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2005/07/10

本のバトン

かめ吉さんからmixi経由で回ってきたのだけど、あんまりたいしたこと書けないなぁ。

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持っている本の冊数
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楽譜や音楽雑誌、旅行ガイドなどを除けば、全部で150冊くらい。ほとんど文庫の海外小説(日本ものは基本的に読まない)。3分の1くらいはコミック。最近はほとんど本を読まないし、買わない。

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今読みかけの本 or 読もうと思っている本
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『The Sixth Sense』(洋書ペーパーバック)。英語の勉強にと思って読み始めてもう数ヶ月。まだまだ読みおわらなそう(^^;)。

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最後に買った本(既読、未読問わず)
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『神の雫』第2巻。ワイン・ファンの間でちょっと話題。『ソムリエ』のようになるか?

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特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
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『異邦人』(アルベール・カミュ)と『審判』(フランツ・カフカ)はおそらく自分の人生を変えた。『ハツカネズミと人間』(ジョン・スタインベック)、『シャイニング』(スティーヴン・キング)、『カリフォルニア物語』(吉田秋生)は定期的に読みたくなる。

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次にまわす人5人まで
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すみません。本好きな友人が思いあたらん... 友達少ないんですよ... 書きたいという方、適当にトラックバックでもなんでも拾ってってください。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

 もあさん、お忙しい中、答えてくださって、ありがとうございました。薄々感じていましたが、海外小説がメインなんですね。海外の本というと、旅行先で料理の本をよく買っていました。辞書をひかなくても、なんとなく読めるので…。
 もあさんの美味しそうなレシピもいずれまとめてもらいたいです。(もちろん、日本語で!)

投稿: かめ吉 | 2005/07/12 09:14

関係の薄い人間で恐縮ですが、書き込ませて下さい。

「持っている本の冊数」
画集、ムックetcも除くと100冊弱。
もう読まない、と判断した本は何らかの形で
自分の元から放してます。

「今読みかけの本 or 読もうと思っている本」
“異邦人”(A.カミュ)
正にここを見て気になり、今読んでます。
Novelaの曲に「~ムルソーのように~」とかいう歌詞があったような・・・。
“回想のヴィトゲンシュタイン”(N.マルコム 他)
このヒト、掛け値なしの変人(笑)で読んでて疲れてしまい、小休止。

「最後に買った本(既読、未読問わず)」
“黒猫・黄金虫”(E.A.ポー)
まだ読んでません。

「特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)」
“神の子どもたちはみな踊る”(村上春樹)
内容が商業的すぎる、という批判もあるようですが、
小説(物語)に成し得ない何かを、とても伝わり易く表現していると思います。
困ったことがあると、つい読んでしまう一冊です。
“ある唯美主義者の肖像 ウォルターペイターの世界”(富士川義之)
人生を変えた、というか、自分の方向性を後押ししてくれた、という感の一冊。
こういう本(作家)と出会えると人生は心強い。


・・・だらだらと失礼しました。

投稿: 岩橋 信之 | 2005/07/13 23:25

> Novelaの曲に「~ムルソーのように~」とかいう歌詞があったような・・・。

意味を持たないムルソーのように、でしたね、たしか。

母の葬式で涙を流さず、葬式後にすぐに女友達と海で戯れ、太陽がまぶしかったから人を殺し、人はけっきょくどんな環境にも慣れてしまうといい、自分の処刑をひとりでも多くの人が見にきてくれることを望むことではじめて外界への興味を示すムルソー。初めて読んだのはたしか高校1年のころだったと思いますが、強烈だった。

すぐに続けて、理由もわからないまま起訴され、わけもわからないまま審理され、有効な弁明もできないまま最後は犬のように殺されてしまう(主人公の名前忘れた。ヨーゼフ・Kだったっけ?)カフカの『審判』を読んでしまい、自分はその後の人生を誤った気がします(笑)。

“黒猫・黄金虫”(E.A.ポー)、懐かしいな。これも中学か高校のころに読んだ。でも、内容忘れちゃった。「黒猫」は、壁にしみができる話でしたよね。「黄金虫」はどんなだったかなぁ。ポーといえば、内容うろ覚えだけど「アッシャー家の崩壊」はどよんとした退廃美があっていい感じだった記憶があります。Alan Parsons Projectの曲にもありますね。

投稿: もあ | 2005/07/14 09:03

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