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2006/11/28

ジャカランダの咲く街へ~アデレード(2)

2006/11/16(木) シドニー(雨)→アデレード(晴れ)

到着1時間半前あたりで朝食。そしてシドニー着。地上にはカンタスへの乗り換えを案内する係員がスタンバイしてくれていて、とりあえず空港内でさまようことはなかった。ただ、この係員に教えられたトランスファーデスクでは次に乗るQF81のチェックインを扱っておらず、10分以上並んで待ったのにカウンタースタッフに「カンタスのトランスファーデスクに行ってくれ」といわれて、ちょっとがっかり。あらためてカンタスのデスクに行き、ここでも10分ほど並んでやっとチェックインできた。

飛行機内ではほとんど寝て過ごす。眠い。途中で軽食、というかデザートのサービス。ヨーグルトかマフィンのチョイス。ヨーグルトを選んだ。その後は『ダ・ヴィンチ・コード』を見ながらまたうとうと。

12時40分過ぎ頃、アデレードに着。今回は税関で長く引き留められることもなく、すんなりと入国。タクシーで今回の宿、Director's Studioへ。部屋はシングルベッドが3つもあり、広々としている。バスタブがついているのもうれしい。ただひとつ残念なことは、ミニキッチンにガスレンジやIHヒーターの類いがないこと。加熱調理器具は電子レンジのみで、これでは肉とか焼けないじゃん。楽しみにしてたのに。う~ん残念。

部屋で紅茶を飲んでから、アデレード探索第1弾スタート。まずは楽しみにしていたセントラルマーケットから。いやぁ、楽しいです、ここ。広い。いろんなものが売っている。とくに肉類とチーズ類の充実はよだれたれまくり。部屋で肉が焼けないのがあらためて残念。しかしキッシュなども充実していて、どれも非常においしそう。マーケットは5時に終わってしまうので、とりあえず今日の夕食用にサーモンとディルのキッシュとフォカッチャ風のもの、コロッケ、茄子のオイルづけとアンチョビの酢漬け、ベビーホウレン草、グリッシーニとワインを買い、いったんホテルに置きに戻る。

食材を置いて、アデレード探索第2弾出発。無料バスのCity Loopに乗ってアデレード駅まで行き、そこからランドルモール、ランドルストリート、ノーステラスといったアデレードの中心街を見て回る。印象としては、パース中心街のショッピングモールとあまり変わらず。アデレードのほうがちょっと規模が大きいかな。まぁ、予想どおりといえば予想どおり。シティは、とりあえずこんなもんでいいでしょう。

宿へ戻る途中でHISに寄って、カンガルー島とバロッサヴァレーのツアーパンフをもらう。カンガルー島、最初は1泊でと思っていたけど、日帰りでもいいかもしれない気がしてきた。

宿のそばのColesでミネラルウォーターを買ってから戻る。お腹がすいた。シャワーを浴びて夕食にしましょう。

ちなみに今日のワインは「Queen Adelaide Riesling 2005 / Woodley Wines」(13%)。西オーストラリア産のご当地ワイン。8ドル20という売価と、アデレード初日に楽しむのにふさわしい名前が気に入って購入。味にも香りにもリースリングのニュアンスを感じないが、すっきり爽やかな辛口で、やわらかな果実味がとてもオーストラリアらしい感じ。サラッとした口あたりなので油断しがちだが、アルコール分は13%としっかりめなので、意外と酔いが回る。

イワシの酢漬けは予想以上に旨みがあって、本場?イタリアで食べたものにも劣らない感じ。茄子もしっかりした歯ざわりだし、ホウレン草も味が濃い。どれもとても美味。キッシュ、コロッケも美味しく、フォカッチャはクミンが入っていてインド風でこれもまたいい感じ。ワインとの相性も悪くない。

ワインを飲んだらすっかり眠くなってしまったので、今日は早目に寝よう。

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コメント

どもども。

オーストラリアでの入国審査は最初の着陸地のシドニーではなくアデレードだったんですか。

ま、旅行者には乗り換えはバタバタするので最終目的地でしてくれるほうがありがたいですがね。

ホテルで自炊しようと思っていたなら、日本にいるときに問い合わせてしておくとか、ホテルのチェックインのときにでも聞けばよかったのに。
それか部屋に着いて、「キッチンのある部屋に換えてもらえませんか?」とか、、、

それか1週間以上同じ滞在するならコンドミニアムにしておけば、料理も作れたと思うんですが。(笑)

投稿: | 2006/11/28 20:36

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