« 2006年12月17日 - 2006年12月23日 | トップページ | 2006年12月31日 - 2007年1月6日 »

2006年12月24日 - 2006年12月30日

2006/12/27

海鮮塩鍋@SHUN(神楽坂)

夜は焼肉屋で忘年会だというので、お昼はお魚をいただきましょう。毘沙門天横の神楽坂SHUNで、ぶりといわしとつみれの海鮮塩鍋。

Cimg0019熱々お鍋は野菜もたっぷり。素朴な塩味でで美味しいです。ひじきの煮つけとお漬物、ご飯、食後にデザート(クリームブリュレをいただきました)とドリンク(ホットコーヒーをいただきました)がついて1000円。おなかいっぱいです。夜に焼肉なんて食べられるかな。

ちなみに自分はいつもひとりでお昼を食べるのでかまわないのですが、となりのテーブルのオジサン三人組はちょっとかわいそうだった。ひとりの分だけ料理が提供されて、あとのふたりの分はぜんぜん来ない。温かいうちにといわれて先に食べ始めたおじさん、気を使いながらゆっくり食べて多様だけど、食事がほとんど終わりかけになってやっと他の二人の分が出てきてました。自分が以前働いていたレストランでは、同じテーブルに出す料理はできるだけ同じタイミングで提供する=同時同卓を、店長にうるさくいわれたものですがねぇ。

神楽坂SHUN

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ANDREA VOLPINI / LA CAMICIA DELLE GRANDI OCCASIONI (2000)

2003年7月を最後にオフィシャル・サイトの更新が行なわれてないので、いまも活動を続けているのかわかりません。バイオグラフィ等も掲載されてなく、役に立たないオフィシャル・サイトだ。他のサイトでの記述から、どうやらペルージァ生まれらしいということはわかったのですが、年齢とかはわからず。

タイプとしては、ジャズ・ヴォーカルをベースにしたポップスといった感じだと思います。Andrea Volpini(アンドレア・ヴォルピニ)が奏でる歌とピアノを、ウッドベースやサキソフォン、アコーディオン、ヴィブラフォンといったアコースティック系の楽器がサポートします。

ときにぶんちゃっぶんちゃっと軽快に、ときに激しくタンゴ風に、ときに小洒落たヨーロッパの裏通りを思わせるシャンソン風に、ときに甘く哀愁のあるスローなジャズ風にと、いくつかのヴァリエーションでそれなりに聴かせます。

ただ、こういった感じの音楽では、たとえばPaolo Conte(パオロ・コンテ)とかSergio Cammariere(セルジォ・カンマリエーレ)とかVinicio Capossela(ヴィニチォ・カポッセラ)などといった、個性的でクオリティの高いカンタウトーレたちがいます。彼らに比べるとAndreaの音楽は、ヴォーカルの魅力という点でも、楽曲自体の魅力という点でも、見劣り(聴き劣り?)がするのは否めません。さらにバックの演奏も、なぜか眠たい印象だし。

ジャズの上にタンゴとシャンソンとポップスが乗っかっているような音楽は、聴いていて楽しくはあるのだけど、もっと深みや旨みがあってもよかったのになと思います。お酒も飲めるジャズ・クラブでグラスを傾けつつも音楽に集中して聴く、というよりは、生演奏の音楽も聴けるバーでアルコールを楽しみながらBGMに聴く、といったほうがなじむような、そんな感じのアルバムでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/25

骨付きチキンのロースト じゃがいもとリンゴを添えて@自宅

昨日は家でひさしぶりに骨付き鶏もも肉を焼きました。

取っ手の取れるティファールのフライパンに、厚さ1センチくらいに切ったリンゴを、フライパンの真ん中から円形に、底が2/3ほど隠れるくらい敷く。

厚さ1センチくらいに切ったじゃがいもを、リンゴの周囲に、フライパンの底が見えなくなるまで敷く。

クローブを5~6個、適当に散りばめる。

ニンニクを適当にぶつ切りにして、散りばめる。

リンゴとじゃがいもが半分ほど浸るくらいまで、白ワインを入れる。

両面にしっかりと塩・胡椒した骨付きの鶏もも肉を、皮を上にして、リンゴとじゃがいもの上に乗せる。

皮全体にいきわたる程度に、肉の上からEVオリーブオイルをふりかける。

220度(うちではこれが最高温度)のオーブンで、50分くらい焼く。

全体に火が通り、皮にいい塩梅に焼き色がついたらできあがり。

つくり方は簡単だけど、熱々ふっくらジューシーで美味しいの。フライパンの底に残る、ワインとオイルとリンゴと肉の旨みが入り混じったソースをまぶしたりかけたりしながら食べるとグッド。また、肉の下に敷いたじゃがいもとリンゴはガルニとしていただきましょう。肉とワインの旨みを吸って、美味しくできあがってるはずです。食べ終わったあとに残るソースをパンにつけていただくのも、これまた楽し。

ちなみにワインはランブルスコ・グラスパロッサをあけました。イタリア産の発泡性赤ワイン。しゅわしゅわの炭酸がすっきりと心地よく、ほどよい酸味とタンニンもあって、シンプルな味付けのチキンローストといい塩梅でしたわ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年12月17日 - 2006年12月23日 | トップページ | 2006年12月31日 - 2007年1月6日 »