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2006/01/16

恋愛寫眞

テレビ地上波で夜中に放送されたもの。

まったく英語に聴こえない(わざと?)松田龍平の英語に最後までなじめなかったけれど、なんだか「いい映画」でしたわ。広末涼子って、やっぱりかわいいんだということも再認識。

きっと、生真面目につくれば非常に生真面目な青春ラブストーリーにもなったのだろうけれど、そうしてたらきっと、すごく重い話になっちゃったのだろうな。適度にふざけてるというか、壊れているところが、重苦しさを薄めるのに役立っているのだろう。

ストーリーや登場人物の役割配置などに「そうなの?」と、ちょっとした疑問とか都合のよさを感じる部分もあるけれど、物語のベースとなる若い男女の青くて甘くて苦くて切ない想いが、じんわりとした余韻となって残る、なかなか趣のある作品でした。

しかし、劇場公開時から話題になっていた小池栄子の「怪演」は、ほんとうに怪演でした。小池さん、怖いよ。


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