2008/07/25

トントロの炙り定食@土間土間(神楽坂)

懐具合が寂しいときは土間土間! ご飯のおかわり無料(しないけど)、ドリンクバーつき(種類を変えて3杯くらい飲みます!)で900円程度なのが嬉しいです。昨日はトントロの炙り定食を注文。通常は880円ですが、店の外で配っているチラシをもっていけば100円引きで780円。たすかるぅ~ん。


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小鉢三種盛り?は、筍と、こんにゃくみたいなの(クラゲ?)と、漬物。以前は筍がたしか2つ載ってたのだけど、1つになってるのがちょっと寂しい。代わりに?柴漬けが筍の横に(^^;)。
炙りトントロはけっこうたくさん。トントロの下にはサラダがたっぷり。野菜と一緒にトントロを紫蘇で巻いて、わさびマヨネーズか梅甘酢ソースにつけて食べます。自分はわさびマヨのほうが好きですが、梅ソースも甘酸っぱくて夏にはいいかも。
ここのランチ、野菜がたくさん食べられるのがいいですね。野菜野菜ー。
味噌汁も、出汁の味はそれほどしませんが、味噌やら塩やら入れすぎでしょっぱいようなことはなくて、嬉しいです。味噌汁おかわりしたいー。

店員の眼鏡の兄ちゃんとはなんだか顔なじみになっちゃいました。
ごちそうさま。次回はロール寿司とかきあげそばの定食を食べよかな。

ぐるなび - 土間土間 神楽坂店
土間土間 神楽坂店のランチ|真帆のLucky Days
土間土間(神楽坂) 2008/6/19 - 三毛猫ランチ

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2008/07/24

RENATO ZERO / LEONI SI NASCE (1984)

Renato Zero(レナート・ゼロ)の12枚目のアルバム。

1979年にリリースした6枚目のアルバム『Ero Zero』からこの『Leoni si nasce』までは、すべてのアルバムがヒット・チャートで1位を獲得しています。しかし同年にリリースされた新録・新アレンジのベスト盤『Identikt』が16位、1986年の『Soggetti smarriti』は2位までのぼったものの翌1987年の『Zero』は13位となり、以後しばらくアルバム・セールスの低迷が続きます。その意味では、Renato Zeroの最初の最盛期の最終部分に当たる作品かもしれません。実際、このアルバムそのものはチャート1位を獲得したものの、アルバム・ジャケットと同じライオンのコスチュームをまとい4人のアボリジニーとともにローマの動物園からスタートしたコンサート・ツアーは観客の入りが悪く、商業的に失敗。以後、これまでの高人気を後ろ盾にアリーナ級・スタジアム級のコンサートを開く一方で、地方の小都市では町の広場やディスコでほとんど無料で歌うといったドサまわりを余儀なくされたようです。

さて、この作品。イントロとフィナーレにオーケストラによるドラマティックなシンフォニーをバックにしたMCを配してあることからも、おそらくストーリーを持ったコンセプト・アルバム、あるいはポップ・オペラ的な作品なのでしょう。冒頭から美しいオーケストラが聴け、このままロマンティック&ドラマティックな世界が展開されるかと期待させます。しかしM2以降は意外とポップで軽快な曲が多く、このころの彼のアルバムにありがちな歌謡曲チックなアレンジも散見されます。ただ、歌謡曲チックさがありつつもそんなに安っぽい印象を感じないのは、Renato Serio(レナート・セリオ)によるツボを押さえたオーケストラ・アレンジと、楽曲の持つ素直でなめらかなメロディの魅力によるところが多いのだと思います。これといって飛びぬけた名曲は見当たりませんが、全体に粒の揃ったポップ・ソング集となっていて、愛らしいアルバムだと思います。

M2: Da uomo a uomo
ゆったりとした8ビートを刻むエレキ・ギター。おだやかでなめらかなメロディ。やさしさと奥行きを表現するキーボード・オーケストレーション。あたたかみのあるミディアム・テンポのポップス。

M3: Si gira
リズムを強調した軽快で少しコミカルな雰囲気のあるポップ・ロック。バックのアレンジ、とくにホーンの使い方が歌謡曲風。メロディも素直なものだけど、媚びた感じがないので、安っぽい歌謡曲もどきにはなりません。

M4: Per non essere cosi'
ヴィブラフォンとオーケストラによるやわらかなイントロに続き、少し寂しげなヴォーカル。もの哀しげなヴァイオリンも入ります。しかしBメロからはメジャー・キーに転調し、やさしくおだやかでゆったりしたメロディに。セカンド・コーラス以降はあまり派手にならない程度に厚みのあるオーケストラも曲を盛り上げます。サロン・ミュージック系ポップスというか、Kryzler & Kompany(クライズラー&カンパニー)を思わせるような部分もあります。終盤ではRenato Zeroらしい芝居がかったヴォーカルも聴けます。

