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2005年8月28日 - 2005年9月3日

2005/09/02

明日から夏休みっ♪

はい。明日からやっと夏休みです。去年行かなかったから、2年ぶりのイタリアです。帰国は9月11日の予定。それまでのあいだ、ネットには一切つなぎません(つなげません?)。メールもチェックしません。旅行中はネットやパソコンに触らないようにしてるのです(現地で現地情報を調べるために使うことはあるけれど)。なわけで、ここの更新もしばらくお休みです。みなさん、ごきげんよう~♪

留守中、Pensiero! BBSがエロ書き込みでいっぱいになるのが心配&憂鬱。BBSを見てくださっているみなさん、不快かもしれないけれど、少し我慢しててね。帰国したら全部削除してやる。

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POOH / BUONA FORTUNA

自分は熱心なPooh(プー)ファンではないので、彼らの長い活動と大量のアルバムをきちんとフォローしていたりはしません。プログレッシヴ・ロックのファンにも人気のある1970年代のアルバムは比較的持っているけれど、1980年代以降のアルバムはたまたま中古などで安く見つけたときに買うくらい。でも、いつ聴いても、どの年代のアルバムを聴いても、そこには必ず「Poohの音楽」があるところがすごい。偉大なるマンネリとかスーパー金太郎飴とかいわれることもありますが、一貫してこれだけのクオリティを維持し、ポピュラリティをもち続けるというのは、なかなかできることではありません。

それでもって『Buona fortuna』です。イタリアでのリリースは1981年でしたか。自分の手元にあるのは1987年のフランス盤だったりしますが。もうオープニングのタイトル曲「Buona fortuna」でしびれてしまいます。リズミックなピアノのストロークにかぶさってくるギターのティキトゥクティキトゥクというフレーズ、そしてズチャチャチャァラァ~とユニゾンでコードを鳴らしてヴォーカル・パートへ。このまま単純なコード・ストロークでバックの演奏が続くのかと思いきや、ギターは常にフレーズを奏で続け、キーボードはコードを響かせ、ベースもメロディを弾き、ヴォーカル・ラインとあわせて重層的なハーモニーを構築してる。単純なコードのユニゾン・ストロークとかぜんぜんない。それぞれの楽器がそれぞれの役割とメロディを持って全体のコードやハーモニーを構成してるんです。すごいアレンジだ。なのに、そこにすごさとか重さとかくどさとか押し付けがましさを感じさせず、ひたすら明るく軽やかにさわやかなポップスなのが、さらにすごい。

続く「Banda nel vento」は出だしのヴォーカル・ラインが可愛らしくて素敵。そしてサビの「Vorrei, vorrei ~」は一緒に歌いたくなるようなシンプルで印象的なメロディ。そういえばライヴ盤『Palasport』では会場中で大合唱してましたね、このパート。

また、「Dove sto domani」(だったかな)ではRed Canzian(レッド・カンツィアン)が、あたたかい音色のフレットレス・ベースで愛情あふれるソロを聴かせてくれたり。Redのフレットレス・ベースのソロって、ほんとにいい音だし、やわらかで素敵なメロディを聴かせてくれます。彼はイタリア・ポップス界でも屈指のフレットレス・ベース・プレイヤーですね。

ポップで速いテンポの曲からスローなバラードまで、曲のヴァリエーションや配置も非常によく考えられています。もちろん、かんぺきに美しいコーラスもたっぷり導入されています。そして自分は、どの曲を聴いても、イタリアの突き抜けるような青空を想い出すのです。乾いた風、ゆっくりと流れる時間、おしゃれなんだけどちょっとシャイな人々の笑顔... 「憧れのイタリア」のよい姿が、ここにはたくさん詰まっているように感じます。それこそがPoohの魅力なんだろうな。

