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2006年6月25日 - 2006年7月1日

2006/06/30

ご飯がいくらでも食べられる

って、褒め言葉なんでしょうか...
ご飯ばっかり、そんなにいっぱい食べたくないんですけど。
ていうか、ご飯がなくてもいっぱい食べられるものが食べたいんですけど。

日本の食事って、ご飯が中心なんですよね。
ご飯のことを「主食」って呼ぶくらいですから。
日本人は、ご飯を食べるために、その他の皿を用意する。

でも、おいらは日本の「主食」じゃなくて西洋の「主食」が食べたい。
主食=メインディッシュです。
ご飯よりも、メインを食わせろ。
メインで腹いっぱいにさせてくれ。

日本の食卓には「料理」と「ご飯」が並び、
西洋の食卓には「料理」と「パン」が並びます。
「料理」はどちらにもあり、違いは「ご飯」か「パン」か。
見た目はそう見えるかもしれないけれど、
「ご飯」と「パン」では役割が違~う!
日本の「料理」と西洋の「料理」も食卓での意味合いが違~う!

おいらは料理が食べたいんだよぅ。
メインディッシュが食べたいんだよぅ。
ご飯を大量に食べさせるために濃い味付けをされた料理なんて食べたくないんだよ。
料理だけでお腹いっぱい食べられる味付けのメインを出してくれ。

米は「ご飯」じゃなくて「野菜」だっ!

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2006/06/29

これがおいらの実力さ(ToT)

こんなの見つけました。

魔法のMD5 - MD5バトル

戦うふたりのニックネームを入れて「戦闘開始」ボタンを押すと、どちらが強いかわかります。
ためしにイタポ仲間と戦ってみました。


対戦結果(あいうえお順)

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もあ vs あんき~お 戦闘開始!!
[あんき~お]の攻撃 HIT [もあ]は180のダメージを受けた。
[あんき~お]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:1)。


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もあ vs kazuma 戦闘開始!!
[kazuma]の攻撃 HIT [もあ]は96のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [kazuma]は攻撃を回避した。
[kazuma]の攻撃 HIT [もあ]は52のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [kazuma]は攻撃を回避した。
[kazuma]の攻撃 HIT [もあ]は57のダメージを受けた。
[kazuma]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:3)。


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もあ vs Sirius 戦闘開始!!
[Sirius]の攻撃 HIT [もあ]は159のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [Sirius]は攻撃を回避した。
[Sirius]の攻撃 HIT [もあ]は98のダメージを受けた。
[Sirius]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:2)。


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もあ vs shun 戦闘開始!!
[shun]の攻撃 HIT [もあ]は1のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [shun]は攻撃を回避した。
[shun]の攻撃 HIT [もあ]は7のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [shun]は攻撃を回避した。
[shun]の攻撃 HIT [もあ]は28のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [shun]は攻撃を回避した。
[shun]の攻撃 HIT [もあ]は22のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 HIT [shun]は44のダメージを受けた。
[shun]の攻撃 HIT [もあ]は77のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [shun]は攻撃を回避した。
[shun]の攻撃 HIT [もあ]は56のダメージを受けた。
[shun]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:6)。


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もあ vs Toshie 戦闘開始!!
[Toshie]の攻撃 HIT [もあ]は72のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [Toshie]は攻撃を回避した。
[Toshie]の攻撃 HIT [もあ]は98のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [Toshie]は攻撃を回避した。
[Toshie]の攻撃 HIT [もあ]は130のダメージを受けた。
[Toshie]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:3)。


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もあ vs ニョッキ 戦闘開始!!
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は1のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は70のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は1のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は2のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 HIT [ニョッキ]は1のダメージを受けた。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は7のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は42のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は24のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は0のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は1のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ニョッキ]は攻撃を回避した。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は1のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 HIT [ニョッキ]は1のダメージを受けた。
[ニョッキ]の攻撃 HIT [もあ]は61のダメージを受けた。
[ニョッキ]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:11)。


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もあ vs ぷんと 戦闘開始!!
[ぷんと]の攻撃 HIT [もあ]は74のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ぷんと]は攻撃を回避した。
[ぷんと]の攻撃 HIT [もあ]は64のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [ぷんと]は攻撃を回避した。
[ぷんと]の攻撃 HIT [もあ]は127のダメージを受けた。
[ぷんと]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:3)。


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もあ vs Mari 戦闘開始!!
[Mari]の攻撃 HIT [もあ]は97のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [Mari]は攻撃を回避した。
[Mari]の攻撃 HIT [もあ]は36のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 HIT [Mari]は19のダメージを受けた。
[Mari]の攻撃 HIT [もあ]は144のダメージを受けた。
[Mari]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:3)。