M5: Sospetto
女性の悲鳴(叫び声)から始まりますが、曲自体はべつに危険だったり怪しい香りがするわけではなく、むしろ明るく、どこか楽しげで、なんだかそぐわない感じです。ミュートしたエレキ・ギターのアルペジオはThe Police(ポリス)の「Every Breath You Take」を思い出させます。やわらかなオーケストラも入る、おだやかなポップス。

M6: Pelle
少しシリアス&ミステリアスな雰囲気があります。クリーン・トーンによるエレキ・ギターのコード・カッティングとエレクトリック・ピアノが都会の夜を思わせます。歌メロもマイナー調で、愁いを秘めた感じで始まります。しかしサビからはメジャーに転調し、伸びやかで美しいメロディになります。場面転換がはっきりしていてわかりやすい曲です。終盤はオーケストラが入り、ほどよく華やかでメロディアスな雰囲気に包まれます。

M7: Frenesia
イントロのエレキ・ギターの演奏がThe Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ)の「Long Train Runnin'」に似ています。軽快なリズムにコンガやホーン、細かいフレーズを奏でるヴァイオリンの入った華やかな演奏。途中では子供のコーラスも入り、いくぶん歌謡曲ぽい印象もあります。リズミカルながらもきちんとメロディがある、良質のポップスになっています。

M8: Oscuro futuro
エレキ・ギターのアルペジオとエレクトリック・ピアノのやわらかな音色。ほどよく明るくなめらかでやさしいメロディを、おだやかなオーケストラがバックアップします。ホーンのアレンジが歌謡曲風だけど、素直で美しい歌メロが安っぽくなるのを防いでいます。オーケストラの入り方やアコーディオン風のキーボード?ソロなどに夢見るような雰囲気があるのも素敵です。

M9: Il leone
ハード・ロック風のディストーション・ギターがコードを刻み、派手でチープなホーンとRenato Zeroの少し芝居じみたヴォーカルがのります。ロック・オペラのような雰囲気です。サビで入るコーラスで、The Who(フー)『Tommy』で繰り返される「See Me Feel Me...」のところを思い出しました。

M10: Il prezzo
少しミステリアスで陰のある感じから徐々に盛り上がる構成は、わかりやすくドラマティック。サビではメジャー・キーに転調し、素直に美しいメロディをオーケストラがバックアップします。ロマンティックな明るさとやさしさを感じます。

M11: Giorni
シンセサイザーによる軽快なリズムとエレキ・ギターのコード・カッティングにのって歌われる、おだやかな明るさのあるポップス。歌メロに無理がなく、シンプルだけどなめらかで美しいのが好感を持てます。少し歌謡曲ぽいながらも終盤に向けてシンフォニックに盛り上がるオーケストラもいい感じ。


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2008/07/23

ル・ロワズィール@(神楽坂)でランチのはずが...(ToT)

昨日はひさしぶりに「わしょくや」で松花堂弁当でも食べようと思ったのだけど、残念なことに満席で入れず。それではと、すぐ近くにあるル・ロワズィールをのぞいてみたら店内ガラガラでお客さんが2~3組しか入っていなかったので、そんならフレンチにすっかなぁと入店したのが12時10分頃。

なんか、メニュー数が少なくなった? 以前のロワズィールって、前菜もメインも4~5種類くらいからのチョイスだったと思うのだけど(13時近くなるとその半分以上が品切れのことも多かった)、昨日は前菜3種類、メインは肉料理と魚料理が1種類ずつの2種類しかなかった。前菜も、炙った帆立が乗ったサラダと、マリネしたカツオが乗ったサラダ、それにヴィシソワーズで(要するに魚介のサラダか冷たいスープの2択)、なんだかあまり選択する楽しみがない。メインを魚料理の真鯛のポワレにしたかったので、前菜は魚ではない、ヴィシソワーズを選ぶことにした。


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なんのヴィシソワーズっていってたかなぁ。ほんのり緑色で、枝豆かなにかだったと思う。中に胡桃とヒヨコマメが入ってる。口当たりはとてもなめらか。丁寧に裏ごししてるんだろうな。クリームの味が控えめなのも好み的には嬉しい。ま、野菜の味もあまりしない感じではあるけれど。塩は強め。汗をかきやすい夏だからあえてこういうはっきりした味付けなのか。にしても、ちょっとしょっぱいと思う。スープだけを飲み続けるのが少しきつい。パンをください、パンを。あと、カップ入りとはいえ、ティースプーンで飲むのはけっこう飲みづらいというか、なんかコーヒーの底にたまった砂糖をなめる子供みたいで、こっ恥ずかしいです。小型のスープスプーンはないのかしら。

さて、続いて、メイン... メイン...は? スープが下げられてからもう10分くらい経ちますが? 新規のお客さんが2組ほど入店したから、そっちの前菜作りで手が回らないのかな。まぁ、本でも読みながら待ちましょう。

えっと、メインはまだかしら。もう12時40分を少しすぎたのだけど。そろそろ請求しましょうかね。ギャルソンさん、まだかかりそう? あ、そうですか。もう少しでできるのね。わかりました。そしたらもう少し待ちます。

