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2005/07/06

藤色のぱんつ

今朝、通勤客でごったがえす地下鉄の駅のホームになぜか、女性もののおぱんつが落ちてました。ぺろれ~んって広がって。素材はシルクかなぁ、藤色で、きれいなの。

なぜ、あんなところに、あんな時間に、落ちているのでしょう? 持ち主さんは、おぱんつを落としたことにいつ気づくのだろうか。あのようにきれいなおぱんつを持ち歩いていたということは、今日はだ~りんのところにお泊りとか、そういう予定じゃなかったんだろうか。まさか、はいていたおぱんつが歩いているうちにいつの間にずり落ちたことに気づかず... いやいや、そんなことはありえん。んが、その広がり方がいかにも脱ぎ散らしたあとのようで...

狭いホームにあふれかえる人ごみをかきわけかきわけ進むなかに突如出現する藤色のおぱんつ。そこに落ちているのがハンカチではなく女性者のおぱんつだということに気づいたおじさんたち(含む自分)は一様に一瞬ぎょっとし、恥ずかしげに目をそらし、それを踏まないようにためらいがちに少し迂回してやり過ごし、そしてまた猛然とホームを歩き去っていく...

今朝の風景でした。


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コメント

ビジュアル的に美しいですね。
梅雨の季節にアジサイの色のシルク。
私も熱い夏の季節になったら、深紅のこぎれを落としてみようかしら?

投稿: ムーン・フェアリー・ヒロコ | 2005/07/06 21:43

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