏をバックにした言葉数の多いカンタウトーレ風なのですが、リズム・セクションが入るあたりからメロディアスでほんのり哀愁のある、オーソドックスで少しノスタルジックなイタリアン・ポップスになっていきます。

M9「Hanno arrestato paperino」はスローなメロディアス・ポップスで、ちょっと歌謡曲ぽさも入った、このころのRenatoらしい曲でしょう。バックで、思いっきりテープが伸びてしまった感じのメロトロンが鳴っているのがほほえましいです。最後のほうではドナルド・ダックの声?なども入ってきて、サーカスふうな雑多な趣になるのも楽しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/13

モモさんが犬村さんに

黒ラブのモモさんが家政婦の犬村さんになってます↓

「今日の犬村さん」

じっと見る→お手→顔乗せ

もうたまらん~ん(はぁと)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チキンのピラフ・カレー風味

先週の金曜日はおいしいパンが買えなかったので、お米を食べることにしました。でも、普通に白いご飯は炊かないよ、ということで、ピラフ風というか炊き込みご飯風というかにしてみました。

ニンニクとたまねぎをみじん切りにして、オリーブオイルでじっくり炒める。しんなりしてきたら、クミンをぱらぱら、コリアンダーを2~3個加え、お米(砥がずにそのまま。砥いでもいいとは思うけど、面倒なので)も加える。

お米全体にオイルがなじんできたら、ターメリックで色づけ。全体にほどよい黄色がつくように混ぜ合わせる。塩・胡椒と唐辛子の粉を加えて味付け。

お米を土鍋に移す。白ワイン&水を、お米に炊くのに必要な量だけ入れる。

ひと口サイズに切ったエリンギをお米の上に散らす。

鶏肉のぶつ切りに塩胡椒をしっかりして、フライパンで皮のほうから焼く。皮がパリッとしたら裏返し、ほどよく焼き目をつける。完全に火を通す必要はありません。

焼いたチキンを、エリンギを散らしたお米の上に、皮を上にして綺麗に盛り付ける。

土鍋にふたをして、弱火にかける。

20分くらい弱火にかけ、蓋からの蒸気がとまり鍋の音が落ち着いたらそっと中を確認。お米が炊き上がっているようなら最後に一瞬強火にしてから火を消し、5分くらい蒸らす。

あとはよくかき混ぜていただきましょう。

土鍋でご飯を炊くのは初めてでしたが、ふんわりといい具合に炊けました。ほんのりカレー風味。チキンもやわらかく蒸しあがったし、おいしゅうございました。ちょっと甘みがあって旨みも強いコート・デュ・ローヌのワインを開けましたが、これとの相性もよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MATIA BAZAR / SEMPLICITA'

このころのMatia Bazar(マティア・バザール)というと、Antonella Ruggero(アントネッラ・ルッジェーロ)の縦横無尽なヴォーカルを活かした派手でちょっとエキセントリックなタイプの曲がどうしても印象に残ってしまいますが、もっとオーソドックスでやわらかい感じの曲もけっこう多くあります。この『Semplicita'』には、そういった、やわらかな哀愁と美しさをまとった曲が多いように思います。

M1「Tu semplicita'」では、アコースティック・ギターのぶんちゃっというコード・ストロークに、チューバかなにかのブン・ボンという低音が入り、1コーラスめは混声合唱でトラッド風。2コーラスめからソロ・ヴォーカルがメインになりMatia Bazarらしいポップスへと移り変わっていきます。

M3「Accipicchia che nostalgia」はやわらかなロックンロール風に始まりますが、オーケストラが加わると若草の香るような淡い明るさにあふれた、50'sや60'sのニュアンスもあるポップスになっていきます。

また、M4「Pero' che bello」ではおもちゃの国を思わせるトイ・ピアノの可愛らしい音色があったりする一方で、M8「Guarda un po'」では多少のテンションもまじえた小気味よいエレクトリック・ピアノのコード・ストロークがあったりと、Piero Cassano(ピエロ・カッサーノ)のしゃれたポップ・センスが要所で光っています。

全体に、Antonellaを前面に出した、というよりも、コーラスや男声・女声をさまざまに組み合わせ、使い分け、曲のなかでのヴォーカル・アンサンブル、そしてそういった曲の配置と組み合わせによるアルバム・トータルでのヴォーカル・アンサンブルにヴァリエーションを持たせたポップス作品といった印象を受けます。その一環?なのか、M7「Ancora un po' di te」ではドラマーのGiancarlo Golzi(ジァンカルロ・ゴルツィ)がメイン・ヴォーカルをとっているのですが、変なファルセットで歌っていて、歌わないほうがよかったんじゃないかというのが正直なところです(笑)。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/12

こんなワイン屋は最悪だ

2月12日午後着指定で注文したワインを2月6日に出荷して「出荷しましたメール」もよこさないワイン屋の続報です。この時点でもうこの店と付き合うことはないだろうと思っていたのですが、それを決定的にさせる出来事が。

2月10日にこのワイン屋からメールが来ました。当初指定の配達日(12日)の2日前です。その内容とは、

「本日、商品を発送致しましたのでご連絡申し上げます」

もう、最悪です。こちらはすでに、商品が2月6日に出荷されたことを知っていますし、その商品自体もすでにヤマト運輸に連絡して2月7日に受け取っているのです。なのに、今頃になってこんなメールを送ってくる。

いかにも「商品到着日の2日前に出荷しましたよ」といいたげですが、そんな嘘、ちょっと伝票を調べればすぐわかること。

なぜ、こんな嘘をつくんだろう。1週間前に出荷したなら、出荷した時点で「12日着で出荷しました」と知らせればいいだけのこと。宅配便の倉庫に眠らせるのがいやなお客は、その時点で自分なりに取れる手段を講じられます。なのに、それをわざと(としか思えない。悪意を感じます)知らせず、配達指定日の直前になっていかにも善意を装って嘘の出荷連絡をする。クロネコヤマトに事前登録していなかったら、危うく信じてしまったかもしれない。

このワイン屋、本当に最悪です。当初はたんに無知なのか繊細さがないだけなのかもと思っていましたが、そうではないですね。「出荷しました」連絡なんて、出荷した日に処理するほうが絶対らくだし間違いもないはずなのに、あえて「指定配達日の2日前」に送ってくる。それぞれのお客が指定する配達日なんてそれぞれだろうに、ご丁寧にそれをチェックして、2日前に連絡するわけです。配達日直前出荷をしたように見せかけよう、客をだましてやろうという意思以外に、なにがあるでしょう。

この店、もう2度と絶対に使わない。もし店頭でここが輸入しているワインを見かけても、たとえそれがすごくお得な価格だったとしても、絶対買わない。

営業妨害だとか因縁つけられるのはいやなので、ここで店名は書かないけれど、楽天内にある、ある酒屋です。ちなみに楽天内にはワインを扱う酒屋として、というよりも「お客に商品を売る店」として軽蔑すべきお店が、少なくとも3軒あります。こんな店に扱われてしまう商品たちが、本当にかわいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月5日 - 2006年2月11日 | トップページ | 2006年2月19日 - 2006年2月25日 »