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2005年5月22日 - 2005年5月28日

2005/05/27

SPLIT ENZ / TRUE COLOURS

Split Enz(スプリット・エンズ)はニュージーランドのグループでしたっけ? たしか高校生のころ、「エアテロアの風」(っていうタイトルだったと思う)がけっこうヒットして、日本でもラジオかテレビ(「ベストヒットUSA」かなぁ)でずいぶん紹介された気がします。この曲が収録されていたアルバム『Time and Tide』は当時、ずいぶんよく聴いたものでした。

『True Colours』は『Time and Tide』よりも前にリリースされたもののようです。たまたまCDショップで安く売っているのを見つけ、懐かしいグループ名につい買ってしまいました。メンバーのTim Finn(ティム・フィン)とNeil Finn(ニール・フィン)の兄弟はのちに結成したCrowded House(クラウデッド・ハウス)というグループでも人気を得るのだけど、Crowded Houseは聴いたことないや。

Split Enzの音楽って、なんていうのかなぁ、カラフルですよね。イギリスのMove(ムーヴ)とかPilot(パイロット)などが持っていたような懐かしい甘さ、あたたかさ、やわらかさを明るくカラフルな演奏で装飾してるような感じ。

Tim Finnの独特のクセのある歌声も、グループの個性に大きく貢献してる。声質的にはちょっとエロティックな感じもあると思うのだけど、明るくおおらかに歌われてしまうから湿った感じにはならないんだな。これがイギリスだったらSoft Cell(ソフト・セル)みたいな方向にいっちゃうのかもしれない。

イギリスのポップスの匂いもするのだけど、イギリスよりも乾いていてフレンドリーな感じがするのは、やはりニュージーランドだからなのかな。ニュージーランドのクライスト・チャーチという街に1週間ほど滞在したことがあるのだけど、そのときに感じた「プチ・イギリス」といった印象を思い出します。

軽やかなポップスなんだけど、演奏はけっこう凝ってますね。アレンジのセンスがすごくいい。シンセサイザーも、チープな音づくりやフレーズが聞こえる背景にそっと厚みとあたたかみのあるオーケストレーションが敷かれてたりするし、ベースも意外と動き回ってる。しかも、いかにも「凝ったアレンジしてますよ」的な自己主張の強さは感じさせない。さらっと聞き流してるとけっこうシンプルで軽い演奏に聞こえるのだけど、実はすみずみまでよく考えられ、シンプルさと軽さが効果的に聞こえるようにアレンジされているといった印象を受けます。

全体にメロディはなめらかできれいだし、演奏も的確だし、アレンジもおもしろい。ひさしぶりに聴いたけど、いいグループだな。素人さんにも玄人さんにもそれぞれの楽しみ方ができそうな感じがします。ふむ、もう少しアルバムを集めてみようかしらん。

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2005/05/26

FEDERICO POGGIPOLLINI / NELLA FRETTA DIMENTICO

ロック色の強いカンタウトーレ。Federico Poggipollini(フェデリコ・ポッジポッリーニ)は曲をつくって歌うだけでなく、マルチ・ミュージシャンでもあるようで、ギターのほかにハープシコード、ピアノ、ベースも演奏します。さらにプロデュースもアレンジも自分でやるという、とっても欲張りな人のようです。

少し粘った感じのクセのある声が特徴でしょうか。どことなくNek(ネック)を思い出させるところがあるのは、この声と曲調のせいかな。いろいろと演奏するFedericoですが、いちばん得意(あるいは好き)なのはギターなのでしょう。主に8ビートをきざむギターのストロークがもっとも前面に出ています。

