Cajo = Rosso dell'Umbria 2000
今朝は頭が痛いです。夕べ飲んだCajo(カーヨ)が残ってる感じ。
イタリアのウンブリア州って、ほとんどDOCワインがないんでしたよね、たしか。でも、その分IGTで美味しいワインが多いような気がします。
で、昨晩飲んだCajoもウンブリアIGTの赤ワイン。サグランティーノというウンブリアの土着品種と、メルローにカベルネといったおなじみのボルドー品種が、それぞれ3分の1ずつブレンドしてあるそうな。
この「ボルドー品種」が、自分にとってはネックなのよねぇ。とくにカベルネ・ソーヴィニヨン。この葡萄と、スペインのテンプラニーリョが、どうも自分には体質に合わないようで。いや、美味しいんだけどね(カベルネの味はそんなに好きじゃない)、でも、飲んだあと、しばしば頭が痛くなっちゃうのよ。
このCajoも、飲んでるときはまぁまぁおいしかったんだけどなぁ。アルコール度数は12.5%とそんなに高くないし、飲んだ量だって普段とおなじだし、デミグラスソースでポークシチューつくって食べながら飲んだから胃にもやさしかったはずなのに……やっぱり頭が痛いよぉ。
ちなみに味的には、ちょっとカベルネが強い感じでした。どことなく金属っぽいの。サグランティーノは飲んだことがなくて、どんな味なのかわからん。個人的には、このブレンドなら、正体不明?のサグランティーノがもっと前面に出て得体の知れない味になっているか、メルローの上品さがもっと全面に出てる感じになってたほうが好きだったろうな。
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