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もあ vs メローネ 戦闘開始!!
[メローネ]の攻撃 HIT [もあ]は1のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [メローネ]は攻撃を回避した。
[メローネ]の攻撃 HIT [もあ]は81のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [メローネ]は攻撃を回避した。
[メローネ]の攻撃 HIT [もあ]は79のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [メローネ]は攻撃を回避した。
[メローネ]の攻撃 HIT [もあ]は1のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [メローネ]は攻撃を回避した。
[メローネ]の攻撃 HIT [もあ]は43のダメージを受けた。
[メローネ]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:5)。


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もあ vs YoshioAntonio 戦闘開始!!
[YoshioAntonio]の攻撃 HIT [もあ]は105のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [YoshioAntonio]は攻撃を回避した。
[YoshioAntonio]の攻撃 HIT [もあ]は87のダメージを受けた。
[YoshioAntonio]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:2)。


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もあ vs らむ 戦闘開始!!
[らむ]の攻撃 HIT [もあ]は141のダメージを受けた。
[もあ]の攻撃 MISS [らむ]は攻撃を回避した。
[らむ]の攻撃 HIT [もあ]は63のダメージを受けた。
[らむ]が[もあ]を倒しました(ラウンド数:2)。

……

………

…………

……………(ToT)

おいら、弱すぎ。
あんき~おさん、強すぎ。

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UMBERTO TOZZI / GLORIA

1982年にニューヨーク出身の新人歌手、Laura Branigan(ローラ・ブラニガン。2004年8月に亡くなったそうです)がカバーし全米ナンバー1ヒットとなった「Gloria」の原曲を収録した、Umberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ)の4枚目(だったかな)のアルバム。タイトル曲のインパクトが強い分、他の曲がいくぶんおとなしめに聴こえてしまいますが、それぞれに味わいのある曲が収録されています。

M1はアルバム・タイトルともなっているヒット曲の「Gloria」。軽快なメロディはキャッチーで覚えやすく、印象的です。ディスコ風のシンプルなリズムと派手なキーボードのアレンジには少し時代を感じます。

M2「Qualcosa qualcuno」は一転し、おだやかなリズムとあたたかなメロディを持った曲。明るい色の花がたくさん咲いている草原に寝転んで、晴れた青い空を眺めているような、くつろいだ気分になります。

M3「Non va che volo」はエレクトリック・ピアノのもわもわとしたやわらかい音色にのって、Umbertoのやさしい歌声が響きます。おだやかでゆったりとしたメロディ。ときおり顔を出す寂しげな雰囲気。オーケストレーションやコーラスも導入され、イタリアらしい美しさを持っています。M2やM3などを聴くと、Umberto Tozziって「Gloria」のような軽快なタイプの曲のほかに「Donna amante mia」みたいな曲も書ける人だったんだよなということを思い出します。

M4「Alleluia se」は「Gloria」と同様の、リズムを強調したディスコ風な曲。キーボード・アレンジも派手でやかましいです。軽快でポップだけれど、「Gloria」ほどのキャッチーさはありませんね。

M5「Mamma maremma」ではファルセット・ヴォーカルをちりばめ、どことなくユーモラスな感じを出しています。言葉数の多いバックのコーラス文字あまり気味で、ちょっと楽しいです。

M6「Valzer」はストリングスに導かれて始まります。前半はおだやかなワルツ調で、後半では4拍子に変わります。親しみやすいメロディが心地よく響きます。

M7「Notte chiara」はクリーン・トーンのツイン・エレキ・ギターがアメリカのウェスト・コースト風の爽やかさを感じさせます。バックに響くオルガンの音色やコーラスなどにも、古いアメリカのポップ・ロックを思わせますね。平和な感じのするあたたかなポップスです。

M8「Fatto cosi'」はピアノをバックに歌われるゆっくりしたポップス。ほどよくひび割れた歌声と、おだやかで素直なメロディ展開、適度な都会風味は、最近のMassimo Di Cataldo(マッシモ・ディ・カタルド)やGianluca Grignani(ジァンルカ・グリニャーニ)などに通じるところがあるかもしれません。

M9「Puo darsi」も都会的でやさしくあたたかい感じのしゃれたスロー・ポップス。この曲も途中でリズムパターンが4拍子から8分の6(12?)拍子に変わり、曲の印象に変化をつけています。



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2006/06/28

週末に観た映画

えびボクサー
地上波で夜中に放送されたもの。うん。変な映画。でも、なんとなく趣き深い。ばかばかしくてありえないんだけど、もしかしたら少しはありえそうかもしれないとも思ったりして。ばかばかしい設定なのだけど、それを真面目につくってるのがいいです。最後のハグのシーンでは、ちょっとじ~んときちゃったり。
ちなみに、この映画に触発されて『いかレスラー』がつくられたというような話を聞いたことがありますが、こっちは観てがっかりしたというか、しょうもなーっと思ったというか、無駄に疲労した記憶があります。なんでこうなっちゃうかなぁ。さらにその後『コアラ課長』とか『かにゴールキーパー』などといった映画もつくられているようですが、観る気がしない。あ、でも、テレビで放送されたらちょっと観ちゃうかも。