しかし、平凡なアレンジだなぁ。メロディ自体は悪くもなくよくもなく、1970年代終わりから80年代前半頃のイギリスのロックを思わせるような、最近のイタリアの若いアーティストにありがちなものです。ありきたりといえばありきたりなんですが、このくらいのメロディがあれば、あとはアレンジと演奏次第で充分印象的になるはず。だけど、ベタッと空間を塗りつぶしたようなギターのアレンジと、単純に8分音符でルートを弾くばかりのベースという、いかにも若いギター小僧が考えたような素人臭いアレンジがされていて、すっかり平凡になってしまっています。ほんのときたまKinks(キンクス)の亡霊が横切ったような小気味よいギターも聴かれるのだけど、それが持続しないのですよ。

Federicoがどれくらいのキャリアを持ったシンガーなのかはわかりませんが、あまり名前の知られていない若いシンガーのセルフ・プロデュース/セルフ・アレンジ作品にありがちな、どこか独りよがりで素人くさい仕上がりになってしまっていると思います。声にそれなりの個性があるし、メロディもそんなに悪くなく、磨けば光る、育てれば伸びる部分はあるように感じます。よいプロデューサー、よいアレンジャーに出会い、個性やよさをより引き出してもらえるようなサポートが受けられるようになるといいのだけど。いまのままでは、たくさんいる若手のなかのひとり以上の印象は与えられないだろうな。

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2005/05/25

ANTONELLA RUGGIERO / BIG BAND!

2005年のサンレモ音楽祭参加曲「Echi d'infinito」を含む最新アルバムです。タイトルがビッグ・バンドですから、内容もやっぱりビッグ・バンド風(っていうのがどういうのか、よくわからないのですが)。たくさんのブラス隊をしたがえて、なんだかめちゃめちゃ豪華な、だけど趣味のいい演奏が繰り広げられます。

自分はジャズがあまり好きじゃなく、ジャズっぽいポップスやロックもどちらかというとあまり好きじゃないのです。ビッグ・バンドといえば普通、ブラスこみの大人数で演奏するジャズのことだと思うのですが、その点で、このCDを購入するのにはちょっと躊躇があったのですよ。

でも、サンレモ参加曲の「Echi d'infinito」はそんなにジャズっぽくないし、なんといってもギフトにあふれる歌姫Antonella Ruggiero(アントネッラ・ルッジェーロ)のアルバムです。やっぱり聴いておかないとなと思い購入したのですが、大正解でした。

収録されているのはオリジナル曲よりも、いわゆるスタンダードと呼ばれているものが多いようです。聞いたことのある曲だらけでしたから。アメリカのジャズというよりは、ヨーロッパのキャバレー音楽、あるいはタイタニック号のパーティルームなどではこんなような音楽が演奏されていたんだろうなと思わせるような、あるいはスティーブン・キングの小説『シャイニング』に登場するオーバールック・ホテルのダイニングで演奏されていのもこんなかなと想像させるような、豪華だけどどこか世俗っぽい猥雑さも感じさせる演奏が楽しめます。

少しざらついたブラスの音、やわらかにリズムとメロディをきざむウッドベース、ブラシを使ったロマンティックなドラム。なるほど、これがビッグ・バンド風? ストリングス・オーケストラも入っているのだけど、力強くもなまめかしいブラス・オーケストラのほうが圧倒的に存在感を発揮しています。

そして、Antonellaの歌。なんだかとてものびのびとリラックスして歌っている感じ。独特のビブラートもまじえ、「7色の歌声」を気持ちよく聴かせてくれます。『Luna crescente』みたいな宗教音楽も悪くないけど、やっぱりAntonellaはポップス系の曲を気持ちよさげに歌っているときのほうが魅力的に感じます。

Mina(ミーナ)とかOrnella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)などの歌う「いかにもジャズ」「小洒落たジャズ」「なんとなく小難しそうなジャズ」(←すべて個人的な偏見です。笑)とは違う、ジャズというよりも少し前の時代のポップ・ミュージック、まだポップスとかロックといった言葉がなくて、軽音楽といえばジャズだったような時代(なんてのがあったのか?←いいかげん)のクラブ・ミュージック/キャバレー音楽といった感じで、とても楽しめましたよ。