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2005/09/01

SAVATAGE / EDGE OF THORNS

透明でリリカルなアコースティック・ピアノのアルペジオ。そこにかぶさってくる厚く重いギター・リフ。ドラマティックなハード・ロック/ヘヴィ・メタルが好きな自分をめちゃめちゃ期待させる導入部です。

Savatage(サヴァタージュ)はアメリカのヘヴィ・メタル・グループですが、ヨーロッパ志向の強いドラマティックな曲づくりが好きなようで、かといって完全にヨーロッパではなくアメリカンなわかりやすさもあったりして、個人的に一時とても気になっていました。アルバムも何枚か手に入れましたが、どれもおおよその期待どおり、ドラマティックなハード・ロック/ヘヴィ・メタル作品でした。

ただ、ドラマティックな要素は強いものの、アルバム全体にそれが行き渡りきらないのは、やはりアメリカのグループだからか、ドラマティックとはいえ素性はけっこう普通のHR/HMグループだからなのか。

このアルバムでも、冒頭からリリカルなピアノと思いリフでこれから始まるドラマを思いっきり予感させておきつつ、その後はけっこう普通にきれいなヘヴィ・メタルになっていってしまいます。印象的なピアノの音色も、ロックな曲中ではほとんど活躍することなく、きちんと聴こえるのはイントロだけだったり、ロックな曲と曲の間の場面転換的役割を持ったインスト曲であったりと、なんとなくバンドの演奏とは分離した使い方がされているような印象です。

もっとなぁ、1曲のなかでピアノが効果的に使われる、1曲のなかでのドラマティックな構成がある、というふうになると、より自分好みなのですが、そうするとHR/HMからだんだん離れてプログレッシヴ・ロックに近づいちゃうんでしょうね。ただ、テクニックと構成の複雑さを誇示するような最近のいわゆるプログレッシヴ・メタルって自分はあんまり好きじゃなく、プログレッシヴ・ロックが持っているようなドラマティックな要素を色濃くみせながらも大衆音楽としてのひとなつっこさやなじみやすさといったもの、いわば「歌心」を失わない音楽のほうが好きなのです。その点でいえば、もう少しドラマティック要素が強くてもいいよなとは思うけれど、Savatageのロックというのは自分の好みに近いんですよね。しかし、ピアノはもう少したくさん導入しようよ。

最近はHR/HMをあまり聴かなくて、このアルバムもひさしぶりに聴いたのだけど、やはり自分のなかには「ハード・ロックが好き!」な部分がいまも残ってるなと感じます。プログレッシヴ・ロックもイタリアン・ポップスも好きだけど、きっとハード・ロックもずっと好きなんじゃないかなと。ばりばりのヘヴィ・メタルはちょっと苦手だけど、それはヴォーカルとギターによるのかな。Savatageのヴォーカルもヘヴィ・メタル系といえばそうなのだけど、パワフル・シャウト系というにはロマンティックな歌声と歌い方。ギターも速弾きとかするけれど、歌心がある。もう少しソロのときの音が太くてウォーミーだともっと好みなんだけどな。

ドラマティックなHR/HMが聴きたいと思ったときについ棚から取り出してしまうグループです。

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2005/08/31

LE ORME / IL FIUME

11月に初来日が決まったそうで、観にいくかどうか非常に迷っているところです。でもなぁ、あの歌声は生で聴いてみたいなぁ。

演奏よりも歌声に強くひかれてしまう... 自分にとってLe orme(レ・オルメ)はそういうグループです。一応EL&Pタイプのプログレッシヴ・ロック・グループと呼ばれたりすることもある彼らですが、自分はあんまりプログレということを強く意識して彼らを聴いたことがありません。まぁ、あまり高くない演奏力以上に、イタリアでしかありえない味わい深いヴォーカルの印象があまりにも高いからでしょうか。

