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2004/08/27

ナスと生ハム

昨日の夜は、厚さ1センチくらいに切った米ナスを生ハム(国産)でくるんで、オリーブオイルで単純に焼いてみた。塩・胡椒はなし。最後に白ワインをひとふり。

国産の生ハムって、塩味ばっかり強くてあまり肉の旨みを感じないので、つまみとしてそれだけ食べ続けるのはどうかなぁと思う味なのだけど、こうやって料理の調味料代わりに使う分にはいい感じ。パッケージには「生のままで食べろ」って書いてあったけど、焼いたほうがおいしい気がするぞ。

中火で両面をじっくり焼いたので、外にまかれた生ハムにはこんがりと焼き目がつき、なかのナスはふんわりと焼きあがりました。ナスだけをそのまま油でいためると、ナスがどんどん油を吸ってべちゃべちゃの油っこいものになっちゃうことも多いのだけど、生ハムを巻くことでナスに直接油がしみこむのを防いでくれたみたい。ふっくりと焼きあがりましたわん。味わいも、ナスの甘みとハムの塩味に、ほんのり肉の旨みが混じりあって、メインとして楽しめる一皿になりました。

そのほかには、舞茸をオリーブオイルと塩・胡椒でささっと炒めて軽く白ワインをふったもの、レタスとレモントマトに白ワインヴィネガーとオリーブオイルをまぶしたサラダを用意。それと、ルブイユという作り手のオート・コート・ド・ボーヌ2001。どれもワインともおいしく合わせられて、楽しい食事になりましたわ。

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