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2005/05/24

比率を考えると

最近、通勤に使っている西武線にも女性専用車両が導入されまして。それはそれでかまわないんだけど、ざっとまわりを見回したところ、どう見てもホームには女性よりも男性のほうがたくさんいるわけです、通勤の時間帯に。ただでさえ朝の混む時間帯に、絶対数として数が少ない女性にだけ専用車両を用意するってのは、なんだか変だ。

西武線の女性専用車両は端っこの1両で、自分がふだん使う位置からは遠いので、その車両が女性で混んでいるのかすいているのかはわからないのだけど、いずれにしろ車両1両分から男性を締め出し、男性は残りの車両になんとかおさまりなさいといわれているわけで、利用できる車両数が女性よりも1両少ないわけですよ。絶対数はどう見ても男性のほうが多いのに。

ここはやはり、男性専用車両もつくってほしいところ。男しか乗っていない、おっさんでぎゅうぎゅうの車両に乗りたい男がどれだけいるかはわからんが(笑)。

もともと女性専用車両って、社内での痴漢行為があったりして、自分のそばに男がいてほしくないと思う女性のために用意されたものなんだろうけど、それは男性側から見ても同じことがいえるわけで、中途半端に自意識過剰な女性のそばに運悪く押し込まれちゃった場合にあらぬ誤解をかけられるようおっさんたちがどれだけ気を使っているかってことも鉄道会社は考えるべきだね。

しかも最近の若い人は男性も女性も「パーソナル・スペース」の概念が希薄で、社内が混んでようがすいてようが平気で他人のすぐそばに立ったりする。社内のいたるところに空きスペースがあるのに、ドアのところの手すりにもたれている自分のすぐ目の前に、背中を向けて立ちやがる小娘とかいる。電車が揺れて自分でよろけてこっちに倒れ掛かってきたくせに、肩から下げてるバッグの端が少してめぇの体に触れただけで「なによ!さわんないでよ」って顔でこっちを見やがる。さわんねぇよ、俺は本を読むのに忙しいんだから。ていうか、読書の邪魔すんなよ。負けずに精いっぱいの冷たいまなざしで睨み返してやるけどね。

こういうたちの悪い小娘と不運にも遭遇する危険を避けるためにも、男性専用車両ができたら自分は利用するな、きっと。

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2005/05/23

やっぱオーバーテイクがないとね

キミ・ライコネン、速かったですねぇ。あ、昨日のF1モナコ・グランプリです。いよいよマクラーレン本格復活って感じです。モンちゃんも予選のタイム取り消しとかなければ、まじで1-2だって狙えたかもって勢いでした。

そしてウィリアムズひさしぶりの2台そろって表彰台ってのもよかった。ていうか、ニック・ハイドフェルドいいぞ。彼って、あんなにクレバーかつ速いドライヴァーだったんですね。ジェンソン・バトンがくるよりもよかったんじゃない、彼のほうが。マーク・ウェバーもそうですが、今年のウィリアムズはいいドライヴァーをそろえてるんだな。クルマもだんだんよくなってきているようだし、シーズン中盤から後半にかけて、楽しみですね。

しかし、今回はルノーが思いっきり決勝で遅くて、これがけっこうレースをおもしろいものにしましたね。前のほうではフェルナンド・アロンソにつまり、中断グループではジァンカルロ・フィジケラにつまり、それぞれの後続車が抜けないコースでイラつきながらもしぶとく前にプレッシャーをかけ続け、タイミングをはかる様子は、どきどきしましたよ。そして鮮やかにフェルナンドをかわしたニックの美しいオーバーテイクにおぉっとうなり、強引にフィジコを抜いたやるのにワォッと叫び、モナコでコース上でのオーバーテイクが2回も見られるなんて素敵! ヤルノは強引なオーバーテイクでクルマを傷めてしまい、その後沈んじゃったけど、でもああいう強引さって最近のF1には貴重だよな。CARTですごく速かった頃のアレッサンドロ・ザナルディとか全盛期のマイケル・アンドレッティとか思い出しちゃったよ。やっぱレースにはオーバーテイクがないとね。