演奏はヘタだけど、歌がいいんだよ... 1970年代の、全盛期の彼らに対する、よく聴かれる評価です。実際、それは決して的外れではないと思います。

でも、再結成・活動再開後最初のアルバム(でしたよね、たしか)となる『Il fiume』では、そんな評判を跳ね返すような、いかにもシンフォニック・プログレッシヴらしい力強い演奏を聴けます。楽器が新しくなったこともあるのでしょうが、クリアかつ厚みのあるキーボード・オーケストレーション。ぼこぼこした音だけどドタバタ感の減ったドラム。ポンプ・ロック以降のグループのような伸びやかなギター。そしてなにより、インストゥルメンタル・パートがふんだんに盛り込まれていて、しかもそれが安定した演奏力で、安心して聴いていられるのです。

ヴォーカルは、あいかわらず独特の個性をふりまいています。まさにOrmeのヴォーカルです。このヴォーカルがなかったら、このアルバムがOrmeのアルバムだと自分は気がつかなかったかも。そのくらい、演奏と曲調は1970年代のOrmeとは違うように思います。すっきりとまとまったシンフォニック・プログレッシヴ・ロックが演奏されており、より新しい世代のグループのようです。途中では合唱まで入ってしまったりします。河の水音のSEから始まり、エンディングに向けてじわじわと盛り上がっていく。こういった曲調・構成はわりと自分の好みですが、Ormeらしいひなびた感じが薄まってしまったのは少し残念ではあります。しかしシタールやタブラといったエスニックな楽器も取り入れ、「河」をテーマに(この時代に)コンセプト・アルバムをつくろうという彼らのプログレッシヴ魂に、そして納得のいくクオリティの作品をつくりあげた彼らの技量に、敬意を表します。

うん。いいアルバムだと思いますよ、これ。

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2005/08/30

だんだん住みにくくなってくる


日々の夕食の材料を買っている近所のスーパー「ピーコック」から最近、気の利いた食材が少しずつ消えていきつつあります。

一時よく買っていた缶入りのザワークラウトも、気がつくとなくなってしまいました。小さなサイズで手ごろで助かったのに。まだ大瓶に入ったものは売っているのでなんとかなりますが、これがなくなるのも時間の問題か。

一時、ときたま見かけていたラム肉も、最近ではぜんぜん見かけません。最近のブームに乗ってか、ジンギスカンのたれとかは山盛り売っているのに、ラム肉なしでどうしろと?

ハムやベーコン、ソーセージ、サラダ、キッシュ、調理済みハンバーグなどを量り売りで買えた惣菜コーナーもなくなってしまい、気がつけば盛り合わせ弁当販売コーナーになってるし。

けっきょくここいらの地域では、洋風食材はあまり売れないということなのでしょうか。

しかし、もっとも困ったのが、パン売り場の退化です。ただでさえ日本のパン屋には甘いパンばっかりで、食事用のパン、小麦の風味が感じられたり大麦・ライ麦の香ばしさが楽しかったりする甘くないパンが少ないというのに、ピーコックのパン・コーナーのなかでなんとかがんばっていたプチ・ミッシュが、先週末から消えているようなのです。外はパリパリ、中はふんわり、小麦の風味がする、バゲットをすっごくすっごく小さくしたような、拳骨2個分くらいの大きさの、とってもいいサイズのパンだったのに。食事時に米を食べないうちでは、ほぼ毎日プチ・ミッシュを食べていたのに。ミニ・バゲットでは1日で食べきれない(ことはないのだけど、食べきってしまうと少し食べ過ぎ)けど、プチ・ミッシュならちょうど夕食1回サイズで風味の落ちる前に食べきれて、いい塩梅なのに。

さらに情報によりますと、プチ・ミッシュどころか、バゲットその他のほとんどの「焼きたてパン」が棚から消えているらしい。残っているのは菓子パンと調理パンとメーカーで袋詰めされた食パンやバターロールといった類ばかりだとか。

