2018/05/23

ステック・モンマルトル@サクレ・フルール(神楽坂ランチ)

ひさしぶりに本多横町に行ったら、新しいフレンチの店ができてました。以前は貝殻荘があったところかな。パリにもお店があるらしい。


20180523_113246971


牛のイラストがかわいいメニューブックからもわかるように、おいしい牛肉が売りのようです。


20180523_113407349


ランチは、サラダと単品料理のビジネスランチが2種類と、コースが2種類だったかな。ビジネスランチは980円、コースは2000円くらいだったように思います。

日替わりのビジネスランチは牛肉のタルタルで、これもおいしそうだったのだけど、限定15食につられてステック・モンマルトルというワンプレートランチを注文ました。


20180523_113623289


少しだけど、サラダがつきます。小さな器にレタスがみっちり入っていて、ちょっと食べづらい。ドレッシングはバルサミコをメインにしたものだそうです。濃厚かつ爽やかでおいしいのだけど、小さな器にみっちり詰まったレタスの上からかけてあるので、こぼさずに混ぜるのはけっこう大変。


20180523_114036837


ステック・モンマルトル。バターライスにグラタンソースをかけ、炒めたみじん切りのタマネギをのせ、バーナーで軽く焼き目をつけたものに、牛モモ肉150グラムのグリルが乗っかっています。パリのモンマルトルの丘をイメージした料理だそうです。

肉もライスもソースも旨みが強くておいしいのだけど、全体にこってり系の味なので、おじさんの胃にはちょっとヘビーです。途中でピクルス的なものがあるとよいのだけどな。

接客の感じはよく、神楽坂で働いていたならときどき食べにいったであろうと思います。

ここのほかにも、以前はなかった店をいくつかみつけました。神楽坂はやっぱりいいな。

ごちそうさま。


Sacree Fleur
ジャンル:ビストロ
アクセス:東京メトロ南北線飯田橋駅B3口 徒歩3分
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-2 大宗第5ビル(地図
周辺のお店のネット予約:
円居 ‐OKIDOKI‐ 四ツ谷のコース一覧
やきとり宮川 四ツ谷のコース一覧
エンジンのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神楽坂×ビストロ
情報掲載日:2018年5月23日


Sacree Fleurビストロ / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

昼総合点-


| | コメント (0)

2018/05/11

空豆入り親子丼@はながこい(渋谷ランチ)

初めて入ったはながこい。ランチは親子丼と海鮮丼が中心のようです。月替わりの親子丼が5種類くらい、レギュラーの親子丼が5種類くらい、あわせて10種類くらいある親子丼のなかから、5月の親子丼のうちのひとつの空豆入り親子丼を注文。サラダと味噌汁付きで950円、ごはんの大盛り無料です。


20180511_130931545


そんなに混んでるふうでもなかったのに、提供がけっこう遅いです。15~20分くらい待たされたかな。

空豆が入ることで、色合いはいいですね。ただ、空豆も親子丼も好きだけど、空豆と親子丼の組み合わせは、相性がいいようには思えませんでした。

それに、煮汁がかなり甘いのも、鶏肉につけられた下味の塩がかなり強いのも、自分の好みとは少し違います。これで鶏肉自体に強い旨みがあって全体のバランスがとれているならいいのですが、味付けの濃さに鶏肉の味が負けていると感じます。

この味でこの価格なら、たぶんもう来ないな。会社からも遠いし。

ごちそうさま。


うにしゃぶ 寿司割烹 はながこい 青山本店
うにしゃぶ 寿司割烹 はながこい 青山本店
ジャンル:焼き鳥 寿司 鶏料理
アクセス:地下鉄表参道駅 B2番出口 徒歩5分
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 ダイヤモンドビルB1(地図
姉妹店:
ネット予約:うにしゃぶ 寿司割烹 はながこい 青山本店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×居酒屋
情報掲載日:2018年5月11日


うにしゃぶ 寿司割烹 はながこい 青山本店 しゃぶしゃぶ / 渋谷駅表参道駅明治神宮前駅

昼総合点-


| | コメント (0)

2018/05/06

ゴーン・ガール GONE GIRL (2014)


う~ん、2時間半観させて、あの終わり方かぁ。最後にもうひと展開欲しかったなぁ。後味が悪いのはぜんぜんかまわないのだけど、最後の殺人は犯行としてはけっこう雑なのだから、そういうところをきちんとつついて、完ぺきを装う犯罪を崩してほしかった。『クリミナル・マインド』だったら、そのへんは見落とさないだろうになぁ。それをせず、妻が夫に対しマウントをとったところで終わりにしてしまったので中途半端に感じてしまうのだが、原作小説を書いたのが女性で、その女性著者が映画の脚本も書いていると知り、なんとなく納得。





| | コメント (0)

2018/05/05

酒と涙とジキルとハイド (東京芸術劇場プレイハウス)


20180503_165501685


三谷幸喜の作品は、映画やテレビドラマはいくつも見ているけれど、舞台を観るのは初めてな気がする。出演者は片岡愛之助、優香、藤井隆、迫田孝也の4人で、愛之助以外は舞台で観るのは初めて。迫田孝也という役者さんのことはぜんぜん知らないのだけど、調べてみたらいろんなドラマに脇役で出ているみたいで、自分も何度かテレビで見ているようだ。


20180503_170738230


ジキル博士の家の中だけで物語が進行する、三谷幸喜が得意とするワンシチュエーション・コメディで、こういう作品は演者の技量が高く、演出のテンポがよくないと、なかなか厳しいものになったりするのだけど、本職が歌舞伎役者の愛之助はもちろん、藤井隆も吉本新喜劇をはじめNODA・MAPにもときどき出ていて舞台慣れしているし、それほど舞台経験がないと思われる優香も、志村けんのところでの修業?が役に立っているのか、コメディエンヌをしっかりと演じきっていた。初めて見る迫田孝也も、もともと舞台経験が豊富なようで安心して観ていられたというか、おいしいところは基本的にこの人がみんな持っていった気がする。

しかし優香、顔ちっさいな。それに、もうすぐ38歳になるらしいが、まだまだかわいらしい。二の腕はぷるぷるだったけどな。

もったいつけず、思わせぶりにせず、なんとなく「いい話」ふうに着地させることもなく、コメディ作品に徹して最後までばかばかしい話になっているところが非常によかった。くだらないことをしっかりとやりきっているところが好感触。おもしろかった。

ちなみにこの舞台はオリジナルキャストによる再演で、初演時のものはDVDが出ている。ただなぁ、こういうばかばかしいコメディ作品は舞台で生で観るからおもしろいのであって、DVDで同じおもしろさを感じられるかは疑問ではある。



TSUTAYAで検索

| | コメント (0)

ちはやふる -上の句- / -下の句- (2016)


競技かるた、こわいよ。詠まれる歌の内容は趣深いものが多そうなのに、それを取りにいく競技者たちの動きが激しすぎる。袴姿の広瀬すずとかかわいいのに、それであの動きかよ。

競技の鬼気迫る感じには少し気圧されたけど、ストーリー自体はある種の王道的な青春もので、奏役の女生徒による和歌の解説とかにも趣があって、なかなかおもしろかった。『ちはやふる -結び-』も、機会があったら観たいと思う。

しかし、広瀬すずは、紙をアップにして顔の輪郭を全部出すとお姉さんの広瀬アリスにすごく似てるんだな。





| | コメント (0)

«魚介のバジルバターソースライス@青山 Top Note(表参道ランチ)