« 2007年サンレモ音楽祭出場者 | トップページ | ANDREA VOLPINI / LA CAMICIA DELLE GRANDI OCCASIONI (2000) »

2006/12/25

骨付きチキンのロースト じゃがいもとリンゴを添えて@自宅

昨日は家でひさしぶりに骨付き鶏もも肉を焼きました。

取っ手の取れるティファールのフライパンに、厚さ1センチくらいに切ったリンゴを、フライパンの真ん中から円形に、底が2/3ほど隠れるくらい敷く。

厚さ1センチくらいに切ったじゃがいもを、リンゴの周囲に、フライパンの底が見えなくなるまで敷く。

クローブを5~6個、適当に散りばめる。

ニンニクを適当にぶつ切りにして、散りばめる。

リンゴとじゃがいもが半分ほど浸るくらいまで、白ワインを入れる。

両面にしっかりと塩・胡椒した骨付きの鶏もも肉を、皮を上にして、リンゴとじゃがいもの上に乗せる。

皮全体にいきわたる程度に、肉の上からEVオリーブオイルをふりかける。

220度(うちではこれが最高温度)のオーブンで、50分くらい焼く。

全体に火が通り、皮にいい塩梅に焼き色がついたらできあがり。

つくり方は簡単だけど、熱々ふっくらジューシーで美味しいの。フライパンの底に残る、ワインとオイルとリンゴと肉の旨みが入り混じったソースをまぶしたりかけたりしながら食べるとグッド。また、肉の下に敷いたじゃがいもとリンゴはガルニとしていただきましょう。肉とワインの旨みを吸って、美味しくできあがってるはずです。食べ終わったあとに残るソースをパンにつけていただくのも、これまた楽し。

ちなみにワインはランブルスコ・グラスパロッサをあけました。イタリア産の発泡性赤ワイン。しゅわしゅわの炭酸がすっきりと心地よく、ほどよい酸味とタンニンもあって、シンプルな味付けのチキンローストといい塩梅でしたわ。

|

« 2007年サンレモ音楽祭出場者 | トップページ | ANDREA VOLPINI / LA CAMICIA DELLE GRANDI OCCASIONI (2000) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

実は私は食にあまり興味がないのですが、これは是非食したいと思いましたo(^-^)o

鶏肉が好きです。

投稿: shun | 2006/12/25 22:30

 お肉の旨みを十分に吸ったリンゴとジャガイモが美味しそうです! もあさんが作られるお料理はいつも美味しそうですね。 今度は画像を是非載せてください!!

投稿: かめ吉 | 2006/12/25 23:36

 今夜は、我が家もほろほろ鳥の丸焼き。これ、やってみようかな。

投稿: なこ | 2006/12/25 23:48

>shunさん

あ、たしかに食べることに興味なさそう(^^;)。もっと肉を食べなさい、肉を。

>かめ吉さん

自分がつくるのは手抜きな家庭料理なので、見た目はそんなに美しくないのです。皿に盛り付けずに鍋ごと提供みたいなことも多いし。写真に撮ってお見せするほどのものじゃないですぅ。

>なこさん

イタリアだと普通にホロホロ鳥とか売ってるのかぁ。うちの近所のスーパーや肉屋では見たことないです。丸焼き美味しそう。

投稿: もあ | 2006/12/27 08:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33532/13193181

この記事へのトラックバック一覧です: 骨付きチキンのロースト じゃがいもとリンゴを添えて@自宅:

« 2007年サンレモ音楽祭出場者 | トップページ | ANDREA VOLPINI / LA CAMICIA DELLE GRANDI OCCASIONI (2000) »