そんなの、パン屋じゃないやい。

あぁ、通勤路の途中に、パン屋がほしい。ヨーロッパの家庭で普通に食べる食事用のパンを普通に買えるパン屋がほしい。白パン黒パンそしてバゲットにライ麦パンにチャバッタにパン・ド・セーグルにパン・ド・カンパーニュにパン・ド・トスカーナその他もろもろ、食事用の甘くないパンをもっと売ってください。フォションやペックとまでの贅沢はいわないけれど、ポンパドールでもリトル・マーメイドでもいいから近所にできてほしい。でないと、楽しい夕食ができません。美味しいパン屋がない町なんて、住みにくいです。

うまいパンを、パンをぉぉぉぉっ!

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2005/08/29

まぁまぁかなアルベラータ

先週・今週と、行きつけのリストランテ・ステファノが夏休みをとっているもので、ランチに美味しいイタリアンが食べられません。ということで、たまには違うイタリアン・レストランでランチを取ろうと、一部で「神楽坂の隠れた名店」と呼ばれているらしいアルベラータに行ってきました。

ランチのコースは4種類。サラダ・パスタ・デザート・ドリンクのパスタランチ、前菜・パスタ・デザート・ドリンクのAランチ、前菜・パスタ・メイン・デザート盛り合わせ・ドリンクのBランチ、シェフのおまかせコースのCランチ。

オフィシャルサイトのメニュー表を見ると、パスタランチのところには「時間のない方におすすめ」とあります。逆にいえば、パスタランチ以外は時間がかかるぞというお店側の意思表明なわけで、それもあっていままでランチを食べにいかずにいました。自分はランチでもメインディッシュが食べたいタイプなので。

さぁ、1時間の昼休みでメインつきのBランチが食べられるのか。どきどきです。注文をとりにきたカメリエーレ(ウェイター)にたずねます。

12時50分くらいにはここを出たいのだけど、Bランチ頼んでも、時間的に間に合うかなぁ?

ちなみに以前、ステファノでたずねたときの回答は「お客さまが食べてくださるなら」でした。料理はタイミングよくどんどん提供するから、あとはお客の食べるスピード次第です、という意味でしょう。実際ステファノでは非常にタイミングよくランチコースが提供されますので、1時間でも充分に最後までいけます。料理もグラスワインも美味しいものが提供されるので、毎週食べにいくのが楽しみです。

ちなみに以前、神楽坂のカンティーナ・フィレンツェでたずねたときの回答は「無理です」でした。だけどメインが食べたいんだけどなぁと粘ったのですが、「時間的に間に合いません」と重ねて回答され、しかたなくパスタとデザートだけのランチを食べて、しかも料理もグラスワインもすごく美味しいというわけではなくて、哀しい思いをしました。もういかない。

さて、アルベラータはなんと答えるでしょうか。

「12時50分くらいにはここを出たいのだけど、Bランチ頼んでも、時間的に間に合うかなぁ?」
「12時50分ですか、ちょっと難しいかもしれません。混み具合にもよるのですが」
「でも、メイン食べたいんだよなぁ」
「そうですか。では、お客さまに大急ぎで食べていただいて、こちらも大急ぎでつくってどんどん提供する、というかたちでよろしければ、キッチンに伝えて、がんばってみますが」
「んじゃ、それでお願い」

というわけで、Bランチを頼むことができました。最初からお客の都合に合わせる気などさらさらなかったカンティーナ・フィレンツェとは大違いです。さすが「神楽坂の隠れた名店」アルベラータです。見習えよ、カンティーナ・フィレンツェ。もし実際は料理提供が間に合わず、最後のデザートを食べる時間がなくなったとしても、あるいはすべてのコース提供終了が1時ぎりぎりまでかかってしまったとしても、それはそれでよしと思います。こちらが無理をお願いして、お店としてはそれに応えようとがんばってくれたのだけど、どうしても間にあわなかったってこともあるでしょう。お客の食べるスピードにもよるしね。客の「こうしたい」に店側として「対応したい」という姿勢を評価したいと思います。