(ハル)
深津絵里主演の古い映画。地上波で夜中に放送されたもの。以前に1度観たことがあって、そのときはけっこういいお話じゃんと思った記憶があるのですが、ひさしぶりに観てみたら、ちょっときつかった。インターネットが普及する前、パソコン通信&モデムの時代の話なのだけど、もう、なんというか、登場人物たちが気持ち悪い。深津さんはあいかわらず可愛いのだけど、時代もあってか、役柄上か、ときどきすごい化粧で登場するし、彼女を追いかける古い友人?は明らかにストーカーだし、あいたたたな青年実業家みたいのも出てくるし、もう、なんだかなぁ~といった感じでした。
ただ、走り抜けていく新幹線越しの最初の出会いのシーンと、最後のシーンでの深津さんのセリフは、やはり素敵な感じがしますね。若いな。いろいろな意味で。


TOMMY
地上波で夜中に放送されたもの。世界初のロック・オペラ・アルバム、The Who(フー)の『Tommy』をミュージカル映画化したもの。映画の前に舞台用ミュージカルになっていたのでしたっけ?
アルバムのほうは、一部の曲がカットされた1枚ものCD(オリジナルは2枚組LPでした)で聴いたことがあって、けっこう気に入っているのです。哀愁も漂えばキャッチーなメロディもあり、なかなかドラマティック。
映画でもその音楽がふんだんに使われているので、曲を楽しむ分にはいいのだけど、ストーリーって、こんなだったんですね。最初のほうはPink Floyd(ピンク・フロイド)の映画『The Wall』にちょっと似てるのかなと思ったのですが、途中から、熱狂的な信者を集める新興宗教が発生してから崩壊していくまでの物語?になっていきました。楽しみどころがよくわからん。けっきょく最後、Tommyは、彼の周囲にいるすべての人間からも自由になった、ということなのかしら? そうだとすると、やっぱりちょっと『The Wall』に似てるのかもしれない。
ちなみに劇中、Eric Clapton(エリック・クラプトン)、Elton John(エルトン・ジョン)、Tina Turner(ティナ・ターナー)が登場し、歌や演奏を聴かせてくれます。


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2006/06/27

ENGLAND / GARDEN SHED

まもなく来日公演も行なわれるEngland(イングランド)。『Garden Shed』(邦題は「枯葉が落ちる庭園」でしたっけ)は1977年にリリースされた、彼らの唯一のオリジナル・アルバムです(のちに未発表曲集が1枚出てます)。

なんといいますか、彼らの音楽って、可愛らしいです。Genesis(ジェネシス)風な演奏やアレンジもあって、いわゆるブリティッシュ・シンフォニック・プログレッシヴの音なのだけど、プログレにありがちな大仰さとか押し付けがましさとか小難しさといったようなものが、Englandの音楽にはないんですよ。コーラスもポップな感じだし。

プログレッシヴ・ロックの体裁は持っているけれど、また、彼ら自身がプログレッシヴ・ロックが大好きで、「シンフォ・プログレやりたい!」という気持ちを前面に出して曲をつくり演奏をしたのだろうと思うのだけど、でも彼らの音楽の根底にあるのはプログレッシヴじゃなくて、ブリティッシュ・ポップスなんじゃないかしら。曲の端々に出てくるフレーズやパッセージなどがいちいちキャッチーで可愛らしい。

こういう感覚って、むかしのブリティッシュ・グループが、その音楽ジャンルにかかわらず、けっこう普通に持ってたように思うんです。その点で、このEnglandThe Beatles(ザ・ビートルズ)もFruupp(フループ)もThe Who(ザ・フー)もThe Kinks(ザ・キンクス)もPilot(パイロット)もElectric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)も、あんまり変わらないような気がします。みんな、いろいろな衣装を身にまとっているけれど、根底にはブリティッシュ・ポップスの可愛らしいメロディが流れてる。

メロトロン導入比率も高く、つくり方によっては気負ったシンフォニック・プログレッシヴにだってなったであろうところを、そうせずに(できずに?)、なんだかとてものんびりとした、聴いていてほっと心が和むような、天気のいい日に縁側に座ってお茶をすすっているような(もちろん、ひざの上には猫が丸くなって寝てる……←あくまでも、イメージですが)、そんな音楽にしてしまったEnglandというグループが、なんだかとてもいとおしく感じられるアルバムです。


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