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2005年5月8日 - 2005年5月14日

2005/05/13

しまえない

寒いっすよ。
毎年、ゴールデンウィークの頃にこたつをしまってたんですが、
今年は寒い日がまだあるのでいまだにしまえずにいます。
さすがにスイッチは入れませんが。
でも暑い日もあるので扇風機は出しちゃいました。
こたつと扇風機が共存する部屋。
うち、狭いんっすよ。
早く、安心してこたつを片づけてぇ~。

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2005/05/12

カポナータ

行きつけの地元の八百屋さんでナスが安く売ってたので、ひさしぶりにカポナータ(ラタトゥイユ?)をつくりました。ほかに入れたのは、家にあったにんじんとジャガイモ。にんにくがなかったのが残念。

ナスをほどよい大きさに切ってあく抜き。
ジャガイモを小さなサイコロ状に切ってあく抜き。
にんじんを小さく乱切り。

深さのある小さめの鍋にEVオリーブオイルをしき、にんじんとジャガイモを軽く炒める。

にんじんとジャガイモの表面がつやつやしてきたらナスを加えて、オイルが全体にまわるように混ぜる。

生のトマトをざく切りにしたものを加える。

白ワインを適当に加える。

塩胡椒をぱっぱと適当に。

アルミホイルで落し蓋をし、弱火でゆっくり煮る。

少量の白ワインと、野菜から出る汁だけで、じんわりと煮込みます。なので、落し蓋が必須。
ちなみに今回は、ナス2本、にんじん1本、小さな新じゃが3個、トマト2個を使いました。

30分~1時間ほど煮てにんじん・ジャガイモがやわらかくなったら、ちょっと味見をして、必要に応じて塩胡椒で調整し、できあがり。野菜のうまみがぎゅぎゅっと感じられるおいしいカポナータになりました。

ちなみにカポナータはもともとシチリアかどこかの料理で、たしか本当はヴィネガーを加えて酸味をつけるんだったような気がする。その意味ではフランスのラタトゥイユのほうが近いのだけど、ナスがメインになっているところがカポナータ風ということで。

かんたんで、やさしい味で、美味しい。適当に残り野菜でつくれる。フレンチもイタリアンも、やはり「家庭料理」が美味しいのよね、ホテルの料理よりも。

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2005/05/11

手羽なかのオーブン焼き

昨日はスーパーで手羽なかが特売だったので、オーブン焼きをつくることにしました。ふだんは塩胡椒でかんたんに味付けして焼いてしまうのだけど、今回はもうひと手間。

軽く塩胡椒した手羽なかをバットに並べ、赤ワインヴィネガーとEVオリーブオイル、白ワイン、フェンネル少々を振り掛けてマリネ状にして30分ほど放置。

皮を上にして網に載せて、上から塩胡椒を少しぱらぱら。そのままオーブンで20~30分。皮がぱりっと、中はふっくらと焼きあがったらできあがり。

1度マリネ液にひたすことで、肉がふんわり柔らかくなるみたいです。また、ヴィネガーの酸味が肉や脂の甘みと混ざり合って、すっきりさわやかだけど旨みのある味に仕上がりましたとさ。

アンティパストには完熟トマトとモッツァレッラ・ディ・ブッファッラでカプレーゼを。やっぱ水牛モッツァレッラはんまいっす。値段が倍ぐらいするけれど、牛乳モッツァレッラとは別もんだね。

ワインはドイツ・ナーエ産のリースリング・カビネット・トロッケンをあけてみました。これはもうひとつだったなぁ。もともとナーエのワインとは自分はもうひとつ相性がよくないみたいなところもあるし、トロッケン仕立てのものって味わいのバランスがよくないものがけっこう多い気がする。妙に「辛口」に偏っちゃって、せっかくのリースリングのふくよかさとか旨みが隠れ気味というか。ハルプトロッケンのほうが辛さと甘さと酸味のバランスがいいものが多いような気がするのだけど、日本ではあまり売ってないのよねぇ、お手ごろ価格では。

