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2005/06/20

フォーガットン

ジュリアン・ムーア主演の映画「フォーガットン」を観てきましたよ。

劇場でかかってた予告がえらくかっこよく、楽しみにしてたのですよ。事故で亡くした息子のことを忘れられずにいる母親。しかし、その息子が「存在していた」という痕跡がどんどん消えていく。「息子」は痛んだ神経が生み出した妄想なのか、それともなにか巨大な陰謀に巻き込まれているのか... どきどき。

しかし、そうきたかぁ~。

いやね、すでに観た人からの噂はチョコチョコと聞いてたんですよ。けっこうとんでもないことになってるって。こっち系だと思って観にいったら、あっち系だったって。なので、ショックではないのですが、そうかぁ。

とりあえず印象に残ったこと。

ジュリアン・ムーアがすっごくたくさん走ってる(太陽にほえろ!かよ)。
警官がちゅどーんって飛んでいくときにびっくりした。
ゲイリー・シニーズの使い方がもったいない。
アンソニー・エドワーズほとんど意味ねぇ。

このくらいで勘弁しといたるわ。

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コメント

もあさん、『フォーガットン』鑑賞おつかれさまでした!

演技派揃いのキャスティングや予告編から、『幻の女』(ウールリッチ)風の緻密なサスペンス映画を期待していたら「あれ」ですもんね。
脱力しました。

P.S.『ホステージ』は見逃しそうです。

投稿: KIYOMI | 2005/06/20 16:36

観ましたか。私は予告も観ずに行ったので結構楽しめました。映画館で観たのも正解で、迫力あって満足しました。
意外な展開ですが、陰謀となるとありきたりだし、病になると暗くなりそうだから、アレはアレで良かったと思いました。

投稿: hello nico | 2005/06/20 23:44

ストーリーとか全部取っ払って、ジュリアン・ムーア演じる「息子を亡くした母の哀しみ」に存分に感情移入できたなら、それはそれで楽しめる映画なんだろうなぁとは思いました。自分はできなかったけど。
とはいえ、観ている最中はそれなりにエンジョイできたのでいいや。こういう娯楽作品もたまには観ておかないとね。

投稿: もあ | 2005/06/21 09:37

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