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2005/08/19

豚肉のころころソテー トマト風味

昨日は帰ったのがちょっと遅くて、スーパーに寄った頃にはお肉コーナーはほとんど売り切れ。かろうじて残っていた豚肉の肩・バラぶつ切りのパックをひとつ買って帰りました。時間がないときは、肉を焼くのがやっぱり簡単なんですよね。

フライパンにEVオリーブオイルを少したっぷり目に敷き、みじん切りにしたにんにくを弱火でじんわりと煮揚げする。

にんにくのいい香りが立ち上ってきたら強火にし、しっかりと塩・胡椒をした豚肉ぶつ切りを加える。表面がかりっとしてくるまで焼きましょう。じゅぅじゅぅ。

肉の表面に焼き色がついたら火を弱め、じっくりと肉の中まで火を通す。

肉に8割がた火が通ったくらいで、白ワインを少したっぷり目にふりかけフランベ。ほんのちょっとだけ白ワインで煮る感じ。

白ワインが蒸発しちゃう前に、カットしたホールトマトを、肉全体に行き渡るくらい加え、よく和える。そのまま肉に完全に火が通るまで弱めの火でころころ。

ソース状になったトマトが肉に絡みつき、肉にしっかり火が通ったらできあがり。取っ手の取れるティファールのフライパンでつくったので、肉とソースをフライパンの手前半分強に配置し、あいたスペースにザワークラウトを盛り付けて食卓へ。

ちょっとだけど白ワインで煮てあるのと、その後トマトでも煮焼き風に調理することもあり、カレーなどに入れるぶつ切り肉でもやわらかな歯ごたえで食べられます。つけあわせのザワークラウトも、フライパンの余韻でほんのり温まり、またトマトソースの味がついたところもあって、さっぱりほんわり食べられます。

おいしゅうございました。


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