とはいえ、決してまずいワインではなかったし、忙しい1日の最後を飾るディナーとしてはまずまずな出来でしょう。食べ始めたのが10時半を過ぎていた、ということをのぞけば。

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2005/05/10

砂の上の植物群

KERA・MAPによる舞台「砂の上の植物群」を観てきました。この舞台、役者陣がすごいんですよ。常盤貴子、筒井道隆、温水洋一、西尾まり、渡辺いっけい、猫背椿... 濃い面子だ。猫背さんは何度か舞台で観たことがあるけれど、他の人たちはテレビでしか観たことがない、でもテレビの中で妙な存在感を振りまいている人たちなので、楽しみにしていたのです。

しかし...

よくわからんかった。ところどころで細かい笑いはあるのだけど、大枠としていったいどういうストーリー? けっきょくあの「未来人」はなに? なんで現地の言葉をしゃべるの? あの首狩族はなに? 字幕ナレーションの語り手は誰? その他もろもろを含めて、観終わったあとの最終的な感想は、「で、どうしたの?」といったものでした。

途中に10分の休憩があるとはいえ、上演時間3時間は長いなぁ。もう少しコンパクトにならなかったのかなぁ。キャスティングに力を入れすぎて、ある特定の登場人物に焦点を絞ることができなくなっちゃったのかなぁ。その言い訳が「群像劇」という言葉なのかなぁ... などと思ってしまいました。

常盤さんはあいかわらずお美しい。席が舞台から少し遠かったのでオペラグラス越しではありましたが、生身の常盤さんを観られたということで、個人的にはOKです。

しかし、常盤さんの芝居は、テレビでよく演じる「ちょっと半ギレ気味の女性」と同じで、あまり新鮮味はなし。筒井さんも、「王様のレストラン」でのオーナー役など三谷幸喜作品での芝居とまったく同じで、新鮮味はなし。そして意外と渡辺さんも、思ったより舞台栄えはしない感じ。なんだか、「カバチタレ」や「ロング・ラブレター」&「王様のレストラン」な世界に「救命病棟24時」の医局長がやってきた... みたいなイメージが浮かんでしまいました。その点、西尾さんと猫背さんは、なんだか舞台慣れしてるなって感じだわね。

というわけで、全体としてはよくわからんはなしだったのだけど、それなりに楽しめたし、まぁよしとしよう。しかし3時間は長い。夜7時開演で3時間だと、途中でお腹がすくです。

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2005/05/09

LPを聴く余裕ができたということで

哀しいことに昨日の朝、自宅のノートパソコンが壊れました。どうも液晶のバックライトが切れたのか、ディスプレイが真っ黒。でも、目をこらしてみると、黒い中にごくかすかにふだん見慣れたアイコンやメールソフトのウィンドウなどが見て取れます。しかし実用には耐えない。

少し前からなぁ、調子悪かったんだよなぁ。使ってる最中に画面の明るさが勝手に明るくなったり暗くなったりとか、コンセントつなげてるのに内蔵電池に充電されなかったりとか、内蔵電池は100%充電されてるのにコンセント抜けたら電源落ちたとか、なにもしていないのに勝手に固まることがたびたびとか。まだ3年くらいしか使ってないと思うんだけどなぁ。

いずれにしろ、ひさしぶりにパソコンの使えない日曜日を過ごしましたさ。メールチェックもウェブの確認もできない日曜日。しかし、それはそれでいいもんですな。ひさしぶりにLPとか引っ張り出して、ゆっくり聴いてしまいましたよ。ブラウジングしながらとかメール読みながらとかじゃなく、ただ音楽だけを聴くっていうのは、本当にひさしぶりかも。パソコンを持っていなかった頃は毎週、こうやってただ音楽に浸ってたんだったよなぁなんてことを思い出しました。

とはいえ、パソコンがないと日々の生活がすごく不便。常時接続でなんでもウェブで調べるっていう生活を始めて何年かになりますが、その便利さを改めて実感してます。というわけで昨日、新しいパソコン買っちゃった。今度の土曜に届きます。セットアップやデータのコピー、環境の移植など、今度の週末はたいへんだぁ。

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