実際、その後の料理提供は速かった。グラスワインのあと、すぐに前菜の盛り合わせ(アンティパスト・ミスト)が来ました。トリッパのトマト煮、自家製ローストビーフ、ムール貝のオーブン焼き、ジャガイモとタコのサラダ、白いんげんとタコのサラダ、カプレーゼなどが盛り合わさっています。

アンティパストを食べ終わるとすぐに、プリモ(パスタ)がきます。前の皿をさげてから次の皿がくるまでにかかった時間は、2分程度でしょうか。ほんとに大急ぎで提供してきます(笑)。ちなみにプリモはタコのラグーのフジッリ。少し辛口の味付けでした。

プリモを食べ終わってまた2分ほどで、セコンド(メイン)の提供。速い。真鯛のソテーにバルサミコのソース。やわらかで繊細な味です。しかし口の中にまだプリモの辛い味が少し残っていて、せっかくの繊細さがよくわからんかった。

セコンドまで食べ終わった時点で、まだ12時30分を少し過ぎただけ。楽勝です。デザートとドリンクもゆっくり楽しめるでしょう。

セコンドの皿をさげながら「あわただしい食事ですみません」とカメリエーレがいいます。いや、いいんですよ。そうお願いしたのはこっちなんですし。たしかに提供のされ方はあわただしかったところはありますけど、食べるの自体はゆっくり食べましたし。「今日はたまたま、他のお客さまの料理とのタイミングがよくて。普段の3倍くらいのスピードで提供できました」だそうです。

ちなみにカンティーナ・フィレンツェでランチのセットを食べたときは、オーダー時にカメリエーレに「12時50分ごろには店を出たい」と伝えていたにもかかわらず、いつまでたっても終わった皿をさげない、とっくにプリモも食べ終わってるのにデザートをなかなか持ってこない。しかたがないので「時間がないから持ってきて」と請求をかけたけど、それでもゆっくり持ってくる。会計をお願いしてもなかなか伝票を持ってこない。けっきょく1時直前になるまで店を出られなかった、という哀しい記憶があります。

一方、アルベラータでは、そのあとデザートの盛り合わせとエスプレッソをゆっくりいただいて、お店を出たのが12時50分少し前。いい具合です。カメリエーレの気遣いで、予定どおりに食事を終えることができました。見習えよ、カンティーナ・フィレンツェ(いまはもっときちんとしたサービスが提供されるようになっていることを切に願う。自分は、もう行く気はないけれど)。

料理の味自体は、非常に洗練された、上品な味付け。いわゆる「日本人がつくる、日本のイタリアンな味」だと思います。美味しいのだけど、これといって特徴やパンチがないという感じ。自分はイタリアの比較的安いレストランで食べる主張の強い味が好きなので、こういった味付けよりは、やはりステファノで提供されるような料理のほうが好きです。また、繊細さでは、たとえばビストロ・イデアルで出しているようなフレンチのほうが分があるなという感じもします。なので、日本人好みの美味しいイタリアンだとは思うけれど、個人的にはイデアルかステファノで食べたほうがいいという思いは変わりません。ここ数年、いくつかのお店を試したけれど、この2店の優位はなかなか脅かされませんね。

あと、アルベラータは提供しているグラスワインの銘柄がわからないのがちょっと痛い。たずねれば教えてくれるのかもしれないけれど、メニューには載ってないし、提供のときに説明もない。おそらくトレッビアーノ系かなとは思うのだけど、やはりイデアルとステファノで提供されているグラスワインのほうが美味しいんだよなぁ。

というわけで、ホールサービスは悪くないし、料理も悪くないけれど、だからといって「おぉ!」ということもない、まぁまぁなお店でした。昼にイタリアンを食べたくなったのだけどステファノが休みだって時にはまたいくかもしれないです。


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