ルノーは、どうしちゃったんでしょうね。モナコにはあわなかったのかな。セーフティカーが入ったときに2台同時にピットインっていうのも、なんだかあんまりルノーらしくない感じ。あれでフィジコはずいぶん順位を落としちゃったからなぁ。もう1週あとに入ったのでは遅かったのだろうか。

デヴィッド・クルサードは残念でしたね。あの事故に巻き込まれなければ、そこそこいいところでポイントだって取れただろうに。レッドブルにきてなんだか力を取り戻したように見えるデヴィッドには、もっと上にきてほしい感じですわ。

そして次のレースからはBARが復帰。やっぱり佐藤琢磨君にはがんばってもらわないとね。

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2005/05/22

ひさしぶりに王道を聴いた

昨日はYoshioAntonioさん主催の「第2回イタリアン・ポップス・ファンの集い(仮称)」だったのですよ。前回は最初から宴会モードに突入してしまい、あんまりちゃんと音楽を聴けなかったという反省から、今回は、前半はDVD鑑賞会、後半は懇親会という2部構成。より「音楽ファンの集い」という性格がはっきりした会になりました。参加者数は、前回よりは少し減りましたが、今回初めて参加の方もたくさんいらっしゃって、楽しい会だったと思います。

DVDは、Eros Ramazzotti(エロス・ラマッゾッティ)、Laura Pausini(ラウラ・パウジーニ)、Biagio Antonacci(ビアージォ・アントナッチ)、Marco Masini(マルコ・マジーニ)、Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)が数曲ずつ、さらに「ジャズ風なイタリアン」企画?としてMina(ミーナ)と松本淳子が1曲ずつ、最後は今回の隠し球?、今年の3月に行なわれたWilma Goich(ウィルマ・ゴイク)のプライヴェート・コンサートの映像まであり、古い音楽のファンから新しいもののファンまで楽しめたと思います。個人的には、あまりにも王道、あまりにもまっとうなイタリアン・ポップスだらけで、かえって新鮮というか、ErosもLauraもBiagioもMarcoもGigiもひさしぶりに聴いたなぁという感じでした。

自分はあまり映像に興味がないので、目を閉じて音楽を感じている時間が多かったのですが(そのためか、途中で少し寝てしまった。わはは)、Erosのバックでなっていたギターの音色は素晴らしかった。シングルコイルのストラトキャスターでああいったウォームで腰があって伸びやかな音を出すのって、けっこう難しいと思うんですよ。ちゃんと調整しないとぺらぺらできつい音になっちゃう。うん、いい音だ。しかし、バッキングのアレンジは平凡だったなぁ、けっこう。それと、リズム・セクションが単調だった。

バッキング時のギターのアレンジがもっともよかったのはBiagioでした。しかし、音はそんなによくない。Lauraは曲もストレートだけど演奏もストレートで、もう少しひねりがほしいところ。Marcoも意外と平凡なアレンジだったな。まぁ、たまたま昨日上映された部分がそうだっただけで、他の曲では違うのかもしれませんが。

その点、アレンジ全体がこなれていて、とくにどの楽器が突出するということはないけれど非常にバランスのいい演奏を聴かせてくれたのはGigiだったと思います。彼自身、ナポリではいろいろなアーティストのプロデュースやアレンジをしている人なので、そのへんのセンスがいいんだろうな。

しかし、DVDの上映だけで3時間超というのは、ちょっと長かったかもしれません。みんなでひたすらDVDを見続けるだけなので、ちょっとだけ飽きてしまった。ま、自分だけかもしれませんが。コンサートの映像って、見てて飽きちゃうんですよ、自分。だから自分ではコンサートDVDって買わないのですわ。

