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2004年11月28日 - 2004年12月4日

2004/12/03

ずり下がる組み合わせ


今日の自分は、思いっきりずり下がってます。

なにがって?

靴下ですよ、靴下。

ときどき、なにがいけないんだか、歩いていると妙に靴下がずり下がっちゃう「靴と靴下の組み合わせ」があります。

普段と同じ靴なのに、今日はなぜか靴下がずり下がっちゃう、とか、しょっちゅうはいてる靴下なのに、どうして今日はずり下がっちゃうの?とか。そういう組み合わせ、ありませんか?

今日の自分が、そんな組み合わせを選んでしまったらしい。歩いてるとどんどんどんどんずり下がってきて、駅についたころには靴の中でかかとまでむき出しになってました。寒いっちゅぅねん。

なんでなんだろうなぁ。この靴も、この靴下も、何回もはいてるのに。靴下の角度?がいかんのかなぁ。実際、はいている靴下をほんのちょっとだけ回して、靴下のかかとの位置と自分のかかとの位置を調整すると、ずり下がらなくなったりします。ほんのちょっとの差なのに。

靴下ってば、意外と繊細なやつなのね。

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2004/12/02

風邪を引いてしまったようで

喉が痛いですぅ。鼻が詰まりますぅ。味覚もちょっと変になってる感じですぅ。そんななかで飲まれてしまったシュロスベルグ・リースリング・クラシック(ドイツ・ラインヘッセン産)は、ちょっとかわいそうだったな。前回飲んだときは冷やしすぎであんまり味がわかんなかったし(汗)、今回は味覚が変になってる(甘みや旨みをうまく感じられない)のでやっぱりあんまり味がわかんなかった(涙)。このワイン、美味しいんだろうか?? 500円で買ったんだけど。

しかし、鼻が詰まっていると仕事になりませんなぁ。あたまがもやんとしちゃって。原稿なんて読めませんって。むむぅ。

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2004/12/01

GIANFRANCO MANFREDI / MA NON E' UNA MALATTIA

1977年にリリースされた『Zombie di tutto il mondo unitevi!』は、演奏や曲づくりにPFM人脈が絡んでいて、なんだか不思議なごちゃごちゃ感が楽しい作品でした。その前年にリリースされたこのアルバムは、曲作りや演奏のくわしいクレジットがついてないのでわからないのですが、すべての曲がGianfranco Manfredi(ジァンフランコ・マンフレディ)とR.Gianco(R.ジァンコ。もしかして、Ricky Gianco?)によるもので(一部の曲にはさらにG.Illianiという人も絡んでる)、PFMつながりはないようです。

しかし、この人のアルバムは楽しいです。これと1977年のものの2枚しか聴いたことがありませんが、どちらも不思議と魅力的なごった煮感にあふれています。1977年のアルバムではインディーズ・フォークをベースにさまざまなタイプのフォーク/ロックが入り乱れていた感じでしたが、このアルバムでは、陽気なディキシーランド・ジャズ風があるかと思えば50'sや60'sを思わせるポップスもあり、胡散臭い(笑)ムード・ミュージック風あり、サイケデリック・フォーク風もあり、さらにはやさしげなバラード風に始まって、このままロマンティック or ドラマティックにすすむかと思えばプログレッシヴに展開しちゃったり、ときにはLucio Battisti(ルーチォ・バッティスティ)風になっちゃったり。声も、甘いトーンからはつらつ?系、いなたいひび割れ声と、まるで魔術師のよう。

曲調にも声にもさまざまなヴァリエーションがあって、こんなにいろいろあるといかにもごった煮でばらばらした感じになってしまいそうなものですが、そうならずになんとなく求心力のようなものがあるところがGianfrancoの魅力でしょう。彼のヴォーカルが、すべてをひとつにつなぎとめているのかな。それと、じつはひとつひとつのフレーズがとても魅力的なんですよ。まじめに素直にバラードとかを書いたら、すごくロマンティックで感動的なものができそう。なのに、そうしない。どこかひねっちゃう。このへんの感覚が、なんだかとても好ましいのですわ。うん、とっても楽しいアルバムでした。

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2004/11/29

ハ~イ!ジョージ・ウィリアムスで~す

でおなじみ?の外国人、ジョージ・ウィリアムスさんを渋谷パルコのところで見ましたわ。あの、NHK教育の「100語英会話」?とかいう10分番組に杏さゆりさんと一緒に出てるピンクの髪の外国人(アメリカの方?)ですよん。パルコの壁に寄りかかってる背の高い外国人のまわりに少しだけ日本人おねえちゃんの人だかりができてるなぁと思ったら、その外国人がジョージさんなのでした。もちろん、テレビのようにやたらとハイテンションなことはなく、でもにこやかにお姉ちゃん方となんだかしゃべってましたわ。
通り過ぎ際に彼に気づいて、確認のためにちょっとバックした自分らを見たジョージさんは、こちらを見て笑顔で手をふってくれたのでした。なんとなく、好印象(簡単だな、自分)。
実物のジョージさんは、テレビで感じる以上に背が高く、フレンドリー感満載でした。髪の色もピンクじゃなくてふつうに黒かったし。番組で彼の横に立っている杏さんがべつに小さく見えないということは、杏さんもかなり背が高いのかしらん?
ちなみに、自分よりも先に彼に気づいたうちの妻は、彼の名前を知らず、「スーパーコーパス君の人」といっていた。コーパス君とは違いますからぁ~!

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