« 2004年12月19日 - 2004年12月25日 | トップページ | 2005年1月2日 - 2005年1月8日 »

2004年12月26日 - 2005年1月1日

2004/12/27

さすがにちょっと胃が重い

食べ放題飲み放題なクリスマス・ウィークエンドも終わってしまいました。ちなみにこの週末の献立は、

22日(水)

●ポークのスペアリブとジャガイモ・エリンギのオーブン焼き
塩・胡椒をきかせてほんのりドイツ風?に。ハーブも少々。
●フルーツトマトとふつうのトマト、モッツァレッラ・バッカのカプレーゼ
いちおうイタリア産(ピーコックで売ってた)の牛乳のモッツァレッラと2種類のトマトにトスカーナ産のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル・ノヴェッロ(今年産)、シチリアの天然塩。やっぱりフルーツトマトのほうが美味しかった(お値段も2倍)。
●ドイツ・プファルツ産リースリング・アウスレーゼ
メインがちょっとドイツ風なので、ドイツワインを合わせてみました。アウスレーゼはやっぱりちょっと甘いな。
●オニオン入りのパンとゴマ入りのパン

23日(木)

●トマトソースのスパゲッティ
もちろんソースはホールトマトで手づくり。

●イチゴのショートケーキとサツマイモのタルト
妻と半分ずつ分けました。
●野菜入り肉(ビーフ&ポーク)のパテ パイ包み焼き
ピーコックで売っていたオードブル。
●フルーツトマトとモッツァレッラ・ブッファーラのカプレーゼ
美味しいフルーツトマトとイタリア・カンパーニア産の水牛のモッツァレッラでカプレーゼ。水牛のモッツァレッラは牛のモッツァレッラの約3倍のお値段だけあって、ほんとによい味でございます。旨みが濃い。フルーツトマトとのバランスも最高。
●イタリア・ピエモンテ産、ソリアのバルバレスコ
最近ちょっと安く買えるので、だんだん定番になりつつある。
●ガーリックブレッド(バゲットタイプ)

24日(金)

●魚介たっぷりのパスタ・ヴェネト風?
●白ワイン(イタリアのソアーヴェ)をグラスで1杯だけね
いきつけのリストランテ「ステファノ」で。クリスマスということでいつもより魚介多めだそうだ(笑)。

●チキンもも肉のロースト
スーパーではなく、近所の鶏肉専門店で買いました。美味。
●2種類のトマトとモッツァレッラ・バッカ、カルチョーフォのオイル漬け、グリーンオリーブのオードブルプレート
冷蔵庫にあったおつまみになりそうなものを適当に大皿に盛り付けましたさ。
●イタリア・ピエモンテ産、ポデリ・コッラのバローロ1994年ヴィンテージ
セラーで大事にとっておいた10年物のバローロ。いい塩梅に味がまとまっていましたわ。
●ゴマのパンとレーズンや木の実などの入ったパン

25日(土)

●カルチョーフォとアンチョビのパスタ
カルチョーフォもアンチョビも、どちらもイタリア産を使用。
●グラスで白ワイン(ドイツのリースリング・クラシック)を1杯だけね

●ヴァシュラン・モンドール
●ボイルド・ポテト
●バゲット
冬、というかここ数年我が家ではクリスマスの定番、木枠に入ったフランス産のモンドール・チーズ。今年はホールで買ってみました。
まずは上面の皮を取って、これはオーブンで焼いてワインのお供に。
熟成してとろとろになったチーズ本体は、ゆでたジャガイモにつけてあつあつ・ホクホクと。半分くらいはこうやっていただきました。
そしてチーズが半分くらいになったら、小さく刻んだにんにくを少々、白ワインをいい塩梅に流し込み、木枠ごとオーブンで焼くと、モンドールのチーズフォンデュのできあがり。バゲットにたっぷりつけていただきましたさ。お好みで黒胡椒を少々ね。
●フランス産、ベランのブルゴーニュ・ルージュ
最近注目が集まってきだしているらしいつくりてのブルゴーニュ・ルージュを。いちおう、フランス同士。地域的にもボルドーよりは近いはず。甘く熟したフルーツの香りが楽しいワインでしたわ。モンドールとの相性もバッチリ。

26日(日)

●ドライトマトのスパゲッティ
●白ワイン(ドイツのリースリング・クラシック)をグラスで1杯だけね

●ピザーラのナポリピッツァ・シリーズ、マルセイユ
ナポリピッツァなのに、なぜマルセイユ?
●カルチョーフォのオイル漬けとグリーンオリーブ
そろそろ食べきらないと。
●イタリア・ピエモンテ産、ソリアのバルバレスコ
おなじみ。
年末年始は留守にするので、冷蔵庫にあらたな食材を補充するわけにはいかないし、旅行の準備を今日しないともうしている時間がないので買い物にいってる余裕がなかった、ということもあり、ピッツァを頼んじゃいました。これでとりあえず、あらかたの食料はかたづいたな。

というわけで、さすがに今日は少し胃が重いです。今日と明日は少し軽めの食事にしよう。そのあとはオーストラリア食べまくりの旅(違う違う)が待っているしね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2004年12月19日 - 2004年12月25日 | トップページ | 2005年1月2日 - 2005年1月8日 »