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2006/04/07

鶏手羽もとのタンドリーチキン風と春キャベツの蒸し煮

喉が痛くて、つらいです。これだと微妙な味とかわからんな。ということで夕食は、比較的はっきりとした味のものを食べることにしました。

◆プレーンヨーグルトに、ターメリック少々(色づけ)、カイエンペッパー少々(辛味づけ)、フェンネル少々(風味づけ)、カルダモン1~2個(なんとなく)、白ワイン少々(ワイン好き)を加え、まぜる。
◆鶏手羽もとにしっかり塩・胡椒をし、スパイスを混ぜ込んだヨーグルトに漬け込む。厨房ポリ袋などを利用すると便利。
◆30分~1時間くらいつけたら、網の上に肉を並べ、30分くらいオーブンで焼く。漬け込みに使ったヨーグルトはたっぷりと肉にかけておきましょうね。
◆表面にうっすらと焼き色がつき、肉の中まで火が通ったらできあがり。

これだけだと野菜不足なので、春キャベツとパンチェッタの蒸し煮もつくりましょう。

◆春キャベツを適当な大きさにちぎる。
◆鍋にバターをとかし、パンチェッタ(イタリア風ベーコン。日本製の安いやつでOK)から油が出てくるくらいまで、軽く炒める。
◆鍋にキャベツを加え、塩・胡椒で味付け。
◆気持ち白ワインを加える。
◆全体をざっと混ぜ合わせたのち、蓋をして、弱火で10~15分くらい。
◆キャベツがしんなりしたらできあがり。

チキンはヨーグルトでやわらかく、スパイスで風味よく仕上がりました。ペッパーを少なめにしたので、ほとんど辛くはないですね。ときどき主張するフェンネルのさわやかさが素敵。

キャベツは甘く素朴な味に仕上がって、パンチェッタの塩味と旨み、バターの風味もほどよく合わさりました。

ワインは、まずは抜栓2日目のロッソ・ディ・モンタルチーノ。これ、ぜったい昨日より美味しくなってる。味がまろやかになり、旨みも増してる。やはりまだ若かったんだな。昨日のうちに半分以上飲んじゃって、グラスに1杯分しか残ってないのが残念。

グラス1杯では足りないので、抜栓直後から美味しいはずの、安いモンテプルチァーノ・ダブルッツォを開ける。ん? なんか、コルクの状態がおかしいかも。グラスに注ぐ。う~ん、ちょっとセメダインぽい匂い。これは保管不良の死にかけワインだな、きっと。お味のほうも微妙。飲めなくはないけど。これ、6本くらいまとめて買ったものの最後の1本なのだけど、ほかのボトルはみんな美味しかったんだけどな。残念でした。でも、飲んじゃうけどね。


ロッソ・ディ・モンタルチーノ2003 コルドルチャ モンテプルチャーノダブルッツオ コレチオーネマルケジ-ニ

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