DVD鑑賞会のあとは、お待ちかね?の懇親会。実はDVDを見ている最中におなかがすいてしまい、ほんとにお待ちかねでした(笑)。

今回は新規参加も多いということで、懇親会を始める前にYoshioAntonioさんから参加者の紹介+参加者自身による簡単な自己紹介がありまして、あのときはみなさんのお名前を覚えた(はず)なんだけど、次回までには忘れてしまうかもしれない... 人の顔と名前覚えるのすっごく苦手なんで、許してくださいね。

そんで、自己紹介のときにもっともびっくりしたのは、前回も参加していたイタリア人プロ・ミュージシャンのPaolo Ladu(パオロ・ラドゥ)さんが、Alessandro Errico(アレッサンドロ・エッリコ)と友達で、彼と一緒に活動していたこともあるといったこと。好きなんですよ、Alessandro。彼のセカンド・アルバム『Esiste che』はなかなかの名作で、その後の活動をすごく楽しみにしていたのに、いつのまにか音楽シーンから消えてしまい、とても残念に思っていたのです。しかしAlessandroはいまも細々と音楽活動は続けていて、レコーディングもしたいと思っているらしい。ただ、アルバムをリリースするのは難しいだろうなとPaoloさんがいってました。イタリアの音楽シーンもなかなか厳しいようです。ずっとコンスタントにコンサート活動を続けているOROだってすごく苦労してるもんな、アルバム・リリースに関しては。

自己紹介のあとは、例によって飲めや歌えやです。今回はうちのサイトを見にきてくださっている方たちの参加もあり、イタリアン・ミュージックだけでなくプログレッシヴ・ロックの話も盛り上がったり。YoshioAntonioさんのギター伴奏による恒例のカラオケ大会?も、おなじみのClaudio Baglioni(クラウディオ・バッリォーニ)やPooh(プー。今回は「Pensiero」も歌いましたよん)のほか、Umberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ)やMatia Bazar(マティア・バザール。高音きついっす)、さらに古いところでは「La pioggia」など、いろんな人が入れ替わり立ち代わりで素敵な(怪しげな?)歌声を聞かせてくれました。「Anima mia」ではLucaさんによるCugini di campagna(クジーニ・ディ・カンパーニァ)ばりのファルセットもあり、この「歌のコーナー」は前回以上に盛り上がった感じですね。次回はPoohの「Nascero' con te」とか、あるいはRenato Zero(レナート・ゼロ)の「Cercami」か「Figaro」あたりをリクエストしておきます(誰が歌うんだ?)。

しかし、前回もそうだったのだけど、Lucaさんはこっちがイタリア語わからんことをわかっていて、でもほぼ100%イタリア語で話しかけてくるのだわ。彼、日本語も話せるのに。帰り際には「次回はこの曲を一緒に歌おう」といってCugini di campagnaの曲を口ずさんでくれたのだけど、その曲、たぶん自分も知っているのだけど、だけど曲名がわからず、どうしたものかなぁ。うちにあるCDで確認しようといろいろ聞いてるうちに、なんだか余計にわからなくなってしまったのでした(汗)。

そんなこんなで楽しい1日だったのですが、ひとつ、参加した(とくに日本人の)みなさんにごめんなさい。ゴルゴンゾーラ、臭かったっすか。ナチュラルチーズは苦手な方も少なくないので、どうしようかなぁとちょっと迷ったのだけど、個人的に「ワインを飲むならチーズもだろ」という自分勝手な理由で持っていってしまいました。それでも、あまりクセの強くないのを選んだつもりだったのだけど。次回からは自粛します...

すでに次回の予告もYoshioAntonioさんからされています。次は6月18日(土)の予定だそうです。今回参加できなかった方、なんとなく参加を躊躇されている方、意外と気軽である意味適当(失礼!)な会なので、次回はぜひ開場でお会いしましょう。

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