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2005/12/15

ほうれん草のリゾット

前の日につくった鶏手羽中と野菜のポトフ風のスープが残っていたのと、スーパーでほうれん草が一把98円の特売だったのと、妻の実家から送られてきたお米をどうにかして食べなくちゃということもあり、ほうれん草のリゾットをつくってみることにしました。

軽く湯がいたほうれん草を超細切れにする。

ポトフの残りスープにほうれん草を入れ、くたくたになるまで弱火で1時間ほど煮る。

フライパンに軽くオリーブオイルを敷き、お米を砥がずに(砥いでもいいと思うのだが、めんどくさいし、水が冷たい)入れ、全体に油がいきわたるまで軽く炒める。

お米を炒めながら、ほうれん草入りの熱いスープをどんどん足していく。

お米が焦げ付かないようにひたすらかき混ぜながら、水分が減ってきたらスープをどんどん足していく。お米がアルデンテ状になるまで、これを繰り返す。途中でスープがなくなったら、お湯をどんどん足していく。

お米全体におおよそ火が通ったら、粉チーズをたっぷり降りかけて、さらに混ぜ合わせる。塩胡椒で味の調整。

お米にほのかな歯ごたえが残る程度に火が入り、全体に味がなじんだらできあがり。

昨日はこのほか、

ほうれん草とナスのソテー・アンチョビ風味
スカモルツァのオーブン焼き・オリーブオイルと白ワインの風味

をつくりましたさ。

ワインはピエモンテ州モンフェッラートのピノ・ネロ(ピノ・ノワール)「La Cupora」。甘酸っぱいチェリーの風味と、野菜の旨みたっぷりのリゾットの優しい味わいを楽しみました。ほうれん草とナスも、ふだんはシンプルにオリーブオイルと塩胡椒で炒めるだけなのだけど、今回はアンチョビを少し入れたことで味に深みが出て、ワインとのバランスもよくなったように思う。スカモルツァは定番ですね。

ごちそうさまでした。

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