あのぉ、あれからさらに10分経ちました。もう12時50分をすぎてしまったのですけど。おいらのお昼休み、13時までなんですけど。いまから出されても、もう食べてる時間がないんですけどぉ~。

というわけで、メインをキャンセル。大急ぎで会社に戻ったのでした。

1か月ほど前に食べに来たときも料理提供が遅くてすごくぎりぎりだったけど、今回はついに間に合わず。なんであの程度のお客さんの入り(満席率50%にも満たない、しかも時間差入店なので要求される提供タイミングも重なっていないはず)で、料理提供にあんなに時間がかかるんだろう? 昔から料理提供が遅めの店ではあったけど、ここまで遅くはなかったんだけどなぁ。これでは、お昼休みにランチを食べにいくのはあまりに危険。というか、無理。ここのところお客さんがあまり入っていない(らしい)理由が、なんとなくわかった気がする。

けっきょく昨日のお昼はカップに入ったヴィシソワーズとバゲット一切れだけだったよ。
すごくお腹がすいたよ。
ばかぁ(ToT)。

ぐるなび - ル・ロワズィール
たきおの神楽坂ランチ日記: ル・ロワズィール
編集者しま子の神楽坂ランチおすすめブログ:ル・ロワズィール

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2008/07/22

感じも影響したかも(BlogPet)

きょうもあは、感じも影響したかもー。
だけど、きょう、お昼が予約するはずだったの。
でも、もあでアレンジされた。
それでパンに統一するはずだったみたい。
だけど、きょう、もあともあで一緒しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/07/18

サラダとか白身魚のクネルとか@ルグドゥノム・ブション・リヨネ(神楽坂)

昨日は美味しいもの好きの知人(美味しくないと機嫌が悪くなる)とお昼の約束をしていたので、本多横丁のルグドゥノム・ブション・リヨネへ。本当はラ・マティエールが希望だったのだけど、予約が取れなかったのよ。そしたら次はルグドゥノム・ブション・リヨネしかないかなと。そんなわけで、サラダとメインとドリンクがついて1850円(だったか)のセットを注文。


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まずはサラダ2種。
このお店の定番、レンズ豆のサラダは、あいかわらずめちゃ旨です。やわらかな酢と豆の甘みのコンビネーションがたまりません。これだけで食べても美味しいし、グリーンサラダに混ぜても美味しいし、パンに乗せても美味しい。
そうそう、パンもめちゃめちゃ旨いんですよね、ここ。自家製じゃないのだけど、フランスから輸入した冷凍パンをお店で焼いて出してるらしい。このパン、うちに持って帰りたいわぁ。
グリーンサラダは自分にはちょっと酢が強すぎで、むせそうでした。フランス製のワイン・ヴィネガーって、なんかイタリア製のより酢が強いよね。家ではふだんイタリア製を使ってるからなぁ。


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メインのクネル。白身魚のすりおろしを団子状にして、ザリガニのソースをかけたものだそうです。このお店の人気料理らしい。クネルっていう料理、自分は知らなくて、注文のときにたずねたら、ギャルソンさんは「はんぺんみたいな感じです」といってたのだけど、いや、これ、すごいよ。とてつもなく舌触りがなめらかでふわっと軽やかでだけど旨みがたっぷりの超高級なはんぺんといった感じです。
このはんぺん?自体は比較的あっさりした味なのだけど、ソースの濃厚なことこのうえなし。いわゆるアメリケーヌ・ソースというやつなんだと思うのだけど、すっごく海老だ。いや、ザリガニか。このソースをはんぺん?にたっぷりつけて食べると、もうどうしましょ。あぁ、ワイン飲みたい。濃厚な白ワイン飲みたいよ。
つけあわせ?にバターライスが別容器で提供され、これをソースと一緒に食べると簡易リゾットもどきで、これまたたまらん。もちろん、パンにつけて食べたらもう天国です。このソースと、このパンと、白ワインがあったら、もうそれだけでいいかも。


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デザートは別料金なのですが、連れが甘いもの好きな方なので、追加で注文。といっても自分は甘いデザートはあまり好きじゃないので、ババ(サヴァラン)を注文。バニラの香りがするクリームと、大振りなケーキがごろんとお皿に載って出てきます。
サヴァランといえば、ケーキのラム酒漬け(違う!)。ラム酒は小さな入れ物で別添えされます。ギャルソンさんは「お好みで」といってましたが、かけないはずがない。というか、このまま飲んじゃってもいいですか? ケーキにかける前に少しだけ直接味見。あ、思ったより上品な、味も香りもあまりクセのないラムなんですね。飲むんだったらもっとクセのあるラムのほうがいいな。ケーキにはこのくらいのほうがいいのかな。とりあえず、全部かけちゃいましょう。はい、ケーキがラムでびしゃびしゃです。やっぱこうじゃないとね。
クリームもけっこう甘み控えめで、さすが大人の味です。全体に、とてもお品のいいサヴァランでしたわさ。

食後に紅茶をいただいて、ごちそうさま。美味しかったー。お腹いっぱい。

lyondelyon.com
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